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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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2007年 02月 09日 ( 1 )

スケール観

手帳をうまく使うのが組織社会ではたいへん重要である、といくつかの研修資料にはあります。確かに「7つの習慣」でも中味は「手帳の使い方」のように思えてしまいます。

学生時代からいろいろな手帳を使ってきました。システム手帳も使いましたが、いまだに「これだ!」というものにはあいません。この原因の主なものは「仕事にせいを出していない」ことかもしれません。結果として収斂できる仕事があれば別ですが現実的ではどうなんでしょう。

会社では時間の管理はoutlookがしています。空けておけば、知らないうちに「スケジュール」を埋められてしまいますので、しっかりしていないとたいへんです。残念ながら、久しぶりに仕事の約50%は打ち合わせ、会議です。何かをじっくり考える余裕はありません。しかも似たような説明を聞いて、似たような説明をしています。そして情報漏えいの観点からこのoutlookデータは個人の手帳やpcには反映できないので、こまめに手帳に転記せざるをえません。ITも何かが間違っているようです。

さて、今日は下弦の月でした。何か巨大は存在を見つけると、手元の小さな手帳で一日を拘束されたり、ノイローゼになるのはバカげたことに気づきます。日本財団の曽野綾子さんの近著で「貧乏の定義」というのがありました。「貧乏とは、今日のごはんがないこと。明日のごはんがないこと」だそうです。どうです、すっきりしています。解決しましたね。困窮といってもクルマを乗り回し、旅行にいったりする人はビンボーではないようです。見事はスケール観ですね。

ハレー彗星が最接近したとき、天文オタクの友人と望遠鏡を担いでサイパンにいったことがあります。彼は初めての海外旅行で毎晩興奮して飲み歩いていましたが、私は小さな高性能望遠鏡でハレーを見ました。彗星の炎が奥のほうに流れているのを見て、天空の超スケール観を見て感動しました。/b>



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by gentas | 2007-02-09 00:34 | Town Walking