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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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CISA

明日はCISA説明会です。前回の結果が未着なので恥ずかしげもなく参加してみます。
初受験の諸君!参加をおすすめします。なお、くれぐれも遅刻しないように。でないとまたISACA会長から怒りの鉄槌が降ろされるでありましょう。a0020434_23152255.jpg
by gentas | 2007-01-11 23:15 | Certification

送別会

「今日しかないけど時間ある?」と同僚に言われ、ささやかながら送別会をしてもらいました。発令を受け、ただちに引き継ぎ、3日後からは平気な顔で役員会に出席する、というとんでもないスケジュールです。

うーーむ。神田はいっぱい送別会の場所がありました。さすが、’親父たちの原宿’!居酒屋、釣り道具屋、P店、いかがわしいお店。。。となんでもあります。

金融庁臨店が決まり、急にいろいろなスケジュールも動き出し、打ち合わせがあるため誰が来るかわからないので、とりあえず、と小洒落た海鮮居酒屋に入りました。そこには銘酒「八海山」があり、いきなり冷酒でスタートです。その後はだらだらと結局5人になりましたが全員がそろうまで2時間、その後はグビグビです。。。。。。
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で、翌日フラフラで出社すると、一人冷静な人がいて、こういいました。「どれぐらい飲んでいたかわかってます?1升ですよ。2人はほとんど飲んでいないから3人ですね」。実はその前にすでに6合いってます。ということは5合/人ですね。問題は約3時間で飲んだことです

なんだ、そんなものか、とは彼にはいえません。とはいえ冷酒は「きます。きてます」皆さん、健康には注意しましょう。。紛失事件などがなくてよかった!
by gentas | 2007-01-11 22:13 | News

喫茶店

学生時代にはコーヒーは高級なものでした。しかし、本を読む、話をする、原稿を書く、と実に重宝しました。年を経るとコーヒー店はコーヒー店に過ぎず、集中力が減少しているバロメータでしかありません。喫茶店はトホホなインジケータです。

さて、一昨年だったか学生時代の師であるY先生の記念シンポジウムがあり、三田のK大学学術会の重鎮となられたMさんを連れて建築会館の喫茶店へお連れしました。この喫茶店はホテルのマネジャーも経験されたY先生のご長男が店長を勤められ、実に手際のいいサービスをしていただきます。

今年の年賀状に「今や私の三田での書斎です」と書かれているのを見て少し感動しました。この許容量というか好奇心の深さがW大学にない、K大学の柔軟性であり、大学発展の成功の秘訣かもしれませんね。三田に行かれたらぜひ立ち寄ってみて下さい。
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by gentas | 2007-01-10 00:33 | Recommendation

3,500アクセス

なんと!約1年間で300通投稿したようです。そして、これで3,500アクセスを超えましたです。

ということは11アクセス/通。うーむ、これは多いか少ないかといえば「少ない」でしょう。※でも最近の2週間で500アクセスあったようです?!

そしてなんと私は「投稿の方法」を間違っていたことに気づきました。つまり、inet上にほとんど投稿したことの反映がなかったようです!これからは少し増えるかもしれません。

ところで「千夜千冊」というブログから同名の本が出版されたようです。中心人物である松岡正剛といえば私たちの世代は博覧強記の人として認識しています。その方の選による千冊となれば、これはもう信用格付けは国並「A」ランク(評価することがおかしい。あって当然のクラス)。S&P、R&IもAAAでしょう。

そしてそのサイトも口込みで広がり、なんと累計150万アクセスとか聞きました。まあ、比べることはまったく意味ないことですが、末広がりでバイパスされるようには少しでもなりたいですね。また、新春らしくおめでたい願望としておきます。

ということで、まあ、よくアクセスいただいたなあ、と心から喜んでいます。
今年は量より質的向上を図りますのでよろしくお願いします(あ、最初からそうでしたね)

松岡正剛千夜千冊 (1)
松岡 正剛 / / 求竜堂
ISBN : 4763006479
スコア選択: ※※※※※

全部で8冊セットだそうです。そりゃ、そうだろうなあ。岩波だけでも集めたいですね。☆☆☆☆☆
by gentas | 2007-01-08 10:54 | News

