Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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年末の儀式

12月30日、今年もいよいよ最後になります。

年末になると人によってはいろいろな年末の儀式があるようです。
独身男性は海外旅行にいったりと寸暇を惜しんで活動する傾向もあるでしょう。しかし、家庭を持つと同居人の評価は別にして、いろいろな制約があるのであまり大きな行動はできません。

せいぜい、忘年会にでたり買い物をしたり、挨拶がてら動きまわる程度でしょう。某社の経営者は接待やゴルフをみっちりするようですが、権勢を主張しているだけであまり意味はないようです。

しかし、ある大学の先生に以前聞いた話はちょっとちがって参考になりそうです。

彼は毎年「港の見える丘公園」などへでかけ、一年間使った手帳をながめ、深く成果を振り返り、そしておおまかな翌年のスケジュールを新しい手帳に書き始めるそうです。

計画を立て、そして見直し、修正し、実行するということは、最近でいえば
PDCAサイクルが回っている
ことを示すのでしょう。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎 夏海 / ダイヤモンド社


※まるで経営管理のエピソードのようですね

しかし、私の記憶に深く刻まれているのは大学の先生って
そんなに振り返っている余裕があるのという疑問だからです。

だって、師走っていうくらい忙しいはずなのに、港になんか寄れるのか?ということですね
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by gentas | 2010-12-31 23:01 | Town Walking

AKB

今年はAKBで始まり、AKBで終わる、らしいので帰りにアキハバラに寄ってみました。

ヤッチャバ(旧野菜市場)の広大な空き地があったころには想像できないほど、多様な、若者を中心とする人達の群衆があります。※かつても多くの人達がいましたが、どちらかというと
行き場を失った大人しい男達、が主流だったように思います。従って、乏しい小遣いを使って部品を購入し、ステレオ装置や仕事になりそうな試作品の組み立てを正月にするために来たのでしょう。あるいは、上野のアメ横で買い物をした”流れ”で徘徊していたのかもしれません。彼らが行く先は、店先のジャンク品や、ラジオデパート、あるいはラジ館だったでしょう

しかし、現在はアキハバラはPCの街です。

junk品はPCの部品であり、派生したオタク文化が主流です。徘徊する人達は、好きなことには糸目をつけない若者が中心です。ラーメン、とんかつやkebabなど高カロリーな食べものを扱う店が多く集積してきました。※kebabショップで”電動カッター”を使ってローストされた肉をそいでいるのを見かけました。

さすがアキハバラ!
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by gentas | 2010-12-30 16:23 | Town Walking

年末

12月30日は大納会、そして金融機関なども最終営業日です。

28日は御用納めでした。偶然にも夜遅く銀座・新橋を通過しましたが、さすがに官公庁などの休みに入った人達で、人どおりは多かったように思います。メーカーなど製造機械を止める会社の大半もこの日が最終営業日のはずです。

しかし、深夜まで騒ぐような人達は少なく、冷静に見るとやはり客引きや飲食関係のお店の人たちが多かったようです。そしてすでに閉まっているビルは非常に目立っていました。

ヤナセの展示スペース(店舗)が退居したことは初めて知りました。華やかな雰囲気がどんどん銀座から去っているようです。※そういう意味では年の瀬らしい雰囲気が醸し出されているようでした。
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by gentas | 2010-12-30 16:03 | Town Walking

クリスマス

12月24日クリスマスイブです。

アメリカへ出張だったときに現地で見かけた雰囲気はどうやら
日本のお正月と同じような落ち着いた静かな時間でしたが、何故か日本ではたしょうヒステリックで騒がしい、男女の出会いの機会となってしまったようです。

でも時は移り、現在そして今日はどうなのでしょう?

