人気ブログランキング |

Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:無謬性 ( 4 ) タグの人気記事

サボタージュ:怠業

久しぶりに、ニュースを聞いてアタマに来ています。

100歳以上の高齢者の所在が分からないケースが相次いでいる問題で、4日、新たに全国で計39人が所在不明と判明したことが毎日新聞のまとめで分かった。一方、静岡県熱海市で所在不明とされていた100歳の女性は、約30年前に北海道函館市で死亡していたことが確認された。3日までに判明していた人と合わせ、所在不明者は計56人となった。。。。

このニュースが指摘する問題点はは何なのでしょう?
あたかもマスコミは慎重ながらも
都会における家族問題」と言っているようですが、そうでしょうか?信じられません。

根幹にあるのは、すべてにいきわたる年金だ、世界屈指の長寿国家だ、という自分自身の国家に対する評価が、すべて公務員のサボタージュともいえる結果の幻想だった、ということではありませんか?

以前から、日本における生活実態と評価のギャップに、とても先進国ではないだろう、と思っていた私ですが、やはり相違していたのでしょうね。

民主党が標榜していた公務員20%カットはあまりに唐突でしたが、今度こそ要点を絞って提案すべきです。すなわち、
公務員は20%カット。ただし、人件費ベースで
※20%カットは民間企業同様に自身で検討させればいいのです。

東京都は机上だけで長寿をお祝いし、年金などを50年間支払い続けた、などというのですからひどいものです。これだけゆるいのですから、税金・予算はいくらあっても足りるわけないのです。予算管理な予算削減を限界まで実施した、などという報告はまったくの虚偽であり、仕事内容は噴飯ものということなのでしょうね。

民間企業であれば、責任をとって即退職でしょう。理由はサボタージュです(忙しい、人が足りない、という次元の問題ではありません)※青森だったかの外郭団体で、某アジア系の女性にいれこみ、何百億円を使い込んだ事件と同等、あるいはそれ以下の大問題です。
by gentas | 2010-08-05 01:03 | News

ラジオ体操

さびしい話題ですが最近は脛が痛みます。ジョークではなく、終日座りっぱなしが多くなってしまったようです。そのため、数名で部屋を独占していることをいいことに、いらなくなったmp3プレイヤーを持ち込み、図書館でCDを借りてきて変換し、なるべく毎朝始業前に
ラジオ体操をしています。

同室の方々には好評で、みなさん運動不足を気にしているので、数分で終わる体操で自分のカラダの不調をチェックしています。
a0020434_193022.jpg

さて、通勤する道沿いに某消防署があります。朝はだいたいサイレンを鳴らし、動くかどうかチェックしています。そして体操を毎日しています。たいへん御苦労なことです。
でも、
よくよく考えるずいぶんと無駄なことをしているのではないでしょうか?

緊急車両の整備は毎日する必要があるのでしょうか?(かつてそうゆう必要があった時期があったのかもしれませんが、他の運送会社も定期的に実施しているだけではないでしょうか)。毎日やることで不備率が下がることを検証しているのでしょうか?(まさか効果をチェックしないでやっているわけではないと思いますが。。。)。体操は基本的には各個人の調整ですから勤務時間にすることなのでしょうか?(勤務時間にやる根拠はあるのでしょうか?)
a0020434_1933041.jpg


きっと、多くの方や関係者は、「毎日のことかもしれないが、高々10数分のことではないか。細かいことを言うな」ということでしょう。

しかし、体操10分+チェック20分とすると、

30分×20人×365=219,000分=3,650時間  1,000円/時間としても、20人の消防署だけで
年間365万円のロスです。※1人あたり約18万円払いすぎ

※手元の資料では、国内に消防署職員は17万人いるようです。
すると(あくまで机上の試算ですが)
年間306億円のムダといえそうです。

事業仕訳には話題にはなりませんが、このように普段の習慣を見直すだけでも、必要のない作業や支出が確認でき、結果として多くの節税になるのではないでしょうか?
by gentas | 2010-05-11 19:03 | Research
2月18日に「人口減少社会における地域政策のための統計とGIS」シンポジウムがありました。
http://www.sinfonica.or.jp/seminar/index2.html

国勢調査は、コンピュータ能力の大幅な向上やコモディティ化によって利用は大きく高まっており、今までのようなごく一部の専門家の資料ではなく重要度がましています。

しかし、国勢調査だけで600億円超がかかっているらしく、
例の事業仕分け、でもやりだまに上がり、結局4%になったと係りの人が憤慨していました。
彼はフェルドマン氏はむしろ統計を強化しろというのに何故他の議員は擁護しないのかと指摘していました。

はて?何か議論が違うのではないでしょうか?

そもそも各種の統計が五月雨式に実施され、統計の精度を落としていること、そして内容の重複があり無駄が多いこと、などは非常に問題視されています。それらを払拭して予算を強化するならわかります。

しかし、統計の中心的な国勢調査をそもそも見直せずに実施するのか?という素朴な疑問も解決しないまま継続実施するのはいかがなものでしょうか?
by gentas | 2010-02-19 00:39 | Research
Excite エキサイト : 社会ニュース

タミフルについて「10代には基本的に使用しないよう」と修正した記者会見をしたのは記憶に新しいです。しかし、カゼ薬には「大人と子供」しかないように当然「10代以下には10才未満を含む」のが当たり前の日本語、ではないのでしょうか?

それとも、TDLのスリリングな乗り物に「120cm未満は不可」などと表示されていたのを、「100~120cmは不可」などと表示することが当たり前になるのでしょうか?

「10才未満は死亡率が高いから」などという説明はそれと同じだと思いますがどうなのでしょう?

まさかとは思いますが、いつになっても成文法の規定や表現に拘り、人命を軽んじる「政府の無謬性(間違いはないことfont>」を続けるから、地方都市の中心市街地は空洞化が止まらず、日本の人口も増えないのはないでしょうね
by gentas | 2007-03-27 22:52 | News