Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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残暑見舞い

残暑厳しい中に関わらず、更に熱い戦いが繰り広げられていたオリンピックも終わったようです。マスコミの夥しい報道は、庶民を政争や経済事件から目を逸らせているのではないか、とも思えそうなくらいに海外のニュースや地域ニュースが少なかったようです。特に、NHKが酷かったようです。
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さて、そんな中、酷暑の夏なのに何故か素晴らしい展示企画が多いこともあり、家族の希望あったので上野公園で美術館巡りをしました。少しはアタマを冷やすことも目的でした。予想以上に混雑し、冷気を求めているわけでもないでしょうが、熱心に展示を見ている方が多かったようです。
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※約30年前に行ったときには、冷戦下で自由に見る対象は限られておりました。今回の案内を見て、美術館も多くできて、はるか過去の出来事として忘れ去られていく
ベルリンの壁が無くなり、平和が訪れたことを再確認できました


折角なので、帰りに
京都茶寮都路里(カレッタ汐留)に寄り、パフェをいただきました。家人が言うには”ほうじ茶パフェ”の方がおいしい、とのことでした。

正に、幸せの象徴なのかもしれませんね。ご参考まで
http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/
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by gentas | 2012-08-13 16:18 | Town Walking

惜櫟荘だより

図書 2010年 04月号 [雑誌]

岩波書店

スコア:


毎月楽しみにしていた惜櫟荘だよりが最終回になってしまいました。作者にして、この歴史的建物保存という困難な作業を主導し、自ら穏やかなこの地に書斎を構え住んでいる佐伯泰英さんについては、不学な私は歴史小説家としかぐらいに思っていませんでした。しかし、通勤途上の吊るし広告から、歴史小説家としてはたいへん活躍されている現役バリバリの作家である、と知りました。
そのような人が何故、
吉田五十八が設計した惜櫟荘を保存しようとしたのか、と興味を持って毎月読んでいました。

建築家吉田五十八

砂川 幸雄 / 晶文社


しかし、この連載を通じて、高名な設計者による歴史的建造物の保存というだけでなく、いつのまにか知らずに佐伯家や取り巻く人々、そして佐伯泰英さん自身の歴史すらも理解していったような気になりました。

最終回では、愛犬ビダとの永遠の別離を知り、建築とそれを取り巻く文化や生活も胸一杯に味わったような気がいたしました。

なお、ビダ(生命)は惜櫟荘と相模湾を見下ろす崖地に埋葬されたようです。

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※写真は公開されている氏プロフィールを転載しました。不都合あれば一報下さい。


追記:2012年4月に投稿アップしましたが、もう本が出版されているようです。連載ものを一挙に読むとまた味わいが違うのでしょうが、いくつものエピソードが輻輳していて飽きない内容かと思いますので再掲し紹介します。

惜櫟荘だより

佐伯 泰英 / 岩波書店


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「新建築社住宅特集2012年8月号」でも、さすがに特集が組まれたようです。文化的背景を含め、こちらがわかりやすいと思います
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by gentas | 2012-08-09 09:36 | Town Walking

要塞都市

これは僕の一生のバイブルなんですよ」

偶然隣り合った30代と思しきたいへん能弁な方が、大切に持っていた本が気になって聞いた返答がこれでした。

昔、読んだであろう異色の社会学者?記者?作家?である
マイク・デイビスの作品であることは覚えていますが、はて?そんな感動的な内容だっただろうか
※記憶では、GatedCityなど都市問題の観点から読んだことと、1990年代をベースにしており、すでに”過ぎ去った、すでに社会的にも認識された過去の問題”であるせいかもしれませんね

自宅に戻り、早速本を探しましたが見つからないので取り寄せました。すでに増補版がでているようです。

要塞都市LA 増補新版

マイク・デイヴィス / 青土社



熱狂的なファン、オタク?である彼が言うには、原作は図版が多いのが良い、というのでこれも入手しました

City of Quartz: Excavating the Future in Los Angeles

Mike Davis / Verso Books



しかし

今朝、確認したところでは原作は図版が多い訳ではありませんでしたね。

ひょっとしたら翻訳家の方かもしれません。再会したときに質問できるように読み返してみます
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by gentas | 2012-08-09 09:10 | Recommendation

