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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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2009年 03月 14日 ( 4 )

ジュニア!

偶然、某所で大竹さんの本を見つけ読みいってしまいました。

これが建築なのだ―大竹康市番外地講座

TOTO出版



a0020434_11353652.jpgなつかしいと思っていても、よくよく年表を見直すと、せいぜい2,3年のつきあいだったのですね。オフコースの小田さんと同様に東北大学の建築学科から、なぜか大学院に移ってこられたようですが、
 「先輩」ではなく、「兄貴」という存在 だったように記憶しています。

師亡き後、我々を引っ張っていってくれる精神的な拠り所だったような気がします。多分、疲労が蓄積したのに「がんばり過ぎて」心臓が持たなかったのでしょうね。定例のサッカー試合中にあっさりと亡くなられ、いなくなってしまいました。※そういえば、先月のスカッシュ時の私の心臓も似たような状態だったのかもしれません。

。。。しかし、いつの間にかジュニアの年をあっさりと越えていることに気づきました。ジュニアの功績と比較しわが身のだらしなさに嘆いています。。。合掌
by gentas | 2009-03-14 21:56 | Urban Design

株券電子化後

株券電子化後の株式実務

商事法務



今年の1/5から証券のうち、最も一般人にとっても身近な株券が電子化され、上場企業の券面の株式などは無価値になりました。そのため、証券保管振替機構に提出されなかった20億株程度はただの紙になると共に、特別口座に換価されました。株主にはそれぞれお金として渡されるわけです。

しかし、こう書くと実に単純ですが、実務では非常に混乱しているようです。コールセンターなどには連日多数の問い合わせがあるらしく、整然ではありますが集中された処理に忙殺されています。

さて、そのような電子化後の株式の扱いについては、本書しか出版されていません。政府が検討していきた電子化についての実務は実はまだまだわからないことが多いのです。一般企業の多くが3月末決算だとすれば、今年の6月までは何が起きるかわかりませんね。従って、株券電子化後の事務処理などについての解説書は年後半に出版されるように思います。

関心ある方はその頃に購入することをすすめます。なお、私は本書を注文したところです。内容にはあまり期待していませんが、現状での考え方を読んでみたいと思いました。
by gentas | 2009-03-14 10:47 | Book Worm

警察官がみかじめ料?

Excite エキサイト : 社会ニュース

「。。。元奈良県警組織犯罪対策1課の警部補◎沢容疑者(53)がコンサルタント会社を実質的に経営し、複数の会社から顧問料を受け取っていたことが、関係者の話で分かった。県警は、受け取った顧問料がわいろに当たる可能性もあるとみて調べを進めている。容疑が固まれば、地方公務員法違反容疑での拘置期限となる16日にも再逮捕する方針。。。」

ニュースを読む限り、これは「みかじめ料」以外の何物でもないですね。副業の禁止、倫理の欠如、サボタージュ。。。。。。

一体、上司や同僚は何をみていたのでしょう?一般企業で行う「内部監査」を実施してはどうでしょう。そうすれば、公務員も効率が大幅に向上し、人件費も半減くらいするのではないでしょうか?

なんだったら
警察や教員も一般入札で民間に事業委託してもいいのではないでしょうか?
by gentas | 2009-03-14 10:30 | News

下流喰い

下流喰い―消費者金融の実態 (ちくま新書)

須田 慎一郎 / 筑摩書房



金融ジャーナリストと自称するFPレベルの理解不能な素人、きっと実績が上がらなかったであろう証券営業マンがあまたいる中、独自の明快な論旨と優れた文章力のある著者須田慎一郎氏に対しては非常に高く評価しています。

決して奢ったり、煽ったりしない冷徹な視点とデータやそれ以上の綿密なインタビューに裏づけされた文章にはにごりがありません。

本書はサラ金のあまりに激しい企業文化やそれを看過してきた行政に対して厳しい問題を提起しつつ、今の経済情勢における一般国民の行動指針のヒントにもつながるポイントがたくさんあるような気がします。通勤途上で読み続け、思わず乗り過ごしてしまいました。オススメです。

※そういえば、この本で触発され来週は「裏日本」に寄ってみようと思っています。
by gentas | 2009-03-14 10:19 | Recommendation