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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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金融庁検査の存在感

金融機関に勤めている人にとっては
検査といえば金融庁、考査は日銀
というのは常識です。

同様に、上場する一般企業を中心に
監査といえば、会計監査
が主であり、日常的には監査役監査、そして業務(内部)監査というのはごくごく存在感のないものでしょう。不正監査(フォレンジック)などは休日や深夜に実施され、該当者はこっそりと人事などに呼び出され、大半は訴追されることもなく自己都合あるいは懲戒免職されるわけですから、通常勤務者にとっては気がつかないうちに完結してしまいます。

さて、旧大蔵省時代は検査の実態を探るべくMOF担が日常的に情報収集に努め、結果を社内に還元していました。正確にいえばごく一部のMOF担だけでなく、複層的な情報収集が行われていました。

しかし、今や金融庁発足以来、毎年7月から始まる
検査年度での実績や方針、ポイント、規模などなど実に様々な内容が公表されています。
http://www.fsa.go.jp/policy/br-pillar4.html

さて、今年は「ベターレギュレーション」を標榜し、例年より一層小まめな情報公開が実施されています。さて、rehman騒動、総選挙など大きな影響因子や、そしてそもそも日本の管理体制を揶揄し米国基準を導入し、カタカナだらけとなっている行政府からの指導はどうなっていくのでしょうか。。。。。。
by gentas | 2008-10-04 13:28 | Internal Audit

証券取引監視等委員会

「株券電子化」の対応状況について証券取引監視等委員会が平成20年度検査方針において、厳格な検査を計画し、ベターレギュレーション(金融庁検査方針)に沿った対応をする、らしいとの記事が週末の新聞紙面に大きく取り上げられていました。

ご存知のとおり、所管官庁である金融庁の平成20年度検査(7月から6月)が証券業界でも中核的な検査となり、その動向が気になるところですが、さきに証取委が公表したのにはいくつかの理由が想像されます。しかし、もっとも大きな理由は金融庁検査方針の公表が
毎年8月頃と少し遅れるためでしょう。

考えてみると、先行組が10月から電子化を運営するにも関わらず、大きく遅れている下位証券会社がいるとの報道が最近多くだされています。それらへの揺さぶりも原因のひとつなのでしょうね。
by gentas | 2008-07-29 23:17 | Internal Audit