Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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街人のひろば

7月29日は、浦安市で
液状化の現状と対策をメインテーマに、専門家有志による勉強会が開催されます。

先日、浦安市の松崎市長に液状化の対策や再現可能性について伺ったとき、「もう液状化はおきない」という認識をされていて少し驚きました。自然の摂理に対して、1回起きたらもうしばらく起きない、という暗黙知はないでしょう。従って、市は恒常的対策は行う、次回起きた時への一時的対策はしない、という認識だそうです。

※前回、専門家ではないですが、自宅が被災した芝浦工大中野先生が迅速に調べ、その結果地盤改良工事を施し、近隣に対してもアドバイスを示した認識とは大きく異なります。
すなわち、「地盤改良対策によっては、次回再び液状化が起きた時は、自宅を建て替えるしかなくなる」という危惧や姿勢はないようです。

また、都市計画制限によって良好な宅地として発達・整備してきた地域を「しょうがないから集合住宅にしたらどうか」との発言もありましたが、内容の詳細については不明ですが、発言だけからは納得しにくい対応だと思いました。

従って、今日はそのような点についても議論をしたいと思います。

※ところで、勉強会では某氏が乗り込んで単なる飲み会になることがある。そのせいであまり参加したくない、と前回隣に座ったoさんに何気無く前回語りました。すると「ごめんなさいね。彼に声かけたのは私なの。何人かの人からも言われているんです、私から言わなくちゃ」と返答ありました。
謝ってもらうことではないので少し恐縮しました。でも「時間のムダなので彼が来るなら参加しない」とはその日に決めた、私のルールですが
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by gentas | 2011-07-30 11:52 | Research

ジュリー

2月5日2回目の論文ジュリーでした。

私にとっても、少なくとも同世代の方にとってもジュリーといえば沢田研二さんです。その言葉の響きからは”きらびやかな、ハレの雰囲気”がありますが、この日のジュリーは”どんよりとした暗い雰囲気”でした。
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私は以前の経験から、”所詮は論文だけどされで論文”と発言しましたが、だんだんとその真意を理解する人もでてきたようです。

私は、この数週間のいくつかの訃報や風邪のため、数日間悩んだすえに、あいかわらず前日と当日にPowerpointを作成するという暴挙でパスしました。当然若い方々に注意したはずが、同じような雰囲気を持つことになりました。
※あと2回パスし終了となりますが、”暴挙”も今回までです。
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by gentas | 2011-02-08 05:06 | Urban Design

日経ウーマン

1月28日
今日は日経ウーマン賞受賞のMさんにお会いしました。昨年お会いしたSさんと異なり、公職のまま評価されるというのはやや違和感ありますが、直接お会いし話してみると実にきさくな性格と雰囲気を持った方だなあ、という印象でした。

それにしてもウーマンだけに注目し活躍を表彰するという制度は、「底上げじゃないか」などと意見がありそうですが、いずれの方の活動も突出したものであり、その点での違和感はまったくありません。

少なくとも、長年の活動を評価するのですから、頭でっかちのマスコミ受けの良い若者ではない実力派ばかりであり、まったく持って素晴らしい表彰制度ですね

むしろ、「日経ウーマン」として相応しい今後の活躍を期待されるプレッシャーはご本人にとって大きなプラスになるのでしょうね
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by gentas | 2011-02-01 06:02 | Urban Design

AKB48

10月10日葛西臨海公園
AKB48のコンサートをしていたようです。

新聞・TVを通じて、私はAKB48という企画の素晴らしさはわかっても、ファン心理は理屈でわかってもコンサートに行く楽しみやファンの興奮はわかりません。※芸能人の「仮面性」や、何よりも、プロデューサーの企画の巧みさやそれを囲むスタッフの層の厚さに関心します。

しかし

青春の貴重な一時期を芸能人として「仮面性」で過ごした後の、彼女・彼らに何が残るのかは知りません。

考えてみると、私はPOPSコンサートへお金を払って、あるいは無料でもいったことがないのです。
軽視しているのではなく、何故行ったことがないのか、と自問自答しているのです。
ファンの方には堪らない雨上がりの素晴らしいイベントだったのでしょうね(いわゆる暴走族ファッションの人たちがきちんと列を作って並んでいた、と聞きました。なんか不思議は感じです)。
※以下のファイルはネットから転載しました
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しかし

葛西臨海公園がこんなに大勢の人が集まる、ごく一般的な会場になるなんて。
※水族館だけでもどれぐらい批難されたことがあったか!

