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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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タグ:都市工学科 ( 4 ) タグの人気記事

大西隆先生

2/24
以下のとおり、退官記念講演会があります。教え子だった時期に環境省事務次官となり、今は慶応大学教授となった小林さんも登壇されるようなので、私も参加する予定です;

趣旨
 大西隆先生におかれましては、2013年3月に東京大学を定年によりご退職され、同年6月、名誉教授にご就任されました。さらに、日本学術会議会長ならびに慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授としてご活躍中でございます。また、2014年4月からは豊橋技術科学大学学長に就任のご予定です。
 先生のご業績は多岐にわたり、人口減少時代の都市計画、持続可能な地域と広域計画、低炭素まちづくり、テレワーク、復興まちづくり等、きわめて多彩な研究領域で第一人者として活躍しておられます。社会人向け修士課程・東大まちづくり大学院設立においては中心的な役割を担い、まちづくりの新たな方向性を示されました。
 本シンポジウムでは、先生の切り開いてこられたまちづくりの新たな展望についてみなさまと議論させていただきたいと存じます。

日時:2014年2月24日(月)14:00~18:00
場所:東京大学武田先端知ビル5階・武田ホール
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html費用:シンポジウム:無料
   懇親会(18:30~):4000円
主催:大西先生ご退職記念シンポジウム実行委員会
共催:東大まちづくり大学院
   http://www.due.t.u-tokyo.ac.jp/mps/申込:懇親会へのご参加の可否をご明記の上、下記電子メールへ
   1月31日(金)までにお送りください。
    sym140224@urban.t.u-tokyo.ac.jp
    (東京大学国際都市・地域計画研究室 担当:李)

大西隆氏
 日本学術会議会長、東京大学名誉教授、慶應義塾大学特別招聘教授。東京大学教授、アジア工科大学助教授、国土審議会委員、産業構造審議会委員、東日本大震災復興構想会議委員、総合科学技術会議議員等を歴任。専門は、国土計画、都市計画。工学博士

小林光氏
 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授及び環境情報学部教授、元環境事務次官。水俣地域の再生、京都議定書交渉、国内温暖化対策の導入等を先頭に立って推進。専門は、環境政策論、エコまちづくり、環境共生経済論。博士(工学)

山崎亮氏
 studio-L代表、京都造形芸術大学教授(空間演出デザイン学科長)、慶應義塾大学特別招聘教授。全国各地で地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。専門は、コミュニティデザイン。博士(工学)

13:30 - 受付
14:00 - 14:10開会挨拶
14:10 - 15:00大西隆「まちづくりの新たな展開」
15:00 - 15:50小林光「環境共生のまちづくり」
15:50 - 16:40山崎亮「まちづくりとコミュニティの力」
16:40 - 17:00休憩
17:00 - 18:00パネルディスカッション「まちづくりの展望」
18:30 -懇親会
(敬称略)

※後日談:山崎亮さんは後輩なのか先輩なのか不詳ですが最近やたらとマスコミ媒体にも現れ、少し気になっていました。私自身も時々自分の活動を”コミュニティデザイン”とか表現しますので、自身をコミュニティデザイナーとは私だけである、ような書き方も気になっていました。話を聞いていくつか得心するところがありました。直接お話もできてわかったことは多く、少なくともコミュニティデザインではないけど使い方がうまいなあ、リスクはそれほどとっていないようだけど、それはむしろ諸先輩たちが無防備・無謀だったからだという印象でありました(以上、備忘録)
by gentas | 2014-01-21 05:36 | News

論文審査

11月20日第一回の論文審査(ここではジュリーと呼ぶようですが、なんとも恐ろしい響きです)だというので、前日にpowerpointのレジメ4枚資料数枚を用意しました。※実査やインタビューというか打ち合わせはありますが、拡散するばかりの日々なので、準備として時間・内容ともそんな程度しかありません。

しかし、若い方々はしっかりした大量の資料を用意し、前日には徹夜でがんばっていた方もいたようです。方法論で整理した方もいましたが「方法論では結論はひとつ」であることは注意すべきでしょう。

