人気ブログランキング |

Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:Urban Design( 211 )

大西隆先生

1/17 午後11:00頃のTBSラジオDIGに大西隆先生が出演されていました。

番組は
「阪神大震災から17年。東日本大震災復興にその教訓は生かされているのか?」
と、マスコミサイド(批判的態度?)からの課題の再整理、といったところが目的のようでした。
a0020434_17552599.jpg
復興住宅を中心に活動されてきた神戸大学塩崎賢明先生が電話が阪神大震災の教訓を生かした、特に復興住宅(仮設住宅)になっていないのではないか、とコメントされていましたが、かなり批判的に聞こえたような気がします。

一方

復興構想会議の一員として参加し、学会や東大サイドでのとりまとめ役でもあった東京大学大西隆先生は、阪神大震災だけでなく、中越地震などでの対応を踏まえ住宅計画においても一定の改善がなされていること、計画だけでなくコミュニティなどの形成などにも一部では工夫されていること、阪神大震災と違い、対象地域は広域で状況も様々であることなどを細かくていねいに説明していたような印象でした。相変わらず、言葉を選びつつも正確に表現されたように思いました。

。。。。ごく限られた時間ではありましたが、ラジオパーソナリティも取材をしてきた崎山記者を含めポイントを的確に表現した印象です。※念のためfacebookでもお知らせしました

私は、TVを見たり、現地へ行ったりして、例えば長野栄村などの仮設住宅での雪囲いの設置など、一定程度の個別対応がすすみ、災害救助法の運用もずいぶん進歩しているなあ、と思いました。
a0020434_17404041.jpg

。。。そんなことをしていたら、PCで作業していたファイルがブレーカが落ちたせいで一瞬に消えてしまったようです!みなさん、ながら作業はやめましょうね。小まめなsaveが重要です
by gentas | 2012-01-18 17:48 | Urban Design

忘年会

ふりかえると、
忘年会は仕事の延長、ぐらいとしか認識せず参加していた気がします。

しかし、最近ではむしろ正反対に、仕事を離れた個人的な会合がだんだんと増え、仕事関係についてはできる限り回避しがちです。

そういう点では、はるか昔日の、学校の仲間との会合は
」の自分が表現できる貴重な会合であり、実に気楽な会合です。

「君のさっきの発言はおかしいのではないか」とか「あの話をしていいのかね」、あるいは「君は批判的な姿勢だ」などといった揚げ足取りは一切ありません(よね?)そういえば、メールアドレスはわかっているので、名刺交換もあえてする人はほとんどいなかったようです。

実に、ゆる~い感じですね。
a0020434_1153212.jpg

※冷静に考えると、研究室を内容の怪しげな修士論文を出してから初めての忘年会です(31年ぶり?)
出席者との語らいは、30分もいれば当時のままの雰囲気に戻るから実に不思議です。

多くは、上下の関係なく、名前しか存知あげない人でも、過去の思い出や近況、更には将来の予定、大学教師になったぞ、からこれから学生に戻るぞ、といった実に渾然一体な話題でした
※母校の教育成果にやや失望している意見もあり、愛情あるものの厳しい評価を受けるなど時代の流れを感じました。

また、先生のご子息が運営するカフェが来年3月で閉鎖されることを知り、災い転じて福となり、拡大OB会を開こう、といった話がでたのは新年に向けてたいへんいいことでした。
a0020434_1448537.jpg

by gentas | 2011-12-23 14:49 | Urban Design

公開空地

by gentas | 2011-10-03 17:53 | Urban Design

全まち2011

10月1日・2日
NPO日本都市計画家協会主催の
全国まちづくりネットワーク(以下、全まち)が埼玉大学で開催されます。東日本大震災後の大きな会議であり、活発で斬新な議論と具体的な計画策定が期待されています。。。。

ところで、建築学科出身であり学生時代は丹下健三をはじめ、当時高名な建築家の元で学び、建築雑誌に世界中の建築雑誌記事の紹介記事連載などもしていた私ですが、建築家という言葉に抵抗があります。
多分軽々に使って欲しくないといった、建築設計や携わる者に対するリスペクトといった潜在意識なのかもしれません。
あるいは、
自分自身がその道をすすまず、能力やチャンスをさっさと見限り、勝手に脱落(オフコース)したからかもしれません。