バランス・スコアカード

図解 バランス・スコアカード
松永 達也 / / 東洋経済新報社
スコア選択: ★★★★

昨年逝去された「日本の経営の父」ともいえそうなP.ドラッカーさんの本を読むと、①哲学で摑みどころの難しいもの、②当たり前すぎて、なんだそんなこと、と一瞬失望すること、③未来予言的な緊張あるいは驚愕すること、の3通りの反応をします。もちろん、浅学なことが理由の主だったところなんでしょうが所詮は人間の行動にもとづく経営学の真髄とはそんなものだともいえそうです

この数年は上面ばかりですが経営関係の本はたくさん読みました。しかし、年を経ると複雑な計算などは苦手となり、むしろどうしようもなく過去の経験や知識をもとに判断したり理解しようとしています。そのような事実は十分に受容しているつもりです。従ってドラッカーのような文章は翻訳も素晴らしいこともあって読者層が深いのでしょうね。

さて、最近は情報の公開性や共有などが当たり前となっています。経験的な判断は非常に危険なものとしています。バランススコアカードも企業業績を測るものさしの一覧表として急激に注目されているようです。

amazonで検索するとバランススコアカードだけですでに66冊がヒットしました。しかもこの1,2年で出版されたものがほとんどです。これもネット的な感応度なんでしょうか?何冊が読んだところではこの本が初学者にわかりやすそうです。一読をすすめます。

格付け:「B-」(えー、基準改定はまだです。そしてB-の意味は『非常に良いが、これがすべてというレベルではない好著』ということです。そう、Aはありえないのです)
by gentas | 2007-01-08 10:45 | Recommendation

インターネットカフェ

たぶん東京都心および周辺の地域だと、ごく一般的なんでしょうがインターネットカフェが増えています。

確か携帯電話はすでに音声よりパケット通信などのデジタル信号量の方が多く流れているはずです。つまり、私たちは携帯電話ならぬ携帯PCで電話している、ことになりますかね。それほど電子メールが一般化しているのでしょう(電子メールという呼び方もすでに古いかもしれません。今や「メールといえば電子メール」です)

考えてみれば、役所の情報、公共図書館の予約、同窓会の案内、電話・電力。ADSL料金、銀行残高、株の売買・決済、ガソリン料金、コンサートの案内、オークションなどなど生活の多くはメールで確認しています。日中でも会社では1,2mしか離れていない者への指示・連絡、離席している者・出張中のものへの伝言もメールでしています。クレーム、打ち合わせ、小さな会社社会でも記録性・確実性・情報の共有などを理由にメールです。しかも、最近は念のためとか称してほとんど関係なさそうな人からも、参考とか、知っておいてくれとかいう理由でCC(無礼としかいいようのないものはBCC:つまり「貴方に送ったことは誰も知らない」という意味。つまりコミュニケーションに参加していないことになります。トラブルがあったら「聞いているよね」とくるわけです)で送ってきます。更には、「わけのわからないspamメール」も来ます(だいたいが表題などでわかりますから黙って棄てるだけです)。
そのため、一日の始まりはメールの取捨あるいは選別でスタートなのは皆さんと同じです。

というわけでインターネットカフェを街中で発見するとつい使用したくなる衝動に駆られます(もっとも仕事のメールは転送させていませんのでプライベート使用のみです)。
なんどかPCを持ち歩いたのですが、なんか子供みたいで格好悪いし重いし、バッテリーや通信の制約もあり使う場所がありませんのでやめました。喫茶店で開くのもなんか営業やっているようで、肩身が狭い気分です。、携帯電話をカチャカチャやるのも面倒です。日本橋界隈はさすがに便利で、よく目に付くのはDellのブースです。一度も使えないのですがどうやら¥100/時とリーズナブルです。あとは証券会社の店頭なども有料で利用できるようですがやはりネットカフェですね(ただし、日本橋界隈は意外とありません。ネットカフェの賃料負担力はどうやら弱いようです)。

ところで使用するがわは、基本的には、’有料だけど本屋の立ち読み的感覚’で使用するものと予想しますが、よく聞くと悪質な使用者がいるために免許証などを提示して身分確認をして登録し、その後会員となって使用する、ケースも多いようです。確かに考え方は間違っていないと思います。しかし、立ち読みですよ。ましてや’こちらが身分を示してもそれがどのように利用されるか’を考えると資本的にも脆弱なその店を確実に信用できるのか、という見方をすると、そっちの方がもっと怪しい、という考え方もありそうです ※例えば、Aさんは○△町に住んでいて、電話が□◎で、こんな◎◎なサイトを見て、こんなアドレスを使っているから、あんな広告を流してやれ、というケースです。

