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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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2010年 04月 27日 ( 1 )

6月17日は改正貸金業法施行の日です。

複数のレポートによれば、借り入れが多大であり資産や給与を大きく上回って利用している既存のノンバンクなど利用者のうち、21%は新規借入ができなくなるので、ある種の専門家筋によれば、
6月以降に日本におけるサブプライム問題が山場を迎える、ようです。

従って、オイルや為替の外部経済問題、参議院など内部政治問題などがよく知られていますが、それ以外の要因として一機にいろいろなことが顕在化しそうです。

私の予想では、
金銭関係の事件が増大し、ワンルームマンションや居住用住宅などの投売りや差押が噴出し、不動産市場は大きく棄損し、不況はさらに拡大しそうです。※複数のアナリストレポートなどによれば、約20%の債務者が破たんが予想されています。不動産鑑定士の知人によれば、やはりリーマンショック以降、金融公庫融資の差し押さえがすでに増大しているようです

。。。こんなことばかり気になる自分がややわびしいですが、楽観的に考えたほうがいいのか、悲観的なほうが正しいのか、はわかりません。

ただし、仕事場用にマンションを購入しようかと少し悩んでいましたが、実行するにしても夏以降になりそうですね

ps.住宅金融支援機構のHPを今更ながら見ると、やはり借り入れの延滞し、差押なども増大しているようで金利減免措置をうたっています。しかし、困ったように装う人が楽ができ、まじめに返済している人が苦しんでいるとしたらどうでしょう?所詮は国交省の天下り機関の抱え込みではないでしょうか??皆さん、考えてみましょう。
http://www.jhf.go.jp/customer/hensai/hensai_kakuju.html
by gentas | 2010-04-27 23:44 | Research