Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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一気飲み

7月に入って東大テニスサークルで一気飲みで息子が亡くなったのは同僚に責任がある、として新聞・マスコミで大きく報道されている。

報道で驚いたのは、連帯責任を問う両親の戦略的姿勢だったが、今日読んだ資料ではもっと驚いた。

同席していた数十人のうち、十数名は保護責任を認め2百万円/人の支払いを認め、残りのメンバーは逆にガンとして認めていないため、訴訟になった、ということだ。

いまだに、こんなバカ騒ぎをしているグループがあることに呆れつつも、死亡の因果関係や保護責任に対して真っ二つに分かれ争っていることは大学生らしくもある。しかし、レインメーカーではないが、亡くなった息子さんのことはむろん悲しい出来事だが、母校は同席者全員の保護責任を問う、という即物的金銭感覚にも驚く。

しかも、その記事によると吐しゃ物などのため場所を移動したが、その際には酔いつぶれた(と思われていた)彼を担いで移動させたが、彼らも酔っていたため手が滑り、何度か落としてしまい、それによって気絶したことに気づかず、「寝込んだ」と思われたという不幸もあった。※そもそも死因にも関係するのかも。。。。

ドライな出来事は、猛暑の中でひときわ目立つような気がする。

※どちらが正しいというレベルではない、渇きぶりですね
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by gentas | 2015-07-30 20:13 | Research

柏キャンパス

今日までCSISの報告会。
柏キャンパスも遠いけど、ここも遠い。

ちなみに、今日はお酉様。誘われたけどホントウの朝帰りになるので諦めましょう。
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by gentas | 2014-11-22 17:57 | Urban Design

ホームカミングデイ

10/18
この日は
東大のホームカミングデイだそうです。OB/OGの方はどうぞ

※以前、この日に偶然遭遇しましたが、やはり来られるのは年配の方が多いのかもしれません。
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by gentas | 2014-09-06 21:15 | News
都市計画関連のお知らせです
小泉先生からのお知らせは大体直前なので悪しからず。関心ある方に念のため。。。。

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東京2030:再生にむけたコミュニティ・デザインワークショップ開催 

■名称  東京2030: 再生にむけたコミュニティ・デザイン
■日時  2014年8月18日(月)、19日(火)(両日とも10:00-20:00)
■場所  ホール丸の内3×3Labo 東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル 3F
■参加料 無 料■参加大学
東京大学(都市工学、経済学、情報学環(吉見研)、社会学(祐成研)など)/首都大学東京(川原晋研)/明治大学(山本俊哉・鈴木俊治研究室)/東京理科大学(伊藤香織研)/東京芸術大学(椎原晶子/文化複合施設HAGISOサマースクール)/慶応義塾大学(中島直人研)ほか

■発表内容(詳細は別紙参照のこと)
8月18日:午前事例1:郊再生のまちづくり、午後事例2:歴史文化とコミュニティ再生、事例3社会的包摂、事例4農と都市再生、事例5東京都心の再生
8月19日:午前事例6ものづくりまちづくり、午後最終プレゼン(18:00-20:00)
■本件に関するお問い合わせ先
後藤智香子(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 特任助教)
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 03-5841-6256 chikako@cd.t.u-tokyo.ac.jp

首都圏の学生が集い、東京の未来について提言
「東京2030:再生にむけたコミュニティ・デザイン」

■当日参加者及び発表内容

* 東京大学GCL GDWS参加学生(都市工学、経済学、情報学環、社会学など)
・都心部における空き家・歴史的資源活用・木密・リノベーション・コミュニティプレイス(谷中、後楽園コーポラティブ、向島、丸の内、日本橋)
・現代の貧困(例:山谷ふるさとの会など)
・都市菜園(例:藤沢「農スクール」)
・ものづくりとコミュニティ(例:Fab Labなど)
* 首都大学東京 川原晋先生+学生
・ 大田クリエイティブタウン研究 オープンファクトリーのねらい、
・ 鶴岡 山王商店街の活動舞台と仕組みづくり、まちづくり市民事業 ストリートマネジャー
・ 都市祝祭空間 と 景観整備、コントロールへのアプローチ
*明治大学 山本俊哉先生+鈴木俊治先生+学生
・神楽坂
*東大都市工国際WS 都市デザイン研究室M1 渋谷
・築地
*理科大 伊藤香織先生+学生
・郊外まちづくりについて
*東大/東京芸大 吉見先生WS
・上野地域の文化的資源
*文化複合施設HAGISO+椎原さん+東京芸大
・谷中地域への提案WS

■ 当日スケジュール詳細(予定)

