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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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楽観的個人主義

OMMGの調査という偏向はあるとしても、結婚に対する考え方は20才というまだ社会人にもなっていない年代といえども「想定どおり」の結果ですね。
男性は「家庭とはあんなもので、そのためにはこんなことがいる」と現実的な反応をし、現在の生活や将来の不安、更に言えば女性を探す苦労を感じているのでしょう。
一方、
女性は「自分は注目されていて、いつでも相手には困らない。けどロクな奴がいない!だからいい人が現れるまで一人でいいんだあ」という楽観的個人主義的感応ぶりです。

考えてみれば、今はTVやインターネットが発達して、「全体の中のどれくらい」とか「こんなステキな人や格好いい生活があるんだあ」というものを共有するフラットな社会です。幼馴染のAくんとはいえ芸能人やIT社長と比較されたら、実に頼りなく貧相でしょう。

何かで「14才の母」記事を読みました。そこには、TV番組に対応して実際に子供を産んでしまった彼女たちの生々しいインタビューが載っていました。しかし、記事は生活の苦労話ばかりです。低年齢出産は彼女たちの人生には非常に重くのしかかっています。記事はその点ばかりを強調しており、「早い時期に産めたのはよかった」という記事は皆無でした。これも実に平板な内容でした。こんなことばかり低レベルの恣意的記事を特集していたら、それこそ少子化が加速するばかりでしょうね。

年金問題や少子高齢化、老後扶助などを悩む前に、20才の時にパートナーの選び方も伝授した方がいいのではないでしょうか?無理に、結婚しろ、子供を産め、とはいいませんがアンケートも安直すぎるし、回答もあまりに平板ではないでしょうか?Excite エキサイト : 社会ニュース
by gentas | 2007-01-07 09:42 | News