Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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惜櫟荘ーその2-

庶民の過ごす正月は家族団らんであり、その中心は往々にしてTV特別番組だろう。
しかし、残念ながらそれらの多くは思いつきのダジャレ、爆笑で構成され、
人気タレントや売り出しタレントの大安売り”だ。

でも、その間に、だいたいは深夜しかも国営TV局の番組に、時々見過ごした番組の再放送や特別企画に琴線にふれ、思わず見入ってしまう番組がある。

何年か以前の
志賀直哉原作「赤西蠣太は印象的だった。何故、その時放映されたかは不詳であるが、ざわついた消耗品のようなお笑い番組に辟易していたため珠玉の一品と思った。しかも、民放での放送だったかもしれない。

年末に起こった義父の徘徊そして行方不明で、気がつくと新年になっていた。徹夜明けの翌日、実家での挨拶中になんと真ん前の共同住宅の全焼火災。幸いにして、どちらも騒ぎのわりには大きな怪我なかったが、近所のご家族全員が身ひとつで寒空に焼け出され冷静にはいられない。ようやく自宅に戻り雑煮を家族で食べるときには、すでに3日になり、翌日は”普通の土曜日”だ!

さて、話を戻して2014年は、昨晩偶然にも惜櫟荘の特番を見ることができた。
http://www.bs-asahi.co.jp/sekirekiso/
実に素晴らしい内容であり、疲れ果てていたはずの体でも見入ってしまった
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「図書」での記事を毎号楽しく読んでいる私は、ぜひ温かくなったら家族を連れて訪れてみたい場所だ
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by gentas | 2014-01-03 23:57 | Urban Design