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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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手帳

自分がややの部類である、ことが最近わかってきました。写真や切手にはじまり、いろいろな収集癖があるようです(トイレットペーパーなどを集める人がいますが、少しだけですが気持ちがわかるような気がします)

従って、何かとメモをします。「えーメモといったって字が汚くて読めないじゃない?」と口の悪い家人はいいます。しかし、あちこちいろいろなメモが続いています。読んだ本・読みたい本、いった街、会った人、やったこと・やるべきこと、いいたいこと、来週の仕事・今週のやり残しの仕事。。。。あちこちかまわず書きまくっています。


そのため、気持ちの切り替えしや季節の変わり目には「手帳」の買い替え衝動がおきます。超○理手帳とかシステム手帳とか実に様々な手帳があり、それを主張する方がビジネスマンに多いです。「7つの習慣」は口の悪い人にいわせると単なる手帳の使い方でしかなく、しかしそれが立派な研修システムになっています。さて、結論としては思考錯誤の末、最近はMRIか高橋のVERTICAL手帳というのを使うのが増えました(これも厳しい表現をされる人には「なんか女性っぽい。あるいは営業マンのもの」と指摘されたりします)。これにアドレス帳、記録メモ、読書記録とたくさんのノートを持ち歩いています。仕事用のノートも。

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー / / キングベアー出版
ISBN : 4906638015
スコア選択: ※※


しかし、先日帰りに丸の内の丸善で手帳を探していたとき、天声がありました
毎日の記録をして、それでそれは何の役にたつのか?」
うーん。そりゃそうだ。年を重ねてくると、もっと大局で考えないといけません。だって
残りの時間が短い のだから

ということでA5サイズの「一ページ1ヶ月」のスケジュール帳を買って帰りました。
併せて他のノートはA5にまとめることにしました
by gentas | 2007-09-22 19:04 | Book Worm

スケール観

手帳をうまく使うのが組織社会ではたいへん重要である、といくつかの研修資料にはあります。確かに「7つの習慣」でも中味は「手帳の使い方」のように思えてしまいます。

学生時代からいろいろな手帳を使ってきました。システム手帳も使いましたが、いまだに「これだ!」というものにはあいません。この原因の主なものは「仕事にせいを出していない」ことかもしれません。結果として収斂できる仕事があれば別ですが現実的ではどうなんでしょう。

会社では時間の管理はoutlookがしています。空けておけば、知らないうちに「スケジュール」を埋められてしまいますので、しっかりしていないとたいへんです。残念ながら、久しぶりに仕事の約50%は打ち合わせ、会議です。何かをじっくり考える余裕はありません。しかも似たような説明を聞いて、似たような説明をしています。そして情報漏えいの観点からこのoutlookデータは個人の手帳やpcには反映できないので、こまめに手帳に転記せざるをえません。ITも何かが間違っているようです。

さて、今日は下弦の月でした。何か巨大は存在を見つけると、手元の小さな手帳で一日を拘束されたり、ノイローゼになるのはバカげたことに気づきます。日本財団の曽野綾子さんの近著で「貧乏の定義」というのがありました。「貧乏とは、今日のごはんがないこと。明日のごはんがないこと」だそうです。どうです、すっきりしています。解決しましたね。困窮といってもクルマを乗り回し、旅行にいったりする人はビンボーではないようです。見事はスケール観ですね。

ハレー彗星が最接近したとき、天文オタクの友人と望遠鏡を担いでサイパンにいったことがあります。彼は初めての海外旅行で毎晩興奮して飲み歩いていましたが、私は小さな高性能望遠鏡でハレーを見ました。彗星の炎が奥のほうに流れているのを見て、天空の超スケール観を見て感動しました。/b>



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by gentas | 2007-02-09 00:34 | Town Walking