<8月18日>10:00-10:15  趣旨説明
10:15-10:30 自己紹介、アイスブレーキング
10:30-11:30 発表準備等作業
11:30-12:30 事例紹介1 郊外再生のまちづくり
       昼食
13:30-15:00  事例紹介2 歴史文化とコミュニティ再生
15:30-17:00 事例紹介3 社会的包摂と東京再生
17:30-18:30 事例紹介4 農と都市再生
19:00-21:00 事例紹介5 東京都心の再生/懇親

<8月19日>10:00-10:30 前日の議論のまとめと振り返り
10:30-13:00 事例紹介6 ものづくりとまちづくり
       昼食
14:00-18:00 最終プレゼン準備
18:00-20:00 最終プレゼン+今後にむけたアクション+フェアウエル


私?仕事が終わったら駆けつけみよう、かな。。。。
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by gentas | 2014-08-15 23:51 | Urban Design

社会人大学院!!

4/1いよいよ
東京大学まちづくり大学院の募集がはじまったようです。関心あるかたはどうぞ

東大まちづくり大学院関係者 御中

平成26年度のまち大入試情報が本日公開となりましたのでご案内させていただきます。
周囲にご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いただけると幸いに存じます。

【出願資格】
 本コースは、原則として、都市の計画・デザイン・マネジメント・整備・保全、あるいは様々なまちづくり活動に関わる分野で、社会人
として2年以上の実務経験を有する方を入学者の対象とします。

【選抜方法】
 筆記試験(英語、専門科目、小論文)・口述試験の成績及び提出書類により総合的に判定。

【スケジュール】
 学生募集要項・入学志望者案内配布: 4月1日~
 出願時期  : 5月13日(火)~5月23日(金)
 入学試験  : 6月28日(土)
 合格者発表 : 7月11日(金)
 入学    ; 10月1日(水)

【説明会】
 平成26年4月14日(月)19:00~ 東京大学本郷キャンパス工学部14号館141教室にて。
  http://www.due.t.u-tokyo.ac.jp/mps/admission.html#setsumeikai

【その他】
 詳細および問合せ先は、以下のHPをご覧ください。
  http://www.due.t.u-tokyo.ac.jp/mps/admission.html

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by gentas | 2014-04-03 00:23 | News

大西隆先生

2/24
以下のとおり、退官記念講演会があります。教え子だった時期に環境省事務次官となり、今は慶応大学教授となった小林さんも登壇されるようなので、私も参加する予定です;

趣旨
 大西隆先生におかれましては、2013年3月に東京大学を定年によりご退職され、同年6月、名誉教授にご就任されました。さらに、日本学術会議会長ならびに慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授としてご活躍中でございます。また、2014年4月からは豊橋技術科学大学学長に就任のご予定です。
 先生のご業績は多岐にわたり、人口減少時代の都市計画、持続可能な地域と広域計画、低炭素まちづくり、テレワーク、復興まちづくり等、きわめて多彩な研究領域で第一人者として活躍しておられます。社会人向け修士課程・東大まちづくり大学院設立においては中心的な役割を担い、まちづくりの新たな方向性を示されました。
 本シンポジウムでは、先生の切り開いてこられたまちづくりの新たな展望についてみなさまと議論させていただきたいと存じます。

日時:2014年2月24日(月)14:00~18:00
場所:東京大学武田先端知ビル5階・武田ホール
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html費用:シンポジウム:無料
   懇親会(18:30~):4000円
主催:大西先生ご退職記念シンポジウム実行委員会
共催:東大まちづくり大学院
   http://www.due.t.u-tokyo.ac.jp/mps/申込:懇親会へのご参加の可否をご明記の上、下記電子メールへ
   1月31日(金)までにお送りください。
    sym140224@urban.t.u-tokyo.ac.jp
    (東京大学国際都市・地域計画研究室 担当:李)

大西隆氏
 日本学術会議会長、東京大学名誉教授、慶應義塾大学特別招聘教授。東京大学教授、アジア工科大学助教授、国土審議会委員、産業構造審議会委員、東日本大震災復興構想会議委員、総合科学技術会議議員等を歴任。専門は、国土計画、都市計画。工学博士

小林光氏
 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授及び環境情報学部教授、元環境事務次官。水俣地域の再生、京都議定書交渉、国内温暖化対策の導入等を先頭に立って推進。専門は、環境政策論、エコまちづくり、環境共生経済論。博士(工学)

山崎亮氏
 studio-L代表、京都造形芸術大学教授(空間演出デザイン学科長)、慶應義塾大学特別招聘教授。全国各地で地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。専門は、コミュニティデザイン。博士(工学)

