Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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国際森林年

10月30日
家族からはあまり歓迎されませんが、私の好きなTV番組
鉄腕ダッシュを見ました。もちろん、DASH村だけですが。

いつも「これは政府の仕掛けなのか?」と疑うくらいに時代に即したテーマを取り上げ、若々しい人気タレントを介して疑似体験させてもらっています。

さて
この日、私が見たのはすごく大きな丹波栗をとり味わうこと、そして間伐作業による山の手入れと松茸狩りでした。希少性ある松茸狩りは「やらせ」では?と疑うつもりは多少ありますが些事であり問題ありません。
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むしろ、間伐し日照を入れ、下草や栗イガを燃やして害虫駆除する
山のマナーです。人間が手入れすることで、あんなにきれいになり価値があがるなんて。。。

最近の「山ガール」ブームを一過性のファッションブームにしないで、参加型のイベントにすることで山多い日本の経済効果や地域への見直し、ビジネスチャンスが広がらないか。。。。などといった視線で見る私は所詮チューネンのデスクワーカーでしかないのですが。。。

今年は国際森林年にあたり、「木と紙で建物を作ってきた国」日本としては再考と実施を行動するべきめぐり合わせと再認識しました
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by gentas | 2011-10-31 12:08 | Research

スカイツリー

10月30日墨田区押上に建設中の
スカイツリーのクレーンが撤去され、いよいよ来年2012年に向けての整備計画が完成に向かっていくことになります。
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偶然にも、周辺整備計画をすすめてきた一人に芝浦工大のN教授がおり、現場工事監理者責任者が後輩だったりと、多面的に情報が来るのでさすがに感心を持ち始めました。

それにしても
浅草からの回遊性を狙った計画、とは聞いてはいますが、業平橋駅は「とうきょうスカイツリー」駅と、なんとも馴染まない名前に改称されるようです。しかし、これも時間と共に馴染んでくることでしょうね。※むしろ、東西文化が瞬間的に錯綜する現代社会では、在原業平と聞いても、ピンと来なくなっているように思います。

聞くところによれば、同駅名は東武線開業以来、吾妻橋駅→浅草駅→業平駅と、時代と共に変化してきた歴史があるようです。

スカイツリーというランドマークを中心に新しい歴史が生まれてくることを期待し、そして業平橋にはご苦労様といいたいですね
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by gentas | 2011-10-31 11:23 | Town Walking
10月29日

今日はどうやら本郷キャンパスで卒業生などを対象とした、
ホームカミングデイ(同窓会?)が開催されているようです。

キャンパス中、妙に子供連れが多いなあ、老人が連れだってあるいているなあと不思議な気持ちでした。なんだかさっきから知った顔をよく見ます。
あれ?あれに見えるは横浜市のS局長、川崎市のM理事ではありませんか?同期のはずないしなあ。。。OB/OGの方は、グループであるいは独りでも来訪してくるようです。a0020434_14411976.jpg

私は延滞している本を返却に来たのですが、数か所で屋台も出店しビールで顔が紅くなっている人もチラホラみえます。
かなり立場は違いますね、いいなあ。。。。※ビールの写真はあくまでイメージです
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by gentas | 2011-10-29 14:04 | Town Walking

ジェームズ・マーチン

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「いやあ、トイレで見る度におもしろいよねえ」
「え?何がですか?」
「だって、ジェームズ・マーチンって同じ名前じゃない」
「。。。。。。」


システム管理責任者からトイレであいさつ受けた折に、置かれている消毒用アルコールの名前を見て、受けを狙って語りかけたのに反応してくれませんでした。

今のシステムの専門家にとってジェームズ・マーチンと聞いてピンと来ないのかあ、と少し驚いたようながっかりしたような気分です。

私の世代では、リレーショナルデータベースやシステム開発の専門家としていくつかもの本があり、何冊も著書を読んだ記憶が鮮明です。
特に、名前を覚えたのは日経BPから出版されたものが原因ではないでしょうか:

