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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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迷惑メール

迷惑メールがたくさん送られてくるため、プロバイダーサ-ビスを利用して設定しています。

しかし、この数日は妙に到着するメールが少ないので調べてみると意外なことがわかりました。

従来、表面上いわゆる私自身などのメールアドレスを偽って送られてくるメールがたくさんあり、個別に受信拒否設定しドメインメールを含め拒否していました。
しかし、プロバイダーは悪いことに英字プラス数字の組み合わせだったアドレスの変更が可能でした。PC通信の走りであったため、インターネットの爆発的な普及を想定せず、性善説で機械的にIDを配布していたのです。そのため、アドレス名を任意に変更可能となり、同時に旧アドレス拒否サ-ビスが選択できていたのです。そして本人の意思と相違して、何かの操作していたときにこれが受信拒否設定されていたのです。
結果的に、殆どのメールが着信拒否設定され、偽装メールもご丁寧に二重に着信拒否されていたのです。

とほほ

この数日の数百通のメールは回復されないようなのでやや心配しています
※送金や振込みなど資金決済やホテルの予約確認などがあるためで、大半はどうでもいいようなニュースやPRなどですが
by gentas | 2010-07-16 16:10 | Internal Audit

メール監査

メール監査をやろうとしています がなかなかヒントがありません。まあ、とにかくあるだけの規定、マニュアル、手引きを読んだだけで実はすでにいろいろな問題がわかりました。

昨日、○PMGビジネスアシュアランスの方の話を聞いていて、驚き、同時に「そうだろうなあ」と思ったのは
「多くの企業・団体は内部統制をすすめていたり、これから整備しようとしているが
システム監査はそうやられていないという説明です。

技術者としてAUやCISA,CIAがいても膨大なシステムを維持・開発・保守などの日常の中でシステムリスクを監査できるか、という現実的な問題もありそうです。

しかし、わが社ではシステム監査を自前で本年やる予定です。そこでまずメールサービスの監査です。外部監査も受けていますが、はっきりいって
あまりにお粗末」です。やらせない、という言い方もあるのでしょうが。※コンサル、シンクタンクにいた身としては数百万円ならこれくらい、という読みはあります。あの素養でこの予算では。。。。。
アウトプットも想定内」です。

というわけで先週からメール監査をスタートしました。保守を委託している外部会社にその話をすると何故かビクついています。なんで?だろう。

苦労話、自慢話などありましたら、諸先輩のお話を教えて下さい。
by gentas | 2007-12-31 11:24 | Internal Audit

インターネットカフェ

たぶん東京都心および周辺の地域だと、ごく一般的なんでしょうがインターネットカフェが増えています。

確か携帯電話はすでに音声よりパケット通信などのデジタル信号量の方が多く流れているはずです。つまり、私たちは携帯電話ならぬ携帯PCで電話している、ことになりますかね。それほど電子メールが一般化しているのでしょう(電子メールという呼び方もすでに古いかもしれません。今や「メールといえば電子メール」です)

考えてみれば、役所の情報、公共図書館の予約、同窓会の案内、電話・電力。ADSL料金、銀行残高、株の売買・決済、ガソリン料金、コンサートの案内、オークションなどなど生活の多くはメールで確認しています。日中でも会社では1,2mしか離れていない者への指示・連絡、離席している者・出張中のものへの伝言もメールでしています。クレーム、打ち合わせ、小さな会社社会でも記録性・確実性・情報の共有などを理由にメールです。しかも、最近は念のためとか称してほとんど関係なさそうな人からも、参考とか、知っておいてくれとかいう理由でCC(無礼としかいいようのないものはBCC:つまり「貴方に送ったことは誰も知らない」という意味。つまりコミュニケーションに参加していないことになります。トラブルがあったら「聞いているよね」とくるわけです)で送ってきます。更には、「わけのわからないspamメール」も来ます(だいたいが表題などでわかりますから黙って棄てるだけです)。
そのため、一日の始まりはメールの取捨あるいは選別でスタートなのは皆さんと同じです。

というわけでインターネットカフェを街中で発見するとつい使用したくなる衝動に駆られます(もっとも仕事のメールは転送させていませんのでプライベート使用のみです)。
なんどかPCを持ち歩いたのですが、なんか子供みたいで格好悪いし重いし、バッテリーや通信の制約もあり使う場所がありませんのでやめました。喫茶店で開くのもなんか営業やっているようで、肩身が狭い気分です。、携帯電話をカチャカチャやるのも面倒です。日本橋界隈はさすがに便利で、よく目に付くのはDellのブースです。一度も使えないのですがどうやら¥100/時とリーズナブルです。あとは証券会社の店頭なども有料で利用できるようですがやはりネットカフェですね(ただし、日本橋界隈は意外とありません。ネットカフェの賃料負担力はどうやら弱いようです)。

ところで使用するがわは、基本的には、’有料だけど本屋の立ち読み的感覚’で使用するものと予想しますが、よく聞くと悪質な使用者がいるために免許証などを提示して身分確認をして登録し、その後会員となって使用する、ケースも多いようです。確かに考え方は間違っていないと思います。しかし、立ち読みですよ。ましてや’こちらが身分を示してもそれがどのように利用されるか’を考えると資本的にも脆弱なその店を確実に信用できるのか、という見方をすると、そっちの方がもっと怪しい、という考え方もありそうです ※例えば、Aさんは○△町に住んでいて、電話が□◎で、こんな◎◎なサイトを見て、こんなアドレスを使っているから、あんな広告を流してやれ、というケースです。

というわけでシンクライアントPCでしたっけ?あんなような考えで、顧客はPortableHDを持ち歩くような時代になってほしいなあ(先日見たら、2.5インチPortableHDが100GBで15千円ぐらいでした。うーむ、ほしいなあ)ええ、あくまで性善説的な考えですけどね。a0020434_055734.jpg
by gentas | 2007-01-08 00:05 | Town Walking