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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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2011年 03月 14日 ( 1 )

地震とは

3月13日、震災によって予定がすべて変更となった休日、いろいろな情報交換や地震対応に負われました。

社会的大きな事件があればTVが重要な情報源になりますが、その度にアナウンナーの発言や報道内容などに疑問が起きます。人気ある看板アナウンサーがヒステリックな企業批判をしたり、画面に現れたり、あるいは突然いなくなったりするのは不安を感じます。※阪神大震災のとき、NHKアナウンサーの方は実に堂々としかも落ち着いたものだったのを思い出します。

落ち着いた姿勢や口調、更には常に画面に現れる彼を見て、自宅に帰っていないのではないか、寝ているんだろうか、と心配こそはしましたが、どれほどの被災者が安心を感じたことでしょうか

それに比べ、某民間放送のa藤女史などのヒステリッックは対応は実に嫌になりました。報道している内容を理解しているとは思えない、右から左への垂れ流し、攻撃的な早口の喋り方などは実にイライラとしました。※この点は周囲の方に聞いても異論ないようです。ところで枝野さんは寝ているんでしょうか?

例えば、シーベルトという単位についてもそうです。
報道を聞いてそもそも基本的な”地震”という言葉を理解しておらず、取材したまま報道していることを確信しました。

専門家が使う表現を専門用語といいますが、彼らは

地震=揺れの原因となる地下の出来事(マグニチュードで表現)
地震動=地震に伴う地表面の振動(震度で表現)
震災=強い地震動の影響範囲にたまたま人間文明がある場合に発生する社会現象


なお、おすすめに下記のような本があります。

大地動乱の時代―地震学者は警告する (岩波新書)

石橋 克彦 / 岩波書店


by gentas | 2011-03-14 07:50 | Town Walking