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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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カテゴリ:Internal Audit( 180 )

「6月には大きな調整が入り下げる」という話は年初からされていましたね。しかし、気がつくと下げすぎではないでしょうか。下品な表現ですが、「少し上がったのを売っておいて、安値をひろう」ことは大部分の個人投資家も考えておられたとは思います。

ということは、「予定されていたザラ場のひとつ」なのでしょうか?

少なくとも、大きく値を上げた金融機関の株価はそれほど下がっておらず、一体何が下げを誘導したのか、は最低限確認する必要だあります。
国民総資産資金循環統計(速報ベース)では、家計の保有する金融資産残高は1506兆2624億円となり、05年12月末に続いて2.四半期連続で1500兆円を超えたようです。
今まで、不景気だあ、といわれながら「1200兆円」と何年もいわれつづけ、「東洋の黄金のクニ:ジパング」と揶揄されてきただけに、「何故、増えたんだ」という指摘もあるでしょうね。
報道によれば、投資信託や株式など、貯金ではないいわゆるリスクマネーの残高が急増し、年度末としては過去最高水準になったようです。

ここらで、やはり株をやりますか?やりませんか?

インターネットや携帯電話でもできますから、更に裾野は増えると見ている層がいるのでしょうが、どうなるんでしょうか。え?私ですか。タイでは大やけどしクルマ1台消えてしまったし、インドには手をだしていないし、、、あ、そういえば、キャッシュがないですね、悩むことないですね、チャンチャン。
by gentas | 2006-06-15 23:06 | Internal Audit
株主となっていて株主総会のお知らせがきている人はいますか?
私のところにも恥かしいくらい価格の下がった株があるため、「存在を忘れたころにやってきました

さて、前回決算期ぐらいからキャピタルロスを抱えたトホホな株主にも、単位株主の権利である議決権の行使書にインターネット経由での議決権行使コードが記載されています。すなわち、議決権行使サイト経由でモノ言う株主として、たった一株でも行使できるのです

いつも決算書ぐらい読んでやろう、と思うものの、キャピタルロス(なんどもいうことはないわな!)をかかえるせいか、どうも積極的になれません。今回もゴミ箱に投げ捨てようとしたのですが、まてよ、せっかくだからちょっと見ておくか、と覗いてみました。重要事項をみよう、設備投資、フムフムまあしょうがないよなあ、約款の改訂、あ、なるほどのう会社法改正もあるしなあ、役員報酬はこの内数で?監査役報酬も?おいおい、ちょっとまてやあ!というと3,500万円/人か!とようやく気付いて某社の議案についていくつか「」としました。膨大な携帯電話関係会社や裾野のひろい特許事業もあるだろう。これらの含み益が反映されず、株価がさがったままというのはおかしいだろう。年金債務も厳しいリストラでなくなったのではないか?

というわけで、ハガキに賛否を記入して、届け出印を押す、のは抵抗あってもインターネット経由だとバシバシいえますよ。皆さんもぜひ、たった1票でも正しく株主権利を行使しましょうね

※偶然、Nさんと銀座で雑談していたときも同じ点で「おかしいですよねえ」と意気投合しました。議決権行使について雑談できるとは。株主っていうのはスゴイものですね
株の原則
邱 永漢 / 光文社
ISBN : 4334780342
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by gentas | 2006-06-13 23:12 | Internal Audit

不動産ファンドへの投資

モルガンスタンレーをスピンアウトした投資ファンドのことが新聞にでていました。世界最大のファンド、まだまだ投資意欲盛ん、日本に最初に上陸し最大規模の陣営、海外の投資(ビッド)に比べると日本での買い漁り姿勢はまだまだおとなしい、したがって余地は多いにあり。。。。。
などなどとかかれていました。
確かに、金利上昇局面での株式や現物不動産への投資は経験的にもマクロ的にもインフレヘッジとして常識的に買われるものです。したがってファンド組成された、将来価値を読み込んだ不動産投資はいわゆる海のものともわからない不動産に比べるとかなりプロの視点により厳選されているためリスクは軽減されたものといっていいでしょう。

しかし、しかしですよ、結局は「玉のおしつけあい」「ババ抜き」が展開されているのもまた事実です。いまや毎日のようにファンドができ大型開発がぶちあげられていますが、いつが出口なのでしょうか。

と悩みながらババ抜きの話題がでないうちに買いましょうね
この一冊でわかる不動産投資の新潮流―不動産ファンド・J‐REITとポートフォリオ戦略
アルファトラストリアルティアドバイザーズ / 中央公論新社
ISBN : 412003691X
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不動産投資ファンド―問題点とその対応
三国 仁司 / 東洋経済新報社
ISBN : 4492711503
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注:両毛線沿いがたいへんなことになっています。詳しくは。。。次回をまて!なんて
by gentas | 2006-02-27 20:57 | Internal Audit

その3 金利上昇局面

各誌では景気回復をあきらかであり、ゼロ金利政策解除=金利上昇は10月ごろとの発表です。だいたい経済予測を中心に「予測は必ずはずれる」という原則があります。よって問題は「ゼロ金利解除はやるとしていつか、どのような影響がでるか」です。
すでに長Pは信託銀行で0.2程度上昇しており、私は早くて3月、遅くとも夏には金利上昇、債券暴落=株価急騰、のタイミングがあると思います。
ということで今の関心は、ケイタイ電話での株売買発注です。
ゼロ金利との闘い―日銀の金融政策を総括する
植田 和男 / 日本経済新聞社
ISBN : 4532351839
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by gentas | 2006-02-26 11:27 | Internal Audit

