Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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ラーメン:鶏とふじ

先日、あるUR団地を見てきた帰りに歩いていると、ラーメン屋がありました。その外見はごくごく庶民的な、むしろ多少怪しげな雰囲気を醸し出しています。簡単にいえば
ガテン”系の店、のたたずまいです。
外見から想像される店の雰囲気の敷居は低いのですが、むしろラーメンオタクそういう巡礼者にも似た人たちがいるそうです。でも写真をパチパチするブロガーというのでしょうか、いくら大衆的な店でごく庶民的な食事をしていても、そうい人たちは少し好まれていないことを少しは自覚してほしいものです)な常連が集まっていそうですが、入ってみました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13036749/dtlrvwlst/2658020/

いわば、二郎インスパイア系(ラーメンが大好きなおじさまに教えてもらいましたが、そのような区分があるそうです)です。おじさまクラスの方々はあまり召し上がらない方がよさそうなブタの背脂がたくさん入った種類のラーメンです。
幸いにそれらは多少選択でき、見た目は少なくともギトギトしておらず、野菜もたくさんいただけるようです。

近くを寄られる方には「一度くらい」召し上がってもいいかもしれません。※個人的な感想をいえば、二郎系だけど個性をそれほど主張していないやさしい準ジロー系のような気がします、ハイ

PS.そういえば、最近よく三田に行くのですが、本店らしい三田の二郎というところにいつか行ってみたいですね。。。。
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by gentas | 2012-04-25 13:43 | Town Walking
4/20芝浦工業大学教授にして、アプル総合計画事務所代表の中野恒明先生から本が送られてきました。

思えば、初めて槇事務所で、学生アルバイトと上司である主任という立場でお会いしてからずいぶん永いつきあいになりました。
独立しアプル総合計画事務所設立、都市小屋”集”の運営、街人のひろばへの参加、などなど人生を輻輳するようにご一緒してきたような気がします。その後、大学での研究も始められ、最近では”液状化対策”でもフットワークのいい調査や実践をすすめれているのが鮮烈です。

アプルができたときも株主の末席にお声かけいただき、いつのまにか名刺をいただいたりしましたが、残念ながら一緒に働くことはなく、こちらはシンクタンクなどで違うことをやり、いわば距離をおいたお付き合いはまるで”遠距離恋愛状態”なのかも知れません。

そのおかげで、むしろ客観的に中野さんの思考・行動パターンの、たぶん一部は理解しているつもりです。

パーキングの環境デザイン―駐車空間の計画・設計ハンドブック

ジム マクラスキー 奥貫 隆 伊藤 雅彦 中野 恒明 久保田 尚鹿島出版会

翻訳本としてすっきりできあがったのですが今だに話題となる素晴らしい出会いでした。もう少し図版や説明ができればと残念に思っています。自分で挿入できればよかったのですが力及ばなかったようです。


本書は実際に往訪されたり計画した実践例を集約した、”中野イズム”の集大成といっていいでしょう。すでにたくさんの著書もあり、そのうち何冊かはお声かけいただき、わずかではありますがお手伝いさせていただきました。
いずれも豊富な実例を前提としたもので、実に説得力あるものであり、時代の変遷を経ても陳腐化しない好著です。

都市環境デザインのすすめ: 人間中心の都市・まちづくりへ

中野 恒明 / 学芸出版社



ps. なお、私はすでに1冊予約していたので、我が家には2冊あることになります。自宅と大学においておこうかな。。。。。
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by gentas | 2012-04-24 09:49 | Urban Design

COBIT5

4/20、ISACAから
COBIT5リリースの連絡ありました。

いまさらですが、COBITとは、IT管理のフレームワークとされています。1996年、初版が情報システムコントロール協会(ISACA)とITガバナンス協会(ITGI)から発行されました。企業が経営にITを最適な形で有効活用できる上での基準となることを目的として、ITマネージャーや監査人、ITユーザなど、CITを取り巻く関係者に向けて、ITの一般的な管理手法・指針・プロセス・実践規範を示したものです。

国際規模でのフレームワーク技術革新に合わせる形で継続的な改訂が行われてきて、今までに4回の大改訂が行われてきました。直近版は4.1であり(原版は2007年、日本語版は2008年リリース)、世界中のITを活用するあらゆる組織で広く利用されているものです。

1996年: COBIT1.0リリース
1998年: COBIT2.0リリース(導入ツールキット同梱、コントロール目標の追記など)
2000年: COBIT3.0リリース(マネジメントガイドラインを追加)
2005年: COBIT4.0リリース(既存ガイドとの統合、RACIチャートの追加など)
2007年: COBIT4.1リリース(ビジネス、IT目標、ITプロセス間の関係説明の追加など)
2012年: COBIT5.0リリース

de facto standardの存在として、常に更新されてきました。最近までは意見書などの提出もあり実態に即した調整弁が効いているのは理想的といえるでしょう。

。。。。しかし、都度対応を求められる立場では、オリンパス事件、大王製紙事件、そして多数の情報漏えい事件に直面する我々の負荷はたいへんなことになりそうです。

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by gentas | 2012-04-21 15:58 | Internal Audit