・『管理職のための情報戦略 -データ処理から情報資源管理へ』 An Information Systems Manifesto  日経マグロウヒル社 1986/12
・『情報システムの戦略的構築 -ビジネス・データベースの作成技法』 Strategic Data-Planning Methodologies 日経マグロウヒル社 1986/5
・『J・マーチンの情報システム計画方法論』 Strategic Data-Planning Methodologies
日経BP社 1991/9
・『J・マーチンのDB2』 DB2: Concepts, Design, and Programming 日経BP社 1991/1
・『データベース環境の実現と管理 -企業経営を成功に導く情報システムとは』 Managing the Data-Base Environment 日経マグロウヒル社 One:1987/3  Two:1987/5
・『データベース 理論と手法 -ユーザーに役立つデータベースをどう構築するか』 An End-User's Guide to Data Base 日経マグロウヒル社 1986/3
・『ローカルエリア・ネットワーク -アーキテクチャとその実現方法』 Local Area Networks
共立出版 1992/12
・『ラピッド・アプリケーション・デベロプメント』 Rapid Application Development
リックテレコム One:1994/12 Two:1994/10
・『自動システム設計のための標準ダイアグラム作成技法』 Recommended Diagramming Standards for Analysts and Programmers 近代科学社 1991/3
・『ソフトウェア構造化技法 -ダイアグラム法による』 Diagramming Techniques for Analysts and Programmers 近代科学社 1986/11
・『VSAM -アクセス方式サービスとプログラミング技法』 VSAM 近代科学社 1989/6
・『SNA -IBMのネットワーク・アーキテクチャ』 SNA 日経BP社1989/11


コンピュータの基礎的素養ない私にとっては、これらの本は有益でした(確かにすべては”20世紀の本”ですね。この他、当時はたいへん貴重だった差し替え式のまるでカタログ集のような
日経データプロEDPは先生のように有難たく、貪るように読んだ記憶があります。

データベース:理論と手法―ユーザーに役立つデータベースをどう構築するか

ジェームズ・マーチン / 日経マグロウヒル社


しかしながら、冷静に振り返ると読んでばかりで、実際のプログラミングなど開発に直接携わったわけでもありませんので、未だに表面的なことしか知りませんね
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by gentas | 2011-10-29 13:55 | Town Walking

IPAフォーラム2011

10月27日
IPAフォーラム2011がありました。
※今年の会場は、なぜか明治記念館という不思議な場所でしたが駅に近くて便利ですね
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今年になって、国際的企業や国防企業へのサーバーアタックなどの大きな事件が起こり、
サイバーセキュリティ
は大きな関心事です。

政局の不安定さに加え、東日本大震災などへの対応に翻弄され、大きくIPA予算も削減されたようですが、まとまったIT問題の情報収集や専門家との邂逅(なつかしい連中との出会い)もできるため、定期的に続けてほしいものです。

また、セキュリティ教育についてはぜひ強化してもらいたいと願っています。
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by gentas | 2011-10-28 10:03 | Internal Audit
10月20日
ITGI(日本ITガバナンス協会)
ITGIJapanコンフェランス2011申し込み期限です。
コンフェランス自体は11月9日(水)に開催されます。

情報セキュリティについてのCOBIT、ITILなどの要求事項を中心に”今”を熱く専門家から聞ける機会となりそうです。
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by gentas | 2011-10-18 12:36 | Internal Audit

宅建

10月16日
宅地建物取引主任者試験があったようです。

規制緩和や金余りを受けた不動産急騰後のバブル崩壊以降、不動産不況と長くいわれ続けていますが、人気の宅建でも受験者は減少傾向だそうです。
でも、試験はより難しくなっているようです。
社会人としては、最初に遭遇すべき試験のひとつでしょう。

残念ながら、試験は年1回しかなく、合格したからといってすぐに職業にならない、ようですが、興味ある方は法律の応用を利かす意味でもじっくり準備して、合格後をイメージして受験されることをすすめます。

PS.どうやら今年は難問や回答が複数あるものもあるらしく、
合格ラインは33問らしいです。確か去年は36問でしたね。。。。
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by gentas | 2011-10-17 12:34 | News

10月16日
今日は、編集者のKさんから誘われていた「能」を見に、青山の
鋳仙会能楽研修所に行きました。

周囲を歩きまわっていた学生時代、このあたりはせいぜいヨックモックビル(現代計画研究所 1978年竣工)やフロムファーストビル(山下和正 1975年竣工)ぐらいしか目立つ建物もなく、むしろ骨董屋やアトリエが点在し、気ぜわしい表参道から比べてグンと落ち着いた空間となっていました※正直にいえば、お金も車もない私にとって、特に目的なく歩けるデータコースでした。当然そのときの”豪華な終点”はヨックモックですね。
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※思えば、その後大学院時代に現代計画研究所でも働かせてもらいました。

