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Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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政治家へのトラバーユは?

佐藤ゆかりさんの例をだすまでもなく、専門分野をある程度極めてきたレベルからの政治への参加者が増えているような気がする。まあ、「プロの政治家」あるいは「生まれながらの政治家一族」などもあるのだが世界観を構築した経済学者、都市計画家などの参加は実行性でも市民レベルでもウエルカムの現象である。
では、チューネンにさしかかり民間企業から政治家になるか、という問いに対しては一般的にはノーであろう。プライベートを含めマル裸になって、毀誉褒貶の毎日を過ごす経験はしていないからだろう。その点ではやはりポピュラーな転職先ではあるまい。ましてや市議、県議、国会議員などはなかなか緻密に構築された関係性があり食い込んでいくチャンスはイノベータでも現実的には難しい。
しかしながら、やはり都市計画などをシンクタンクでやってきた実務家にとっては、政治への参画はやはり大きなチャンスである。私の周辺でも苦節十年、知らないうちに国会議員先生になっていた方がいて驚いた。博士号を持った建築家から区長になった先輩もいた。
うーむ、かみさんのいうとおり多少は検討すべき「道」のひとつかもしれない。

なお、これらの諸先輩たちは残念ながら長期政権は構築できず、今回の選挙で国政からさられた方は多いのはやはり「政治のプロ」にはかなわないからだろうか。
by gentas | 2005-10-02 16:44 | Internal Audit