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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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長電話

東京で育った私は、子供の頃の週末のおでかけはだいたい秋葉原周辺でした。阿佐谷・高円寺まで自転車で行き、秋葉原あるいは神田、東京で降りてあちこち歩きました。記憶にあるのは「片道90円」。すなわち180円あれば一日が楽しく刺激的に過ごせたのです。今、思うと昼食とかはどうしていたのでしょうか?当然、何かを買うなどという発想は持っていなかったようです。

撤去される交通博物館、上野の国立博物館やお金のかからないラジオ会館、中央郵便局、逓信博物館などはなんども行ったようです。だいたいが単独行動だったような気がします。

そんな子供時代を過ぎて、学生時代の多感な一時期はそれでも友人と時間に関係なく電話して、長電話で親に怒られたりしていましが、社会人になってからは電話はそれほど重要なものではありませんでした。特別な用事があるときにかける、あるいはかかってくるものでした。

いまは家族との連絡や仕事上の緊急連絡で「携帯電話」はなくてはならない存在です。昨年までの職場では、グループで出張し出張先で連絡しあわなければならないのでした。会社からは支給されず、皆んな黙って携帯電話を買っていましたが、考えてみれば変な話です。「マル査なんかの人は月に何万円も払うんですよ」ということを聞いたことがありますからたまったものではありません。

さて、休みの日に家族に電話がかかってきました。長々と話をしていました。2時間まではわかりました(何故なら途中で外出したから最後がわかりません)。長々と話すのはIP電話というのが普及しているからでしょうか?そばで聞いていると、決して相手との関係で話しをするというわけではなく、「溜まっていたものを吐き出す」ようでしたので黙ってでかけました。そうすると、電話の機能には

a0020434_4274487.jpg「心理的なリフレッシュ機能」があるのでしょうか?

昔から出張が多く、朝早くでかけ夜遅く帰宅するので「朝ごはんはいるけど夜は不要」ということを認識してもらっているのですが、いつの間にか「朝も夜もなし」と下宿人のような日を送っています。それがついに「昼もなし」になったようです。でもご飯が炊いてあったからラッキーでした。パン好きの女性陣はくあまりご飯を食べないようです。味噌汁も嫌いなようですが。
by gentas | 2007-04-08 13:49 | Town Walking