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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
カレンダー

2007年 01月 08日 ( 3 )

3,500アクセス

なんと!約1年間で300通投稿したようです。そして、これで3,500アクセスを超えましたです。

ということは11アクセス/通。うーむ、これは多いか少ないかといえば「少ない」でしょう。※でも最近の2週間で500アクセスあったようです?!

そしてなんと私は「投稿の方法」を間違っていたことに気づきました。つまり、inet上にほとんど投稿したことの反映がなかったようです!これからは少し増えるかもしれません。

ところで「千夜千冊」というブログから同名の本が出版されたようです。中心人物である松岡正剛といえば私たちの世代は博覧強記の人として認識しています。その方の選による千冊となれば、これはもう信用格付けは国並「A」ランク(評価することがおかしい。あって当然のクラス)。S&P、R&IもAAAでしょう。

そしてそのサイトも口込みで広がり、なんと累計150万アクセスとか聞きました。まあ、比べることはまったく意味ないことですが、末広がりでバイパスされるようには少しでもなりたいですね。また、新春らしくおめでたい願望としておきます。

ということで、まあ、よくアクセスいただいたなあ、と心から喜んでいます。
今年は量より質的向上を図りますのでよろしくお願いします(あ、最初からそうでしたね)

松岡正剛千夜千冊 (1)
松岡 正剛 / / 求竜堂
ISBN : 4763006479
スコア選択: ※※※※※

全部で8冊セットだそうです。そりゃ、そうだろうなあ。岩波だけでも集めたいですね。☆☆☆☆☆
by gentas | 2007-01-08 10:54 | News

バランス・スコアカード

図解 バランス・スコアカード
松永 達也 / / 東洋経済新報社
スコア選択: ★★★★

昨年逝去された「日本の経営の父」ともいえそうなP.ドラッカーさんの本を読むと、①哲学で摑みどころの難しいもの、②当たり前すぎて、なんだそんなこと、と一瞬失望すること、③未来予言的な緊張あるいは驚愕すること、の3通りの反応をします。もちろん、浅学なことが理由の主だったところなんでしょうが所詮は人間の行動にもとづく経営学の真髄とはそんなものだともいえそうです

この数年は上面ばかりですが経営関係の本はたくさん読みました。しかし、年を経ると複雑な計算などは苦手となり、むしろどうしようもなく過去の経験や知識をもとに判断したり理解しようとしています。そのような事実は十分に受容しているつもりです。従ってドラッカーのような文章は翻訳も素晴らしいこともあって読者層が深いのでしょうね。

さて、最近は情報の公開性や共有などが当たり前となっています。経験的な判断は非常に危険なものとしています。バランススコアカードも企業業績を測るものさしの一覧表として急激に注目されているようです。

amazonで検索するとバランススコアカードだけですでに66冊がヒットしました。しかもこの1,2年で出版されたものがほとんどです。これもネット的な感応度なんでしょうか?何冊が読んだところではこの本が初学者にわかりやすそうです。一読をすすめます。

格付け:「B-」(えー、基準改定はまだです。そしてB-の意味は『非常に良いが、これがすべてというレベルではない好著』ということです。そう、Aはありえないのです)
by gentas | 2007-01-08 10:45 | Recommendation

インターネットカフェ

たぶん東京都心および周辺の地域だと、ごく一般的なんでしょうがインターネットカフェが増えています。

確か携帯電話はすでに音声よりパケット通信などのデジタル信号量の方が多く流れているはずです。つまり、私たちは携帯電話ならぬ携帯PCで電話している、ことになりますかね。それほど電子メールが一般化しているのでしょう(電子メールという呼び方もすでに古いかもしれません。今や「メールといえば電子メール」です)

考えてみれば、役所の情報、公共図書館の予約、同窓会の案内、電話・電力。ADSL料金、銀行残高、株の売買・決済、ガソリン料金、コンサートの案内、オークションなどなど生活の多くはメールで確認しています。日中でも会社では1,2mしか離れていない者への指示・連絡、離席している者・出張中のものへの伝言もメールでしています。クレーム、打ち合わせ、小さな会社社会でも記録性・確実性・情報の共有などを理由にメールです。しかも、最近は念のためとか称してほとんど関係なさそうな人からも、参考とか、知っておいてくれとかいう理由でCC(無礼としかいいようのないものはBCC:つまり「貴方に送ったことは誰も知らない」という意味。つまりコミュニケーションに参加していないことになります。トラブルがあったら「聞いているよね」とくるわけです)で送ってきます。更には、「わけのわからないspamメール」も来ます(だいたいが表題などでわかりますから黙って棄てるだけです)。
そのため、一日の始まりはメールの取捨あるいは選別でスタートなのは皆さんと同じです。

というわけでインターネットカフェを街中で発見するとつい使用したくなる衝動に駆られます(もっとも仕事のメールは転送させていませんのでプライベート使用のみです)。
なんどかPCを持ち歩いたのですが、なんか子供みたいで格好悪いし重いし、バッテリーや通信の制約もあり使う場所がありませんのでやめました。喫茶店で開くのもなんか営業やっているようで、肩身が狭い気分です。、携帯電話をカチャカチャやるのも面倒です。日本橋界隈はさすがに便利で、よく目に付くのはDellのブースです。一度も使えないのですがどうやら¥100/時とリーズナブルです。あとは証券会社の店頭なども有料で利用できるようですがやはりネットカフェですね(ただし、日本橋界隈は意外とありません。ネットカフェの賃料負担力はどうやら弱いようです)。

ところで使用するがわは、基本的には、’有料だけど本屋の立ち読み的感覚’で使用するものと予想しますが、よく聞くと悪質な使用者がいるために免許証などを提示して身分確認をして登録し、その後会員となって使用する、ケースも多いようです。確かに考え方は間違っていないと思います。しかし、立ち読みですよ。ましてや’こちらが身分を示してもそれがどのように利用されるか’を考えると資本的にも脆弱なその店を確実に信用できるのか、という見方をすると、そっちの方がもっと怪しい、という考え方もありそうです ※例えば、Aさんは○△町に住んでいて、電話が□◎で、こんな◎◎なサイトを見て、こんなアドレスを使っているから、あんな広告を流してやれ、というケースです。

というわけでシンクライアントPCでしたっけ?あんなような考えで、顧客はPortableHDを持ち歩くような時代になってほしいなあ(先日見たら、2.5インチPortableHDが100GBで15千円ぐらいでした。うーむ、ほしいなあ)ええ、あくまで性善説的な考えですけどね。a0020434_055734.jpg
by gentas | 2007-01-08 00:05 | Town Walking