同様に、私的な場面で所属する組織の名刺を悠然と差し出し、例えば「君はどこの大学?僕はk大学に決まっているだろう。あ、君は違うんだ」という方に対して大いなる抵抗感を感じます。
※私の親戚筋にも「KOにあらずんば人にあらず」と信じ、一族の男性をそこに押し込んでいる家族がいることを知っています。実は私はk高校にもいたのですが、彼らには「君なんかが受かって進学しないわけがない、嘘をつくな」と言われたりします。遠いし、授業料高いから辞めただけなんですがどうやら私はウソツキらしいです。
a0020434_10543195.jpg

この学校出身の方は職場にも名簿をおいていたりと、実に不思議なことをやります。
因みに、私の勤務先先では学閥ご法度(※そもそも同窓が屯するだけなんですが)の暗黙の了解がありますが、Kは当然ですが、気にする方はやはり集まるようです。

このような個人的な考えとは別に、上場企業に属するものとして、また某大な個人情報を管理する企業として、職場では内部統制を担当し、職員には仕事以外での名刺使用を厳格に禁じています。※もちろん、同級生などに教える常識レベル程度は許容範囲です。

しかしながら、一昨年から通う社会人学校では、一部上場企業の幹部らしい方、公務員も参加していますがどなたもそのような配慮無しです。

つまり、彼らは業務で参加しているのでしょうか。驚くべきことに積極的に名刺を差し出します。
私的な名刺使用者はどうやら私だけです。

授業料は各自個人持ちなのかもしれませんが、仕事や業界の延長気分で来られる方が多いようです。特に、悲しいことに大企業幹部の名刺を押しいただき、「施主」と勘違い、し自らを卑下する方がいるのが実に侘びしく感じます。

従って、そこでの協働は意外にもたいへん疲弊してしまいます。※JIPDECによれば、業務上取得された名刺の集合は、明確な個人情報であるため、転出や退職者にはこれら一切の持ち出しは禁止されます。もちろん個人が集めたものは何も関係ありませんね。当社幹部クラスにはこれらも厳格に運用し、退職・異動時の確認書でも実施しています。。。。

では
都市計画家はどうななんでしょう

この全まちはNPO活動ですが、俺は都市計画家だあ、などと主張する方にはお会いしたことがありません。皆無です。それだけでも”都市計画”とか”まちづくり”の世界では、素直な私人として参加でき嬉しい限りです。NPOは個人の集合であるのを確認できます。

建築設計と異なり、一人では絶対にできない、まちづくりの特性かもしれません。
※一度、都市計画家って名刺作ってみようかしらん。

アホーと言われる情景が目に浮かびますけどね
by gentas | 2011-10-01 15:59 | Urban Design

深川不動

9月25日
アクティブな編集者Kさんからのお誘いを受け、門前仲町へで寄りました。
深川不動本堂の内覧会です。

宗教建築の内覧は初めてでした。ドイツでは特定の教会を何ヶ月か歩いて回ったこともあり、あまり先導されて内見したことがないのです。今回は設計された玉置さんと深川不動のご好意で貴重な機会をいただきました。

成田山の別院であり、都内にあって人気ある、くらいのことしか知識なく、ましてや思い出してみると何度も参詣に来た事があっても、堂内に入ったことのない不信心者!であることに気づきました(※旧堂を含め内部の豪華・にぎやかななことを知りました。もはや、一種のイベントゾーンだなあ、と次回は家族を連れてこようと思いました)

「何度も来ているのに、真剣さがないのか信心が不足しているのか、素晴らしい仮囲いだと思っていましたよ」
「。。。。。」

設計上の大きな特徴である、
真言の梵字24文字
のアルミ打ち出し壁面を、設計者本人の前でそのように思いのまま言ってしまいました、すいません。
a0020434_108465.jpg

a0020434_143448.jpg
玉置さん、忙しい中本当にありがとうございました。門前仲町にこんな素晴らしい空間があることを再認識させていただき重ねてお礼申し上げます!
玉置アトリエhttp://www.wao.or.jp/user/tamaa/
a0020434_1084955.jpg