残念ながら?私はもうとても真似はできません。

なお、「もうちょっと方針を絞った方がいいよね」と、
想定どおりの指摘を受け、本人としては予定調和的でたいへんよかったと思っています。

さあ、2月までが本当の準備ですぞ!
by gentas | 2010-11-21 00:56 | Urban Design

面接

人生で何回面接があるのか?と考えてしまうほど最近は面接が多いような気がします。
新人記事などでも大学生の就職に際して、面接授業がある、ということです。これはなんだか陳腐でおかしいようにも思えますが、わからないことであれば実施することが重要です。

実際、「オレのいいところは個性的なところ」とものすごくレベルの低い主張をもとにトンでもない格好で面接し、落ちてしまい怒っている方もいるようですので必要性はあるでしょう(そういえば、高校入試で入試面接を服装や髪型で判断し世論の抗議を受け退職させられた校長先生がいましたが、記事どおりでしたらゆゆしきことですね。正に教育の崩壊です。平等精神の意味がわかっていない方がいるのでしょうか)

さて、日常では採用面接、室長職長面接、インタビューをこなす私ですが、上司からの面接もあります。そして、今回は学生となる大学院の面接を受けろ、とメールをもらいました。以前は手紙や電話でしたが、メールで時間だけ問い合わせてくる、考えてみれば実に不思議な面接です

すでに合格証をもらい、確かに事務手続き前の面接ですから、やや悩ましい位置づけです。どうもグループ分けをするようなことらしいですが、なんともいえません。相手は、
誰が見ても某学会のドン
ですから、ひょっとすると存在を否定されるなどたいへん深刻な事態になるでしょう。実際、同研究室修士終了の方に何故博士課程に進まなかったのか聞いたことがあります。彼の答えは、「行きたかったけど金銭的余裕なく、また某先生に止められた」といっていました。

最も権威と実際に実力あると思われる同学科においてそのようなことを言われたとするなら、私の理解は「君はもう来なくていいよ」と追放されることになります。うーん、困るなあ。

他山の石にならないようにシミュレーションをして、少し模範解答を考えておきましょう。
by gentas | 2009-09-03 09:58 | Recommendation

長老

某誌の原稿を書き上げました。

という風にわざわざ伝えるような内容・ボリュームではないのですが少し気になることがあったのでご紹介します。

5年間ぐらい引っ張った勉強会のまとめとして書くことになったのですが、なぜか世間は経済緊急対策(補正予算)15兆円に沸き立ち、
5兆円は天下り基金に積みあがるとしても残りの10兆円をどう吸収するかでどの業界でも大混乱が始まっているかと思います。そしてその中核は
なにやら実態不明な「脱炭素社会」関連などかと推察します。
※厳しい言い方をすれば、「いかに世間(世論)に説明でき、併せて天下り先の確保、第2の予算(特別会計)以上の第3の予算(自分たちがいかに自由に操作できるか=食い物にできるか)の模索」かと思います。わかっていることですが、民主党なり次期政権で捕捉できるようにしておいてもらいたいもです。

今回まとめたテーマはそれらとまったく異質で、すでに忘れ去られた観のある少子高齢化問題です。

さて、原稿執筆者には大先輩諸氏が何名かおりますが、世の関心が殺がれているため、大半を私が書くことになりました。念のため、取りまとめ役の方に「内容について誤字脱字、理解の齟齬、勘違いあればぜひ指摘下さい」と伝えたところ指摘がありました。その指摘内容は。。。。

「あの、『◎△都市化』という表現はよくない。誰もがあの先生の本を思い起こすし、書かれている内容は本の中に書かれていない」「!わかりました。本を引用しているつもりではなく、『一般的名称』となっているものとして使用しましたがやめましょう。。。」

私は反論することもせず、あっさりと削除しました。何故かというと実に単純。敢えて主張する必要も、主張すべき内容でもなく表現でしかないからです。

どの世界にも年齢に関わらず『長老』がおり、その尾っぽを踏むようなことは止めた方がいいでしょうね。ふー危ない危ない

追伸:個人的にはしばしばわかっていながらよく踏みつけたものです。
by gentas | 2009-05-30 18:23 | Urban Design