その開発の経緯や周辺地区の構想を知っているものとしては非常に感慨深いものです。
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by gentas | 2010-10-12 23:55 | Town Walking

ココファーム

(まだだいぶ先ですが)今年は
11月20、21日
ココファームです。
http://www.cocowine.com/event/harvest.html
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知的障害を受けながらも、たいへん素晴らしいワインを完成させた晴れがましい日であり、近隣いや日本中の方々が楽しみにしているめでたい日です。
晴れたら、そして参加できたらいいですね
(今、思い出しましたが残念ながら20日はジュリーとかいう1回目の論文審査の日と重なります。。。。)

PS.今年行けたらカラフェを手に入れたいです
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by gentas | 2010-10-11 20:49 | Town Walking

中野まつり

10月9、10日
中野まつり、でした。

雨でさびしい感じだったようですが、こんなイベントが地域から生まれ、発展していくのはすごい!ことです。
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by gentas | 2010-10-11 00:00 | Urban Design

きんもくせい

皆さんは、通勤通学途上をどうすごしていますか?

電車や歩いているとき観察していると、本を読んであれこれ考えたり、逆に音楽を聞いたり、ゲームをしたり、寝たりと様々です。

最近は電車は居間と思われている?
のか、靴下を履き替えたり、着替えたり、化粧をしたり(男性にとっては非常に不思議です。どうも眼を周辺がたいへん気になるようですね)、ご飯を食べたりする人もいるようです。

歩いているときは、例えば深夜だと
オヤジ狩りや引ったくりというのもあるので油断しているとたいへんなトラブルにあってしまいます。車中では絡まれたり、置き引き、女性だと痴漢ということに遭遇してしまうかもしれません。

四季を持つ日本の秋は、帰りの途上で何やらいい香りがするのに気づく季節でもあります。
キンモクセイです
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子供の頃に近所にいくつもキンモクセイがあったのは、雨の後に道路が一斉に黄色になるのでもわかりました。
残念ながら、引っ越した現在は数が減ったか気をつけて探してもニオイがするだけで場所がわかりません。

まちづくりなどで、外部空間の計画については低炭素社会の進展だ、QOLを追求すべきだ、、といって
外形的緑地計画が喧伝されています。なるほど緑地比率や緑地面積・容積は重要な指標でしょうが、生活の中では数は少なくとも光輝くキンモクセイのような存在や評価や計画を検討してもよいのではない時期ではないでしょうか?※ドイツやアメリカで
私の樹という人がいました。自分の成長を樹に託すのか、同じ成長をし続ける仲間と見るかは定かではありませんが、失恋した時その樹に会いにいった友人を思い出すと兄弟みたいなものかもしれません。ひょっとしたら日本で若者の自殺が多いのは「私の樹」がないからかもしれませんね

この季節しかできないことですが、今夜はキンモクセイを探しつつ帰宅するのもいいかもしれません
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by gentas | 2010-10-08 06:35 | Town Walking

日韓交流

日韓の伝統文化を通じて市民の交流を深めるイベント「日韓交流おまつり 2010」が2日、東京とソウルで開かれた。東京・六本木での開幕式に出席した前原誠司外相は「最も大切な隣国とのきずながさらに深まることを祈念する」とあいさつ。。。韓国の歴史・文化に触れようと、約3万人の一般客が詰めかけた。
 日韓併合100年となった今年の日本側のテーマは「ちがうを楽しむ。おんなじを喜ぶ」。韓国人学校の生徒による伝統舞踊や両国文化を融合した踊り「よさこいアリラン」などが披露され、韓流スターも登場、場内は大いに沸いた。。。。
日経新聞記事より