光のタトゥー/東京乱反射スケープ (リアルトーキョーガイド)

川畑 博哉 / デザインオフィースケイ


http://allabout.co.jp/gm/gp/373/library/
by gentas | 2011-09-27 10:09 | Urban Design

UIA2011東京大会

いよいよ9月25日から
UIA2011東京大会
開催です。
http://www.uia2011tokyo.com/ja/

26日は、東京国際フォーラムで安藤忠雄さんの講演会もあるようです。
a0020434_14371659.jpg

都内のいろいろな場所で展示会、講演会も開催され、無料の催しも多数あります

関心ある方はどうぞ
by gentas | 2011-09-23 15:27 | Urban Design

フランス法

9月16日はD大学の先生を囲んだ勉強会でした。
ある研究会の一環として開催したのですが非常に参考になりました。

専門家としてまた人生の先輩として参加される方が出張で来られず、むしろ強引に二次会になだれ込み、タバコ臭い空気の中で大量のアルコールとともに大放談に付き合わされる?ことのなく、短時間でしたが充実した会合でした。

遅参したため、詳細を伺っていないのですが、どうやら法学部で民法など私法を主に研究され最近フランスで調査されてきた「本物の学者」先生でした。

先生と駅まで二人きりで話させていただいた印象では、先生も都市計画畑との質疑応答で非常に刺激を受けられたらしく、正に「相互作用」があったのかもしれません。

日本の土地法―歴史と現状

稲本 洋之助 / 成文堂



私の法律に関する知識経験は実にお粗末です。せいぜい有志で大阪谷先生の講演資料をもとに旧信託法の解釈を一年かけて勉強したぐらいです。その時微かに、「あ、これが法律の勉強というものか」と感じた程度です。

この日の資料はごく少なかったのですが、多くの刺激をいただいたのでぜひ発展させていただく予定です。
by gentas | 2011-09-17 12:02 | Urban Design

安藤忠雄

9月19日にAPSA(アジア都市計画系学部連合)の第11回大会開会式があり、
安藤忠雄さんが都市と建築について基調講演されるようです
※場所は東大安田講堂  同日15:30から講演です

関心ある方はどうぞ
http://www.apsa2011.org/※APSA参加は有料ですが同講演は無料のようです。

建築家 安藤忠雄

安藤 忠雄 / 新潮社


連戦連敗

安藤 忠雄 / 東京大学出版会


by gentas | 2011-09-12 13:21 | Urban Design

廃屋

空き家問題はこれからも縮退都市への大きな課題

と主張する方がいます。よくよく考えると疑問が多い主張のように聞こえてきます。
本当でしょうか

賃貸型住宅の場合、空き家状態がある程度ないと契約条項と相違してしまいます。
2年毎更新料を取る不思議な風習をもつ我が国では、経験的にいえば1,2割程度(つまり年1-2月)は正常の範囲ではないでしょうか。

しかし、一方持ち家の場合、立地場所によっては大きな問題でしょう。
特に地方都市では深刻な話題です。駅前商店街の
シャッター通り化

まちづくり三法施行後、中央政府を巻きこんだ話題になっています。。。。。

などという話はとりあえずおいて、典型的な事例を発見しました
a0020434_0375752.jpg

某所で発見した廃屋です。
百聞は一見にしかずこれを見て問題を再考したいですね。※言葉もありませんが、都会でも似たような状況はあるのではないでしょうか。。。。。
by gentas | 2011-09-10 14:32 | Urban Design

日本計画行政学会

以前在籍していた某財閥系シンクタンク社では、助成金の誘導などについても計量的な提案がどうしても必要だったので、設立間もない
日本計画行政学会には時々参加していました。

今年度第34回全国大会は、9月10日・11日の週末両日にわたって中央大学後楽園キャンパスで開催されます

なお、2011年度からは偶然にも大西隆先生が会長となっています

http://wwwsoc.nii.ac.jp/japa/index.html
by gentas | 2011-09-09 15:18 | Urban Design