東洋大学

思想家井上円了がつくり、塩川正十郎さんが総長に就任し育て、柏原さんが箱根で走って身近な存在になった?
東洋大学
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私は、偶然にも同大建築学科のOBOGの方々と、この数年付き合ってたいへん良い教育環境を過ごしたこと、そして素直な学生だなあと関心しました。※”素直な学生した会っていない”という同窓の方の発言もありますが

時々、国際地域学部にもお世話になっていますが、先週はPPPでも勉強させていただきました。
なにより、公民連携の元政策投資銀根本先生、監査論の元東京ガスの島田先生、ユニバーサルデザインの高橋先生、国際地域政策の藤井先生など友人知人が多くいることが親しみを持つことにつながりますね
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by gentas | 2012-08-08 18:28 | Recommendation

CISA

8月15日、は
CISA(公認情報システム監査人)試験の早期締め切り日です。

監査バブル、とでもいえそうな時期は過ぎましたが大企業を中心に引き続き内部管理については監督官庁をはじめとして高い関心があるのでお勤めの方には必要な素養と思われます。

最近のマスコミの論調では、ややオリンピックで忘れられつつあるようにも思いますが、T電力など公益企業と言われる存在においては、金融機関以上に、内部管理は特に必要な視点かと思われます。
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そういえば、阿川弘之さんの「軍艦長門の生涯」や「米内光政」など『強面で強情っぱりの海軍オタク』などと思い込んでいた筆者の著書が、問題点を深く掘り下げて、これでもかと検証を客観的にしていることは本を読んで初めて知ったような気がしますが、未だに調査報告書としての見本だと思っています。

米内光政

阿川 弘之 / 新潮社

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軍艦長門の生涯〈上・下〉 (1975年)

阿川 弘之 / 新潮社


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by gentas | 2012-08-08 12:33 | Internal Audit

縄文の湯

8月7日、府中の
縄文の湯に行ってきました。

最近は、温泉地の再開発や建替え、地域振興などを担当している、と知人が周囲に増えており、都心部温泉と趣はかなり違いますが雰囲気を共有すべくとにかく行ってみました(というより日中が暑かったので、少しでもさっぱりしたかった、というのが本音ですね)

何といっても、ここは京王府中のすぐそばという地の利があります。府中在の方以外でも沿線に住む方にとっては気楽です。実際に、会社帰りと思しき複数の男女がいました。宴会場付きなので風呂あがりに一杯やって帰宅するのでしょうかね
http://www.to-ji.net/index.html
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複合ビル内の12Fに温泉はあり、受付エントランスはかなり大きく、温泉はいつも空いています。地下深くをボーリングして汲む上げるため、泉色は褐色というよりいです。

ついでの情報ですが、すぐそばには「九州ラーメン 長浜や」があり、真っ黒な
博多黒ゴマラーメンがありますので興味ある方はご一緒にいかがですか
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by gentas | 2012-08-08 11:27 | Town Walking

ホヤ

8月5日、父の死後、当然として独居している母親を見舞いに実家に寄りました。

高齢であり、また視力を片方失った体のせいか、庭や室内は荒れ放題でした。根本的な解決にはならずとも夏休み中に少しでも改善しなければいけないなあ、と厳しく自分を諌めました。
こういうのを親不孝者というのでしょうね。私としては、会社の統合もピークを迎え、論文すら進んでいないけど並行実施です。

さて、帰りに某所に寄り、マスターや常連に近況を伺いました。この店で定期的に実施している食事会では、多様な方々と会えるし海の幸を味わうことができるので、父親が倒れたときに店を見つけてからは、実家に寄るときはなるべく意識して立ち寄ってます(お店とセットで意識すると、実家も気楽に行けます。肩肘張ると”争族問題”化してしまいそうな課題がたくさんあるのです!)