13:30 - 受付
14:00 - 14:10開会挨拶
14:10 - 15:00大西隆「まちづくりの新たな展開」
15:00 - 15:50小林光「環境共生のまちづくり」
15:50 - 16:40山崎亮「まちづくりとコミュニティの力」
16:40 - 17:00休憩
17:00 - 18:00パネルディスカッション「まちづくりの展望」
18:30 -懇親会
(敬称略)

※後日談:山崎亮さんは後輩なのか先輩なのか不詳ですが最近やたらとマスコミ媒体にも現れ、少し気になっていました。私自身も時々自分の活動を”コミュニティデザイン”とか表現しますので、自身をコミュニティデザイナーとは私だけである、ような書き方も気になっていました。話を聞いていくつか得心するところがありました。直接お話もできてわかったことは多く、少なくともコミュニティデザインではないけど使い方がうまいなあ、リスクはそれほどとっていないようだけど、それはむしろ諸先輩たちが無防備・無謀だったからだという印象でありました(以上、備忘録)
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by gentas | 2014-01-21 05:36 | News

最終講義

メモ魔のつもりですが、悪筆ゆえか書いていないときの方が記憶に鮮烈なようです。今までいくつかの講演で感動を覚えたことがあります。

直近では、みなさん同様でしょうがiPS細胞でノーベル賞を受賞された山中先生の、笑いにあふれた受賞記念講演です。

古くは、村野藤吾先生の講演会です。「自分のことを大物だと思ったことないよ」などと晩年に伺ったのが性格を表していました。菊竹清則先生にも「僕は土地に恨みを持っているからスカイハウスができた」などという話は、人間の考え方の根源を聞いたような感動をさえ覚えました。
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さて

学校では何かと話題に上がったお二人の先生が今年で新たな環境に移られるようです。すでに学会などで連絡あると思いますが、最終講義が下記のとおり予定されています。
ご関心ある方はご参加下さいませ。

2/18 大西隆先生(⇒学術会議)
3/19 石井幹子先生(⇒中央大学)font>
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by gentas | 2013-02-08 20:08 | Urban Design

センター試験

この数年は、突然の大雪や交通渋滞が、何故かセンター試験の日におこっている印象がありますが、1月14、15日はセンター試験が実施されています。

国公立以外にも、私立大学や専門学校、高校などを会場にして実施されている、今や国家的な事業となっているようです。

個人的には、あたかも高水準な学習能力判定を効率的に実施することを目的とするのはわかるとしても、重畳的ではないかな、と思っています。
グローバル化がすすむ、といいながら横並びの、しかも1回だけの試験結果が重要なのか。
ましてや、大学機関での個性を埋没させ、縦並びの試験結果で妙なコンプレックスを持ったりしないのだろうか、と少し危惧します。
※実際、試験結果を納得できず浪人している親戚もいるんです。

所詮、試験ではないか?と思うのは私だけでしょうか。

いずれにせよ、十分な準備をした人にもまんじりとしたまま受験する人もいるでしょう。
受験生の皆さん、全力を出し切り、後悔だけはしないようにがんばって下さい。
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※でも、個人的には大学図書館が使えず、少し困っていますが
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by gentas | 2012-01-15 10:30 | Town Walking
10月29日

今日はどうやら本郷キャンパスで卒業生などを対象とした、
ホームカミングデイ(同窓会?)が開催されているようです。

キャンパス中、妙に子供連れが多いなあ、老人が連れだってあるいているなあと不思議な気持ちでした。なんだかさっきから知った顔をよく見ます。
あれ?あれに見えるは横浜市のS局長、川崎市のM理事ではありませんか?同期のはずないしなあ。。。OB/OGの方は、グループであるいは独りでも来訪してくるようです。a0020434_14411976.jpg

私は延滞している本を返却に来たのですが、数か所で屋台も出店しビールで顔が紅くなっている人もチラホラみえます。
かなり立場は違いますね、いいなあ。。。。※ビールの写真はあくまでイメージです
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by gentas | 2011-10-29 14:04 | Town Walking

安田講堂

やはり午後のシンポジウムに来たんですか?」「え、何の話?」

偶然立ち寄った部屋でサスティナビリティ学連携研究機構(IR3S)主催の公開シンポジウムが本日2月12日安田講堂で開催される、ということを知ったので参加しました。

・地球温暖化
・少子高齢化
・新しい社会

とBIgWord満載であり、タイトルをみただけで”オナカがいっぱい”な気もしましたが、参加してみると意外や、活気ある会場でした。

また、どちらかといえば年配の、リタイヤした方々世代が多く参加されたように見受けましたが、ひょっとすると勘違いで”地域の顔役”である現役バリバリのお歴々なのかもしれません。

※因みに、公開シンポジウムの内容は後日同機構のサイトに公開されるようです。関心ある方はどうぞ
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by gentas | 2011-02-13 00:54 | Urban Design