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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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必読です;LASIK①

やっちゃいました、LASIK手術。強度の近眼乱視の方におすすめします。生活の変化はもうすごい、すごすぎます。きっと巨乳整形手術とかとはちがうはずです、やろうとは思いませんが。

昨年の祖母の葬式のときにアメリカに長くいた遠い親戚にはじめてあい、「LASIK、やりませんか」としんみりするはずの直会の席でずーとその話を伺っていました。どうってことないごく庶民的な親戚たちにおいて、はじめてあった彼は血縁では「おじさん」なんですが、実は年下。最近日本に帰ってきて、ホリエモン同様に起業するは、おくさんは青い目だはと異彩をはなっていましたが、突然「LASIK」話をし、しかも「前から関心はあったんですよね」と話に乗るほうも乗るほうです。こんなインテリが親戚にいたとは意外でした。なんでもカナダで手術をしたけど、人生がいっぺんした、とか人生の変節期にはよかった、などと身につまされるばかりでした。でもそんな彼でも「日本でどこがいいかはわかりませんね。自分で探したらいいですよ」と親切度もアメリカン、であり具体的にどうしようかは忘れていました。

そんな話はしていて年も変わり、INETでちょいちょいみていたら勤務先(銀座)の近くにあるというので検査予約をしました。でも連絡した前の日に日経新聞かなにかで特集記事がでたせいか、検査が1ヶ月先!で先々週いってきました。ようやくいくとどうやら年齢的には55才くらいまでの人がくる、若すぎてもだめだけれど一定以上年をとると「ローガン」が突然くる、という注意を受けました。費用もバカになりませんが、いそがしくなると何もできなくなるのでえーいと決断し、手術を受けるようにお願いすると、担当医は「学会があるので5月末ですね」と恐ろしいことをいうんです。

そんな先ではまたまただめかなあ、と思い受け付けの女性に再度確認すると、「金曜日ならOKです」というじゃないですか!ということで急遽2日後に手術をしました。


格付け:A  お勧め度もA(えーーです)
by gentas | 2006-03-03 22:58 | Urban Design