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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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最終講義

メモ魔のつもりですが、悪筆ゆえか書いていないときの方が記憶に鮮烈なようです。今までいくつかの講演で感動を覚えたことがあります。

直近では、みなさん同様でしょうがiPS細胞でノーベル賞を受賞された山中先生の、笑いにあふれた受賞記念講演です。

古くは、村野藤吾先生の講演会です。「自分のことを大物だと思ったことないよ」などと晩年に伺ったのが性格を表していました。菊竹清則先生にも「僕は土地に恨みを持っているからスカイハウスができた」などという話は、人間の考え方の根源を聞いたような感動をさえ覚えました。
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さて

学校では何かと話題に上がったお二人の先生が今年で新たな環境に移られるようです。すでに学会などで連絡あると思いますが、最終講義が下記のとおり予定されています。
ご関心ある方はご参加下さいませ。

2/18 大西隆先生(⇒学術会議)
3/19 石井幹子先生(⇒中央大学)font>
by gentas | 2013-02-08 20:08 | Urban Design

大西隆先生

1/17 午後11:00頃のTBSラジオDIGに大西隆先生が出演されていました。

番組は
「阪神大震災から17年。東日本大震災復興にその教訓は生かされているのか?」
と、マスコミサイド(批判的態度?)からの課題の再整理、といったところが目的のようでした。
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復興住宅を中心に活動されてきた神戸大学塩崎賢明先生が電話が阪神大震災の教訓を生かした、特に復興住宅(仮設住宅)になっていないのではないか、とコメントされていましたが、かなり批判的に聞こえたような気がします。

一方

復興構想会議の一員として参加し、学会や東大サイドでのとりまとめ役でもあった東京大学大西隆先生は、阪神大震災だけでなく、中越地震などでの対応を踏まえ住宅計画においても一定の改善がなされていること、計画だけでなくコミュニティなどの形成などにも一部では工夫されていること、阪神大震災と違い、対象地域は広域で状況も様々であることなどを細かくていねいに説明していたような印象でした。相変わらず、言葉を選びつつも正確に表現されたように思いました。

。。。。ごく限られた時間ではありましたが、ラジオパーソナリティも取材をしてきた崎山記者を含めポイントを的確に表現した印象です。※念のためfacebookでもお知らせしました

私は、TVを見たり、現地へ行ったりして、例えば長野栄村などの仮設住宅での雪囲いの設置など、一定程度の個別対応がすすみ、災害救助法の運用もずいぶん進歩しているなあ、と思いました。
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。。。そんなことをしていたら、PCで作業していたファイルがブレーカが落ちたせいで一瞬に消えてしまったようです!みなさん、ながら作業はやめましょうね。小まめなsaveが重要です
by gentas | 2012-01-18 17:48 | Urban Design

日本計画行政学会

以前在籍していた某財閥系シンクタンク社では、助成金の誘導などについても計量的な提案がどうしても必要だったので、設立間もない
日本計画行政学会には時々参加していました。

今年度第34回全国大会は、9月10日・11日の週末両日にわたって中央大学後楽園キャンパスで開催されます

なお、2011年度からは偶然にも大西隆先生が会長となっています

http://wwwsoc.nii.ac.jp/japa/index.html
by gentas | 2011-09-09 15:18 | Urban Design