10月2日日韓交流まつり、が日韓で同時に開催されていました。まったく偶然ですが、朝からでかけていた私も出先で知り、二国間のイベントとしては小規模かもしれませんがたくさんの人が集まっていました。

そういえば、先日大学に行く用事があり、久しぶりにJR大久保駅に降車しました。指導教官が故大内兵衛さんの大久保の土地に自宅を建てていたのでよく通ったものです。

なんか韓国テイストが増えたらしいね」とは聞いていました。。。。

実際は、韓国関連の店舗ばかりでもうびっくりです。年配の女性だけでなく、学生ぐらいの若い女性たちがわんさかと歩いています。ここは韓国文化の原宿か?(おばちゃんの原宿、巣鴨などといいますが、今は人気先行で大久保は落ち着きがないようでした)

駅前通りに面した店舗は特にこれといった特徴なかったはずですが、今は
駅周辺は韓国テイスト一色
といっていいでしょう。まったく知らない韓国俳優のブロマイド写真やお菓子がわんさか店先にありました。※でも意外に売れていないように思いました。さすがに見物だけなのでしょうか?

しかし、”韓国村”のような社会的場所になるようには、見物だけでなく、もっと購買を高め、料理をたべ、安心安全で日常的な機能をもたないと消えていってしまいそうに思いました。

PS.家族に諭され、「チャングム」だけは見た私としてはチュンジョムナプタンをぜひどこかで食べてみたいです。

宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I

バップ


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by gentas | 2010-10-03 15:36 | Town Walking

RWTH

10月4日、本当に久しぶりの旧友との再会が予定されています。

実はよく知らなかったのですが、
アーヘン工科大学(RWTH)     
は化学などで有名らしいです。私は北ドイツという地の利があったので、H.Scharounなどの設計途中のホールなど調査やG.Boehmさんの建築・都市計画の実態を見て、報告書を作成するためにいました。
※一部は新建築やa+uなどに投稿しています(そういえば学会などには出したことがなかったですね)
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思い出はいくつもありますが、ハンセン病の特効薬であるthalidomideの製造会社があったのでしょうか?何人かの被害者を日常生活でみかけました。
特に印象的なのは、夏に半そでのブラウスを着ていた若い女性が堂々と短くなってしまった手をだしていたことです。

人間としての自信を中心に、隠すことがつまらないこと、と主張しているように思いました。だいたい公園の近くで会いましたねえ。
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by gentas | 2010-10-03 13:29 | Urban Design

アーバンデザインって

UrbanDesign
この言葉を堂々と使う人や、その意味・真意を理解し説明できる人はどれくらいいるのでしょうか?

学生時代にほぼ24時間、建築設計に使っていた私は、すでにそのときから
建築家という言葉が大嫌いでした。

いまだから冷静に思うのですが、”そんなに簡単に名乗るようなことができるものか?”という愛故の自虐的な姿勢だったのかもしれません。※そんなことを思っていたせいか、不幸なことに設計らしい設計をしたのは大学院の頃アルバイトして作った高級マンションが最後でした。

さて、アーバンデザインです。

これも同じように、”都市を設計(デザイン)する”意味だとすると、「そんなことできる人はいるのか?」と思わず考えます。シャンディガールなどを設計したといわれるル・コルビジェはそうかもしれません。

仮にそうだとすると、日本人では丹下健三、黒川紀章など物故の方々ぐらいでしょう。しかも、インターネット時代、国際化がシームレスに発展する時代の現在では、今後そのような個人のアイデアで設計できるようなことはありえないと思います。

丹下健三―時代を映した“多面体の巨人”

日経アーキテクチュア / 日経BP社


都市革命―公有から共有へ

黒川 紀章 / 中央公論新社


。。。。というわけで、今回はUrbanDesignという言葉を使ったとしても、なかなか仕事はないだろうなあ、とややさびしく思うのです。

※幸いにも、というか偶然ですが、学生時代この2つの巨人の事務所でもアルバイトをしていたことがあります。あまり直接お話する機会はなかったなあ。。。
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by gentas | 2010-10-01 16:39 | Urban Design