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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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結婚とは

社会人になりつつある過程で、組織で働いていると
君はなんで独身なのかね?」
と囁かれる時期があります。だいたい20代後半でしょうか。
え?別に主義主張はありませんがパートナーを選んでいる時間・金銭・精神的余裕がないだけです。そんなにいいものですかね?」
「「いやあ、別にいいというわけではないし、理屈からいったらあんなバカらしいことはないよねえ
「そうでしょうね」

なぜか馬があって可愛がられ、そんな問答をした元ドイツ○井物産社長などを歴任したという正直な上司のことを、結婚という言葉を聴くとすぐに思い出します。

人生をだいぶ歩んで来ると、やはり
家庭的な生活は幻想
だったなあ、と気づきます。金に余裕のある人は、時間や精神的なゆとりはない傾向が強いです。精神的に豊かな生活を送っている人は、多少社会的に苦労している人が多いような気がします。つまり、女性から見ると、

エリートやお金持ちと結婚すると、
優雅でゆとりある生活がある 
か、といえば必ずしも相関しないという現実です。
男性はどうでしょう?きれいでやさしそうな女性を見つけると

穏やかで平穏な生活が過ごせる

と思っていますか?
むしろ現実は、膨大な衣装や独自の世界観に基づく長時間の化粧・買い物が待っていて、夫を振り向くとは限らない。まして、掃除・洗濯・料理ができるはずもなく、またできるとそれに応じなければならない現実が待っている
ようです。実際、家もクルマもきれいな奥様もどんどん減価償却されていきます(少し露骨はいいかたですが)。ずっと新しいままではありません。むしろすぐさま償却が始まります(私も人生の超繁忙期に結婚をしてしまいました。しかし、某目白の式場の着替え室でぐったりしながら大きなため息をしつつ衣装を代えていると、大きな部屋中でそこいら中の新郎たちが同じようにため息をしているのを見て、『なんだ俺だけじゃないんだ』と喜んだのを覚えています)

結局、年金の分配・男女雇用機会均等法も喧伝されていますが、冷静に考えれば無理して結婚する理由はそれほどないように思われます。※実際、少子高齢化問題に関する一部専門家は、女性の「私はいつでも結婚できるから焦らない」という勘違いと「こんな生活ではとても結婚なんかできない」という男性の悲観視により、ますます結婚は減少している、と見ているようです。

さて、では

何故結婚をするのか? 

過ぎてしまった時点で振り返り、シニカルに考えると
青年期の病気の一種と思います。健康な青年期にはやはり多いなる思い込みがあるのでしょうか(チュウネン期の女性が聞いたら猛然と怒り出しそうですが、冷静に考えれば皆さんに同意されるものと信じています)

世のチュウネン男性諸君、女性諸史。もう、こうなったからにはじっと現状を肯定して、生きていこうではありませんか!(なお、途中でリタイヤ:離婚、ディボース、別居するのも決して否定しません。人生は短いのです。じっくり考えて行動されてはいかがでしょうか?)

世の健康な青年淑女の皆さん、
パトスを信じて、
カオスの世界へ来たれ!

人生は短いのです。当たりもあれば、はずれもあります。会社がつぶれることもあるし、家が倒れることも、家庭が破綻することもあるでしょう。でも
そんなものです完全保証の生活はまったくありませんよ
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※結婚が決まったらしい、Tさん、おめでとうございます。これからは仲間ですね。相談に乗れることは少ないでしょうができることは相談に乗りますよ。
by gentas | 2006-12-14 00:39 | News