その2 基本

バブル期(すでに古いいいかただけど)だけど、株をはじめたときには初心者でもいろいろな経験則や考え方を「伝授」されました。最もスッと自分自身が理解できたのは、
・ 山高ければ谷深し
でしょうか。そして当時は「そんなことないだろう、」と思って後で「なるほどなあ」と思ったのは、
・ オンナや子供が参加したら暴落する
です。今はこちらでしょうか?でも時代はかわり、ありとあらゆる方法や情報が氾濫する現代ではもう通用しない、というか避けて通れないかとは思います。
。。。でも多少は心配なので多少利益確保できる場合は適当な部分は売りぬけする予定ではありますが。。。
by gentas | 2005-10-11 07:28 | Internal Audit
株の最初の出会いはなんにもわかっていないバブル前の「自社持ち株会」でした。そう、上場企業に勤務するものだけが「当たり前」のように機会を与えられるアレです。このときは結局プラス20%ぐらいだったかで某商社の株を売り抜けました。ここがスタートで、ここが「損」「ケチ」の始まりでした。
教訓:株は長く持て。ただし愛情を抱くな
by gentas | 2005-10-10 21:31 | Internal Audit
大学教授というけれどケムシもコウロギのなびくダイガクに未来はあるのでしょうか?
資格、ばやりの最近は「色彩コーディネータ」なんて、芸能界きっての資格フェチ?とかいわれるN村T美さんがTVでもっていると聞いて「やっぱりなあ」と感慨深かった。こんな資格を一生懸命取得させるのもダイガク、特に女子短期大学である。
池袋の少しエッチなバーであったポン女の子や新宿の怖いおにいさんのスナックであったお茶大の子、中野であった大妻の博士課程の子などみんないかんなく能力を発揮して働いているけど、「女子大」はやめて、ただの大学にかえたほうがよくありませんか?

格付けC
by gentas | 2005-10-02 17:12 | Internal Audit
佐藤ゆかりさんの例をだすまでもなく、専門分野をある程度極めてきたレベルからの政治への参加者が増えているような気がする。まあ、「プロの政治家」あるいは「生まれながらの政治家一族」などもあるのだが世界観を構築した経済学者、都市計画家などの参加は実行性でも市民レベルでもウエルカムの現象である。
では、チューネンにさしかかり民間企業から政治家になるか、という問いに対しては一般的にはノーであろう。プライベートを含めマル裸になって、毀誉褒貶の毎日を過ごす経験はしていないからだろう。その点ではやはりポピュラーな転職先ではあるまい。ましてや市議、県議、国会議員などはなかなか緻密に構築された関係性があり食い込んでいくチャンスはイノベータでも現実的には難しい。
しかしながら、やはり都市計画などをシンクタンクでやってきた実務家にとっては、政治への参画はやはり大きなチャンスである。私の周辺でも苦節十年、知らないうちに国会議員先生になっていた方がいて驚いた。博士号を持った建築家から区長になった先輩もいた。
うーむ、かみさんのいうとおり多少は検討すべき「道」のひとつかもしれない。

なお、これらの諸先輩たちは残念ながら長期政権は構築できず、今回の選挙で国政からさられた方は多いのはやはり「政治のプロ」にはかなわないからだろうか。
by gentas | 2005-10-02 16:44 | Internal Audit

出向とは

転職を狙うというのは、まあ、幸せな方なのかもしれません。破産、倒産あるいは早期退職、あるいは「懲戒解雇」などの場合のように選択肢なく「転職せざるをえない」のではなく、将来の不安をもとに活動しているのですから。そうしているうちに、なんと尻がすわっていないのが会社に理解されたのか、いやそうではなく双方に「あいつはいらない」という共通認識ができたのでしょうか、今回「出向」になりました。

「出向」とは何か?これは役所では「転籍を伴う派遣」という理解のようです。民間企業では「籍をおいたまま他の会社で働くこと」で大いに立場が違います。最初の有名な例は「関西空港」です。法外は給料をもらっており、場合によっては役所と出向先とで両方もらっていた人を何人かしってます。しかも迂回出向ですが。後者は一般的です。
今回の「出向」は当然後者なんですが、なぜか「役所」に出向となりました。「さては役所に転職しようとしたのがバレたかな」と思わず思いました。

実は「役所への出向」はこれで2度目ですが、新しい職場はいわゆる「ノンキャリ」が中心の職場で驚くこと、あきれることが多くて、そうカンタンには書ききれません。個人的には「キャリア中心の職場」は知っていたので本当にびっくりなことばかりです。おいおいかいていくことにします。
→ちなみに最初の印象は「これだけ楽なのに、管理職ばかりで、カネがかかってしょうがない。それにしてもあるもんだなあ、『サザエさんの世界』が」ということと、「人が余っているのに、確実に年齢に応じて昇進するんだから、これじゃ、日本の財政が破綻するわけだ」でした。
by gentas | 2004-10-23 22:32 | Internal Audit

任期付採用

某省研究所に任期付採用の面接を受けにいってきました。やや薄目をあけながら待つとなんと面接官が4人もいました。果たして居眠りしているのか聞いているのか。もっとも世知がない最近の就職事情ですからこちらはずいぶんと弱気になります。
1,2名の採用ですが多分20人ぐらいは来ているんだろうなあ、などと考えたりして。そいうえば、廊下でえらそうにしている年配の方に会いました。彼らも面接に来たようです。どこかの大学教授のようでした。

さて、後日連絡がきました。手紙がきた瞬間、あ、だめだったか、と思いましたよ。だって、1名採用するんだから、私だったら直接電話しますよね。とほほほほ。こんなことだけ鋭くなりましたが試験には落ちたようです。

初参加、そしていきなり黒星スタートでした。。。
by gentas | 2004-05-26 21:10 | Internal Audit