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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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試験第二日

なるほど!800×4=3,200でしたね。数を切り上げすぎました。3千人という数字はだいたいあっているのでしょうね。

前回の受験生のうち、合格しなかった方が1,600人。全員が再受験したとすると新規分は1,400人ですか。科目合格制度というのは、こうやって前回前々回が積みあがってくることになるんですね。
合格率20%とすると
2,400人が再受験することになります。

しかし、周囲を見渡すとだいたい半分くらいの方がUS某のテキストを見ています。残りの方はだいたいUS某社長が書いた受験本を見ていました。GLEIMを読み返す人は皆無でした。

試験資料をすべて回収されるので勉強をすすめるのも難しいです。レビューがあるとしてもIIAのレビューを少人数でやるだけですし、資格をとったからといって独占的に業務ができるわけでもありません。

うーむ。私の理解ではどう考えても
GLEIMぐらいしか拠り所がないので、受験勉強の王道は英語で受験する、しかないのかもしれませんね。従って、外資系企業の方、経営を英語で勉強する学生、会計学を学ぶ学生さんあたりが合格しやすいグループのように思えます。企業で、なんとなく内部監査を担当する人には、とっかかりのないやや厳しい受験科目のようです。

いずれにせよ、7月下旬に結果がでます。
再受験のモチベーションを維持するのは相当に苦労しそうです。

ところで、周囲を見渡してわかったのはだいたい10%の席があいていました。高い受験料ですが、平日受験ということで仕事を抜けられない方なのかなあ、などと思っていました。頭髪を見た感じでは、60~70%が50才台ではないかと見受けられました。無駄話をする人もなく、黙々と受験する様は非常にかわっていました。
by gentas | 2007-05-19 08:16 | Certification