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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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面接

人生で何回面接があるのか?と考えてしまうほど最近は面接が多いような気がします。
新人記事などでも大学生の就職に際して、面接授業がある、ということです。これはなんだか陳腐でおかしいようにも思えますが、わからないことであれば実施することが重要です。

実際、「オレのいいところは個性的なところ」とものすごくレベルの低い主張をもとにトンでもない格好で面接し、落ちてしまい怒っている方もいるようですので必要性はあるでしょう(そういえば、高校入試で入試面接を服装や髪型で判断し世論の抗議を受け退職させられた校長先生がいましたが、記事どおりでしたらゆゆしきことですね。正に教育の崩壊です。平等精神の意味がわかっていない方がいるのでしょうか)

さて、日常では採用面接、室長職長面接、インタビューをこなす私ですが、上司からの面接もあります。そして、今回は学生となる大学院の面接を受けろ、とメールをもらいました。以前は手紙や電話でしたが、メールで時間だけ問い合わせてくる、考えてみれば実に不思議な面接です

すでに合格証をもらい、確かに事務手続き前の面接ですから、やや悩ましい位置づけです。どうもグループ分けをするようなことらしいですが、なんともいえません。相手は、
誰が見ても某学会のドン
ですから、ひょっとすると存在を否定されるなどたいへん深刻な事態になるでしょう。実際、同研究室修士終了の方に何故博士課程に進まなかったのか聞いたことがあります。彼の答えは、「行きたかったけど金銭的余裕なく、また某先生に止められた」といっていました。

最も権威と実際に実力あると思われる同学科においてそのようなことを言われたとするなら、私の理解は「君はもう来なくていいよ」と追放されることになります。うーん、困るなあ。

他山の石にならないようにシミュレーションをして、少し模範解答を考えておきましょう。
by gentas | 2009-09-03 09:58 | Recommendation