というわけでシンクライアントPCでしたっけ?あんなような考えで、顧客はPortableHDを持ち歩くような時代になってほしいなあ(先日見たら、2.5インチPortableHDが100GBで15千円ぐらいでした。うーむ、ほしいなあ)ええ、あくまで性善説的な考えですけどね。a0020434_055734.jpg
by gentas | 2007-01-08 00:05 | Town Walking

銀行の役割

Excite エキサイト : 経済ニュース
顧客にとって銀行とはなんでしょう?法律上の機能は自分にとってもともかく基本はやはり預けて出し入れする、ことのように思います。従って、金融機関に対する信用は非常に高く、証券マンがいうからまあ嘘だろう、だけど銀行員がいったことが間違っているなんてけしからん、などと最近流行りの投資信託などの営業で言われてしまうのでしょう(ついでにいえば、郵便局の投信販売残高が5千億を突破しているようですが、解約などのときのトラブルが起きないか心配しています。だって、いままで「とにかく預けておこう」という訳の分からない架空の信用対象でしたからね。

さて、振込・振替というものも顧客にとっては金融機関の重要な機能です。それが10万円超は本人確認が必要だから店頭に本人確認資料と現金を持って並べ、となったわけです。普通にご本人であればなんら問題ではありませんがさし当たって授業料や受験料の送金時のトラブルに注意がいきます。

当日の混乱がほとんどなかった、ということを信じるとすると原因のひとつはインタネット送金も定着しつつあるといえるでしょう。少なくとも我が家では大半の送金はネット決済です。そのためネックは郵便局への送金になります。

銀行決済システムを勉強していたはるか昔、「結局銀行は数字を伝えるだけですから情報産業ですよね」などと話し合っていたこともだんだんとリアルになってきたようにも思います。
by gentas | 2007-01-07 19:30 | News

楽観的個人主義

OMMGの調査という偏向はあるとしても、結婚に対する考え方は20才というまだ社会人にもなっていない年代といえども「想定どおり」の結果ですね。
男性は「家庭とはあんなもので、そのためにはこんなことがいる」と現実的な反応をし、現在の生活や将来の不安、更に言えば女性を探す苦労を感じているのでしょう。
一方、
女性は「自分は注目されていて、いつでも相手には困らない。けどロクな奴がいない!だからいい人が現れるまで一人でいいんだあ」という楽観的個人主義的感応ぶりです。

考えてみれば、今はTVやインターネットが発達して、「全体の中のどれくらい」とか「こんなステキな人や格好いい生活があるんだあ」というものを共有するフラットな社会です。幼馴染のAくんとはいえ芸能人やIT社長と比較されたら、実に頼りなく貧相でしょう。

何かで「14才の母」記事を読みました。そこには、TV番組に対応して実際に子供を産んでしまった彼女たちの生々しいインタビューが載っていました。しかし、記事は生活の苦労話ばかりです。低年齢出産は彼女たちの人生には非常に重くのしかかっています。記事はその点ばかりを強調しており、「早い時期に産めたのはよかった」という記事は皆無でした。これも実に平板な内容でした。こんなことばかり低レベルの恣意的記事を特集していたら、それこそ少子化が加速するばかりでしょうね。

年金問題や少子高齢化、老後扶助などを悩む前に、20才の時にパートナーの選び方も伝授した方がいいのではないでしょうか?無理に、結婚しろ、子供を産め、とはいいませんがアンケートも安直すぎるし、回答もあまりに平板ではないでしょうか?Excite エキサイト : 社会ニュース
by gentas | 2007-01-07 09:42 | News

初売り

年末にバタバタと異動発令がでました。「たかが社内人事じゃないか」と言われるのはもっともです。しかし、本人は焦ります。新年からのいろいろ仕事やプライベートの予定を「仕込み終わった」ところだったからです。 そう、全部キャンセル、あるいは仕切り直しです。

年末は、そのことが理由というわけではありませんが例年行事の「アメ横巡り」ができませんでした。正確にいえば、一度近くまで行ったのですが、なんだかすごい人混みの様子だったので行かずにパスしちゃいました。今年は何事もあまりパスしないようにしたいものです。