偶然にも「居酒屋礼賛」の浜田信郎さんの自宅近くらしく、時々お会いすることがあります(現在は呉に転勤されたとかで週末に時々帰宅するようですね)。実際、ブログにもよくこの店が登場します
http://hamada.air-nifty.com/

偶然は重なるもので、マスターから「ホヤあるよ」とごく当たり前のように言われてびっくりしました。何せ、心の中で「ホヤなんかないよな」と期待しつつ店に来たのですから。岩ガキもありました海の幸満載でしたね。ましてや、マスターの誕生日が近いとのこと。あれ?このフレーズ聞いたことがあります。前回も入院明けとか来店したのでしょうか?
(写真は調理前・後のホヤ。東京ではなかなかお目にかかれません)
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by gentas | 2012-08-06 11:19 | Recommendation

防災まちづくり

8月7日、台湾国家災害防救技中心センター(NationalScience&TechnologyCenterforDisasterReduction)の
陳亮全教授を招き、早稲田大学西早稲田キャンパス55N2で同センターの役割についてのプレゼンテーションがあります。

研究室の先輩である陳教授とは、偶然にも横浜中華街であったり、教授を務める国立台湾大学の移築計画のときにお会いしたりと出会いがありますが、最近では日本都市計画学会国際交流賞を受賞されたりなど活躍が広がっており何よりです。

象設計集団など台湾での活動が広がったのも親日家である氏の支援があったからなのかもしれません。

そういえば、最後にあったのも3.11の震災直後の東京で、偶然にも筑波だったかに研究報告に来られていたからでしたね。某大学の学長選挙の話や仲間の転職や離職、健康の話題の他、以降の震災対応について情報交換したのでしたっけ。。。。

※こうやって過去を振り返ると、吉坂研究室OBはベタベタはしないけど上下の境なく、妙に仲がいいような気がします。畏怖尊敬の念はあっても
大人の親切とでもいえそうな、それぞれが踏ん張って伸し上がっているのかもしれませんね

いずれにしても凄い先輩達です、はい
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by gentas | 2012-08-06 11:02 | Urban Design

内部監査の高度化

8月2日、あずさ監査法人による
データ監査技法による内部監査の高度化」セミナーが開催されます。
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by gentas | 2012-08-02 11:27 | Internal Audit

公民連携フォーラム

8月1日、東洋大学PPPセンターが主催する
国際PPPフォーラム自治体再生の切り札 
シティマネジメントを考える
」がサンケイホールで開催されました。たぶん600余名と大勢の方が参加されたと思います。
http://www.pppschool.jp/article/14424424.html

元開発銀行員である根本先生が今や、PPP(公民連携)について著名となっていますが、センター長として参画され、非常に適切なイベントだったと思います。
開発銀行設備投資研究所(我々は、”セットウケン”と聞きようによっては危ない呼び方をしていました)の頃、初めてお会いしたときから、実に落ち着きのある説得力のこもった表現力の持ち主であり、いくつか年長の彼が企画するからには遺漏ないだろうとは思っていました。
ブルッキング研究所からのコネクションなのか、財政破綻が喫緊の課題であると訴える自治体経営の責任者を招聘したプレゼンテーションは時間なくやや荒削りではありますが実に迫力あるものです。

きっと、社会人大学院のカリキュラムとなるPPPは成功するものだろうと思います
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しかし

なんだか、地方自治体職員向けの研修としてのプレゼンテーションと見ると、実にわかりやすく参加を誘導しそうな内容であり、これも税金の使い道を指導するだけなのかなあ、とシニカルな見方をするのは私だけでしょうか?
参加者は圧倒的に自治体職員であると確信しました(実際に同カリキュラムの卒業生数名の方を存じ上げています)




むしろ、広く社会に対して
新しい公を進めていくために、底上げをするような企画であってもよかったかと思います
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by gentas | 2012-08-02 11:21 | Urban Design