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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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花見

花見といえば、”(sakura)”というコンセンサスは日本人だけなのでしょうか

今年は珍しく”ダブルヘッダー”そして会の後は、某大学での発表会と濃い週末になりそうです。
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by gentas | 2014-03-23 15:11 | Town Walking

都市再生特別措置法

都市再生特別措置法の改正がすすんでいます。

先日役所の方の説明を聞いていて驚いたのは
PRE(公的資産:public real estate)という概念を説明したこと。

四半世紀前に、台場開発をすすめているときNPV、IRRといったごく初歩的な試算を見せたとき不動産業者から最初は「何へんな試算しているの」と嘲笑され、コンペ時には競って試算結果を吟味していたときも驚いたけど、CRE(corporate real estate)という解釈やPREとの違いなども当時議論していました。

しかし、その課長さんに言わせると
「今ではPREは当たり前の表現ですよ。ただ、橋などのインフラが入っているところが少し違っているようですね」とのことでした。

。。。。。やっぱり二足のわらじでは、微妙な潮流の変化がわからずサプライズ多いようです
by gentas | 2014-03-23 15:04 | Urban Design

石山修武

私にとって石山修武さんとは、毛綱モンタ氏などと共に建築における
新左翼”的な存在でした。若い頃の設計を外観からみても土木資材(コルゲートチューブ)を使った建物は、震災時に紙を使った教会で名を馳せた例もあるように世間の注目を集めたのかもしれません。あとになって出版された
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群居”はよく読ませてもらいましたがたいへん刺激的な内容や書きぶりだったと記憶します。

その石山修武さんの、ワセダでの最終講義の連絡がありました:


3/30(日)石山修武教授退職記念シンポジウム開催

登壇者:安藤忠雄、石山修武、磯崎新、ヨルク・グライター、中川武、難波和彦(敬称略・名前順)
日時:2014年3月30日(日)14:30~18:00(14時開場・受付)
会場:大隈講堂大講堂
主催:早稲田大学創造理工学部建築学科
    早稲田大学創造理工学部建築学科石山修武研究室OB・OG会

※混雑が予想される、らしく事前に研究室に連絡する予約制だそうですのでご注意下さい

”退職”とあるのは、ひょっとして定年を前にしてのイベントかな、と勘ぐるのは私だけでしょうか?先日の大西先生には「年齢に応じて悩む課題がある」と伺い、我が意を得たりと得心しましたが、石山さんも余力を自由に使いたいのかな。

建築設計は大学院で”仕上がってしまった”(実際に図面を書いて竣工した)私にとってはよくわかりませんが、ワセダの設計の中核的存在だったらしい石山さんが退官された後はますますデザインのワセダが、その存在感を後退させないか少し心配です。
※おかげで以後は”できあがった図面を元に仕上げる”施主側の仕事ばかりになってしまいました。
by gentas | 2014-03-23 01:41 | Urban Design