1月3日は某所で初売りに行きました。サラリーマンに必須(本当か?)の少し大きめの通勤カバンを買うつもりで探しました。敢えていえば、これからの2時間近くの遠距離通勤のためです。しかしながら、どうやら探しているショルダーバッグというもの自体流行らないらしく置いていません。 まして、私のことですから「安い、軽い、防水、目立たないけどいいもの」と相当にハードルが高いのです(カメラバッグがいいのではないか、という意見もありますが具体的には発見できません)。

a0020434_12264180.jpgさて、ないので帰ろうとしたら、どこかにいっていた家人がハンドバックをしっかり3つ抱えて立っています。あれ?私の通勤カバンを探してくれていたのではないの?
ましてや我が家の家訓(そんなモンあったっけ?)では、ブランドがドーンと表示されているのは買っちゃダメ、としているはずですが、そのバッグのブランドは一目瞭然です。

はて??これはめでたい初夢か、はたまたおぞましい悪夢でしょうか?
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(※加筆の上転載します。)
by gentas | 2007-01-06 12:28 | News

祇園精舎の鐘の音

Excite エキサイト : 社会ニュース

勉強が嫌いなTVっ子の私の必見の番組といえば「エンタの神様」です。「サザエさん」のように駅前で同居の親にばったり会い、ついでに一杯ひっかけて帰宅してから夕飯を家族でする、という非現実的な家庭ではなく、ごく当たり前に子供らとすれ違うばかりの日々を過ごす、いわば家族団欒のあまりない我が家としては、TVを囲んでギャーギャーとなんら価値のない話合いをするのは土曜の夜しかありません。

しかし、この正月は何故か私に限らずTVで「お笑い」を見ていた者はいませんでした。何故か?あくまで想像ですがお笑いというものは充足感があれば必要のない、いわゆる飾りのようなものかもしれません。まして、物語仕立てになっていたり、やや暴力的などつかいをしたりと「笑い」の本質がわからくなり、人間の情動というより琴線をいじるようなTVが増えたせいかもしれません。また、受験生がいるせいかもしれませんが、正月TV番組に対する我が家の雰囲気や感想は、最近の言葉でいえば正しく「うざい」です。

感動的な苦労話や、自然の驚異はいいとしても、知的満足感のないものは話題にも上りませんでした。スポーツ番組や格闘技も見てませんね。あれだけ毎年徹夜してでも見ていた某国営放送のなんたら歌合戦も誰もみていませんでした。(※というわけでなんちゃらオズマとかいう人の騒動もなんのことか今でもよく理解していません。報道TVを見る限りでは「暴走気味、あるいはやりすぎ」のようですが)

さて、企業戦略で見ると、最近の吉本興業は敵なし、に見えます。年明けに見たニュースは、
①吉本興業、マンガに進出。マンガ雑誌を創刊
②吉本興業、神保町に進出。建替えされたビル専用劇場を。

ということで、どちらも非常によく理解できます。いまとなっては産業界の劇団四季状態(つまり寡占状態)といえそうですね。
マンガからドラマなどの展開は今や定石です。まるで番宣や市場調査も同時に行えるし、スポンサーへの説得性も高い。当然、番組企画する前に自らマンガにでれば効率的です。市場も把握できます。

劇場も新宿など集積の高い地区に進出するより、OLが多いオフィス街に進出した方がより広範囲なマーケットを取得できるでしょう。いや、むしろ空洞化する部分に優先的に開業できるメリットもあります。
新庄や大学教授OBや色物タレントなどどんどんあつまってくるタレントの人材サービスとしても、有効活用としてもマーケットを広げる必要がありますし複合的な発展も望めますね。

コングロマリット化する吉本興業の展開についてはまったく否定しませんが、お笑いの部分だけは、少なくとも私は疲れてきました。否、飽きてきました。人間そんなに笑ってばかりでは生きていけないようです。ガンバレ!吉本興業。

株価は2,000円前後と高値を推移していますが、チャンスを見て買ってもいいかもしれませんね。(※N証券推奨株のようです)

格付け:「」(あくまで、吉本興業に対してです。将来の展開途上という点では、いわゆる含み資産株、大型株ではなく小型株というジャンルです。やはり将来を見越せば、発展に「賭ける」という検討対象先でしょうね)
by gentas | 2007-01-06 01:25 | News