鋳仙会館は型枠の跡が目立つ荒々しい、いわゆるRCコンクリート打放の、比較的モダンは建物ですが、ちょうど私が大学院をでたころにできたものだったと記憶しています。

さて、肝心の「能」ですが、所作を含めわからないことだらけなのを今更気付きました。大阪に住んでいた頃に、私は「文楽」通いをしたのですが、文楽は重なるような謡をはじめとし、人形を使うことで動きは自由で、画面が大きいと、最初から吸い込まれるように惹かれました。

でも「能」は教養ある武家の嗜み、と言われるように庶民である私には何かわかりにくいことが多いようです。2つを比較すると”わかりやすさ”は確かに違うようです。
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今後の自分の理解力の深まりを期待したい、とつくづく思いました。
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by gentas | 2011-10-16 23:57 | Town Walking

カーニハン&リッチー

10月12日
スティーブ・ジョブズ訃報があまりにも大きく、何か同じような時代の節目のような事態が起こらないことを期待していましたがやはり起きていました。

天才プログラマー、デニス・リッチーが同日ひっそりと亡くなっていました。同氏は
UNIXやC言語を開発したことで知られています。
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Harvardを経て、対岸のMITにいた氏はComputerと共に人生を歩み、特にブライアン・カーニハン氏と書いた解説書
プログラミング言語Cは大ベストセラーとなり、25カ国語に翻訳され、日本でも教科書、いやバイブルのように読まれていたのを記憶しています。

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠

B.W. カーニハン / 共立出版



当時、某研究所にいた私は、素人まるだしで同僚に聞きました:
「ねえ。UNIXを勉強しようと思うんだけど」
「うーん。おもしろいものだけど実用性はわからないよ。そもそも君がprogrammingやるの?」

※。。。実にスルドイ指摘でした。この方はいまやGIS会社の役員になっているらしいと、風の便りで聞いています。

飛ぶ鳥を落とすAppleのニュークリアスもUNIXベースだと聞いています。このような天才たちに支えられてComputerは発展したのですね。合掌
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by gentas | 2011-10-12 16:03 | Book Worm

Steve Jobs 1955-2011

スティーブ・ジョブズ氏死去、56歳|イズムコンシェルジュ

薄々予想はされていたことですが、Apple社のスティーブ・ジョブス氏が
10月5日に亡くなりました
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我々同世代に生きた者は、MicrosoftAppleアスキーの創業や成長を真近に見てきた世代です。

特に、同氏については、創業直後にPBガール達と一緒に戯れている写真記事をよく読み、20代にして得た創業者利益を放蕩に費消した”愚か者”のような、爆発的に売れたAppleⅡ筐体デザインのように
自由奔放のイメージが強烈でした。
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しかし、今では、誰もが認める最も実績を上げた経営者です。PCからiPod、iPhone、そしてiPadと先進的な技術を一般ユーザ(コンシューマ)に向けた魅惑的な製品づくりに展開させ、Apple社を世界的な家電企業に変換させてしまった比類ない実行力あふれる経営者であったことを認識させてもらいました。世界的大企業なのに人物と製品、企業がイメージにダブる、誇りを持って製品を購入できる文化を創りあげたのです。

特に

Youtubeで偶然見た、Stanford大学での素晴らしい講演を見たことは、恥ずかしいことに同氏への予見がまったく間違っていることを教えてくれました。
彼が一個人として、裸の人間として、実に人間味あふれる歴史を経て現在に至ったこと。数々の信じられない試練を、”今となってはあれしかなかった”と達観できる真のオトナであること、素晴らしい魅力ある男性であったことを改めて認識しました。
ちょうどノーベル賞のシーズンでした。彼はノーベル賞で評価されるようなアカデミックな成果をあげた訳ではありません。しかし、革命的な科学技術の発展、新しい企業の在り方などの成果を振り返れば、彼こそ20世紀を代表する天才的科学者、企業人であったことは間違いないでしょう。

彼が亡くなったことは事実ですが、その精神・文化そして歩んできた人生は、明確にメッセージとして永く我々の記憶に植え付けられたことでしょう。さようならとは言いたくありません。

ありがとう、スティーブ・ジョブス!
http://www.apple.com/jp/
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by gentas | 2011-10-06 15:16 | News