Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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タグ:内部監査 ( 14 ) タグの人気記事

新入?社員

(愚痴ではないのでサラっと素直に読んで下さいネ)

事務ばかりしてきた古参社員が転属してきました。もうすぐ”卒業”されるのですが、部下を昇格させるために異動させることになったようです(サラリーマンとしては他人事ではありません)

でも彼の能力というか特性にすぐに気付きました。
同じことを繰り返す、ことには実直です。しかし、文章を書くこと、記録することなどは得意ではないようです。そこで監査とは何かをふと思い出します。

膨大な事務の検証<発見事項の記録<問題点の発見

なのでしょうかね

勿論、私としてはもはや教育という時期ではないし、プライドを尊重して、得意な仕事をなんとか確保しようとしています
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by gentas | 2014-11-22 18:05 | Internal Audit

東洋大学

思想家井上円了がつくり、塩川正十郎さんが総長に就任し育て、柏原さんが箱根で走って身近な存在になった?
東洋大学
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私は、偶然にも同大建築学科のOBOGの方々と、この数年付き合ってたいへん良い教育環境を過ごしたこと、そして素直な学生だなあと関心しました。※”素直な学生した会っていない”という同窓の方の発言もありますが

時々、国際地域学部にもお世話になっていますが、先週はPPPでも勉強させていただきました。
なにより、公民連携の元政策投資銀根本先生、監査論の元東京ガスの島田先生、ユニバーサルデザインの高橋先生、国際地域政策の藤井先生など友人知人が多くいることが親しみを持つことにつながりますね
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by gentas | 2012-08-08 18:28 | Recommendation
これだけは知っておきたい
で書籍を検索するとたくさんあります。私を含め、読者の「お気楽主義」がその理由とは思います。「マンガで読む~」というのもたくさんあります。

日本内部監査協会のいまや重鎮、川村さんが一昨年出版された本はこの表現で
基本実務
に分かれていました。今回、新たに分冊され上下2巻で刊行されましたので紹介します。

これだけは知っておきたい 内部監査の手法〈1〉グループ会社の内部監査

川村 眞一 / 同文舘出版



これだけは知っておきたい 内部監査の手法〈2〉不正・異常性発見の内部監査

川村 眞一 / 同文舘出版



早速2冊とも購入しましたがグループ会社としたのがミソで実用的な区分です。

昔、私は単なる受講者として川村さんのお話を聞いたことがありますが、商社の海外法人でたいへんご苦労されたことがよく伝わりました。私も多少は業務で現法の事案について聞いていたので想像できました。商社は売り上げ額が大きく、各種の掛金や預かり金、為替、人種問題などさぞや多くの苦労をされたものと想像できます。IFRSでも商社や百貨店などは見かけ上の売り上げ額が大きいため影響も大なのでしょう

あるときは現法社長、あるときはオーディターとした行動された氏の説明は、単なる会計士や監査人より説得力あります。難をいえば、詳述部分が多いかなあと思うところですかね。。。
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by gentas | 2010-02-03 00:21 | Internal Audit

品質の高度化

内部監査の品質高度化についての無料セミナーが3月5日にprotivitiによって開催されます。
protiviti
http://www.protiviti.jp/seminar/other41.html

準拠性と実証性を確保する内部監査において、
品質高度化(QAR)は避けて通れない課題と思われます。本セミナーもどうやら希望者殺到のようで、新たに別日にも開催されるようです。関心ある方はいかがですか。
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by gentas | 2009-02-17 21:34 | Internal Audit

内部監査推進全国大会

第42回内部監査推進全国大会
が京王プラザホテルで平成20年9月29日、30日両日開催されました。
http://www.iiajapan.com/info/42zenkoku_taikai_kojin.pdf

残念ながら十分な時間と期末であるため会社の予算がなかったのでシンポジウムには参加しませんでした。しかしながら、近くに所用ありましたので、同南館5階で開催された各会計事務所、コンサルタント会社、出版社等による展示会に顔をだしました。初日の始まったばかりの時間にいってしまったようで、手持ち無沙汰の方がおり、何人かと方と雑談や情報交換することができ、予想外にいろいろな話が聞けて満足でした。

いくら内部監査が注目されているとはいえ、専門書や専門家が一堂に集まることはなかなかないと思いますので、貴重な機会を得たと喜んでいます。
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by gentas | 2008-10-01 01:01 | Internal Audit

内部監査士4.0

うーむ、面白すぎです。。。以下、次号をまて
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by gentas | 2007-10-22 22:29 | Internal Audit

内部監査士3.0

3人目の講師はトヨタ自動車の辻専務でした。サラリーマンだらけの受講生の緊張が背中にささります(注:初日に席がなく最前列に座ってしまった私は結局ずっと最前列に座らせれているのです)

自明のことですがトヨタも米国に上場している国際企業ですから、いち早く
SOX法の洗礼を受けているわけです。従って実務として会計士や所管庁、市場との調整などの苦労をトップとして体験されているわけですので話の重みが違います。

基本的にはJSOXとSOXの違いやトヨタの考え方を示してもらいましたが、肝心の部分はやはりあいまいです。当たり前のことですが。

膨大に用意されたパワポの情報量には圧倒されました。講義の最後に、
質問があれば、トヨタに電話してくれれば、会社にいれば対応する」と発言され、場内は再び圧倒されました。経常8兆円でしたっけ?の企業の財務トップの器の大きさと内部監査に対する熱意を大いに感じました。

※しかし、予想外にいい講習でした
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by gentas | 2007-10-21 08:30 | Internal Audit

内部監査士2.0

いよいよ公認会計士協会や企業会計審議会などの「書きぶり」についてCOSOを引用した説明がありました。
講師の方の姿勢は引き続き学究的であり、話題もあちこちに飛ぶことや同じことを繰り返したりと、先生らしいチャメッ気を見せています。正直にいって最初はイラついていましたが、段々と時間が許すならばいろいろ話を聴いていたいなあ、などといった学術フェロモンを感じてきました。

しかしながら、やはりCOSOの考え方などになると監査論的な議論も国際的あるいはデファクトスタンダードとしての成立などについて説明があやふやで心許ない説明でした。

次回はいつお会いできるのかなあ、とスケジュールを見ると残念ながらお会いする機会はないようです。現実的な監査手法などの理解を経てからもう一度お会いして、公認会計士協会での監査の歴史などを説明いただければ、非常に感銘しただろうなあ、と思いました。
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by gentas | 2007-10-12 23:13 | Internal Audit

内部統制

いよいよ内部統制をしなくてはいけません。とりあえず退任する監査役がお元気なので引く続き内部統制を担当していただく予定です。内部監査との分担はこれからです。

とりあえず監査報告書を明日明後日に仕上げるのが先決です。
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by gentas | 2007-10-07 00:23 | Internal Audit
最後の筆記試験となるCIAの11月試験の申し込みは
9月30日まで です。気をつけましょう!

※先日の日本内部監査協会往訪でややマインドが下がってしまいましたが、私は受験はせざるをえません。
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by gentas | 2007-09-26 23:09 | Internal Audit