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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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2010年 09月 30日 ( 1 )

横山禎徳さん

9月16日
横山禎徳さんの講演会があったので、会議をすべてTV会議に変更し、都心で参加するようにして講演会に参加しました。

ご存知のように建築デザイナーからプランナーに見事に転進された氏には以前から何度かお会いしてはいます。
今では誰でも知っているし、大卒院卒のフレッシュマンが志望するコンサルファームのひとつであるMcKinseyの支社長だったころに会っていたかもしれません(残念ながら、当時は青臭くシンクタンクには興味あっても、コンサルファームには興味もなく、また能力もなかったのでしょう)。
今日伺った話では、大学時代そもそも建築学科と都市工学科のどちらに進学しようかと迷ったということです。比べるのは申し訳ありませんが、私とダブる部分があります。

敢えていえば、私は逆に都市計画を選びました。しかし、非科学的な議論ばかりで失望しシンクタンクに移り、そこでは我が不勉強さ、ツールのなさを痛感しました。そして都市計画と呼ばれるプロセスにも多いに失望しました。
更に悪いのは、一番元気な年代を呼ばれたからといって、金融機関に移り漫然と過ごしたことです。
こればかりは取り返しがつきません。
能力主義の組織から規制業種の代表である金融にいったのが
大失敗」なのでしょうね。

ああ、我が人生は失敗だらけです。。。。。

成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート

ドネラ H.メドウズ / ダイヤモンド社



最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か

ピーター・M. センゲ / 徳間書店



成長創出革命―利益を産み出すメカニズムを変える

横山 禎徳 / ダイヤモンド社



ペルリ提督遠征記 (1947年)

酣灯社



デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)

藻谷 浩介 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



しかし

GSD(Harvard Graduate Schol of Design)に行って、多いに失望した、と言われたのはHBSと違い予想どおりで合点がいきます。
我が意を得たり、と益々尊敬できる発言でした。
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by gentas | 2010-09-30 23:48 | Urban Design