仕事で渋谷にいたので少し繁華街を見てみました。確かに待ち合わせする人や大きな荷物を抱え帰宅を急ぐサラリーマンは多いようです。しかし、ケーキ屋さんに並ぶ客より、年末宝くじの最終日(大安)に並ぶ人が目立ちます。多くの女子高生(寒いのに何故かミニスカート!)や、109に掲げられたクリスマスの装飾を、携帯電話のカメラに記録しようと佇む人が目立ちました。
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平和な日本の、変わらない年末の風景と思いたいですね

ところで、有名な流行発信地(これも古い表現かな)109のHPを見ると、随所に中国語で記載されています。いまや中国からの観光客もインターネットで確認して買い回りをするのでしょうか。時代の大きな流れを感じさせます
http://shibuya109watch.com/
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by gentas | 2010-12-24 23:59 | News

70,000件

芸能人の方のブログと違い、広告もないからか
ようやく70,000件アクセスでした。
内容について主たるユーザーであろう世代の年齢を考慮すると、

1.(一般的にいえば)内容は面白くない
2.(文体は)気安い表現ではない
3.”今”風ではない(この表現もすでに古いですね)
4.アクセスするのは業界の”常連さん”が多い
5.(知り合い同士の)連絡な感じがする(※実際にそのとおり!)
6.気楽さがない

と自覚し、そして少し反省しています。。。。。

PS.でもこのままです。ご容赦下さい
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by gentas | 2010-12-23 11:19 | News

全国アホバカ分布考

全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路 (新潮文庫)

松本 修 / 新潮社



何で知ったか忘れましたが、再び同書を読み返しました。たいへんおもしろい本ですね

どうやら同書はTV番組「ナイトスクープ」から生まれたようです。残念ながら同番組を見たことがないのでピンと来ませんが。
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by gentas | 2010-12-19 00:29 | Book Worm
12月18日は第11回 東京ベイエリア産学官連携シンポジウム東京ベイエリア地区の都市デザインがありました
http://www.shibaura-it.ac.jp/press_release/detail/id/1754/year/0/

司会役の南さんとは郵政省にいるころに、一緒に設計事務所をつくることになったDさんの紹介で役所でお会いしたきりです。でもすぐに旧交を温めることができなによりでした。

当日の講師陣は、芝浦工業大学の先生が中心だったようで、シンポジウムも学生の出席が中心だったようです。しかし、内容についてはなかなかおもしろく参考になった気がします
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by gentas | 2010-12-19 00:21 | Urban Design

エコプロダクツ2010

12月9~11日
エコプロダクツ2010でしたね。

一昨年見たような気がしますが規模ははるかに大きくなりました。

でも

ただでさえ短い時間で見てまわる必要があるのに、小中学生・高校生、更には一般の方々で正に芋を洗うような状態で混んでいました。いろいろなイベントに参加してきた経験では、時代を反映したイベントであるのは間違いないでしょう。内容がまとまりない、情報発信にしては整理されていないなどと厳しい意見もありますが、自治体や大学、企業、金融などあらゆる方々が注目していることは無視できない事実でしょうね。
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※写真は、キディランドや映画館ではなく、普段サラリーマンが大半な東京ビッグサイトでのエコプロダクツ2010会場の様子です。女の子だらけですね!
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by gentas | 2010-12-15 23:56 | Recommendation

吉阪隆正

12月17日
吉阪隆正没後30年にあたります。

ちょうど同じ年の同じ月に、凶弾にたおれたBeatlesのジョンレノンがいますが、先日米国N.Y.市でたいへんにぎやかなイベントがあったことに気づきました。

世間でいう吉阪隆正の弟子の中では、
尻尾にあたる世代は、多士済々ながら後を継ぐような強烈な存在はなく、見渡して見ると、インターネットや書籍ではせいぜい
内藤広東大教授がそうだろうと喧伝されているように思います。

また、先日
吉阪隆正賞なるイベントが華々しく発表されましたので、直接の接点ない世代が追うのかもしれません。

個人的な感想でいえることは、あの自邸に集い「何か」を探しあった仲間が連帯意識あるものかもしれませんが、どうやら死後に祭り上げる別のグル^-プの方々がいて、そこに大きな断層があるような気がします。
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いずれにせよ、昭和におきたムーブメントだった吉阪隆正さんを取り巻く活動はすでにありません。。。。

年末は久しぶり、というか死後初めてですが、「あのとき何を言われたかな?」と資料を集め、記憶を起こしてみたいと思います。
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きっと何か、新しい発見や気付きがあるのでしょうね。。。。。
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by gentas | 2010-12-14 14:22 | Urban Design

新浜鴨場

12月14日に秋篠宮ご夫妻が近所の新浜鴨場に来訪されたようです。

「。。。宮内庁が駐日大使らを「新浜鴨場」に招いた接待で、案内役を務められた。。。鴨場での外交団の接待は、「埼玉鴨場」(埼玉県越谷市)と合わせて年に5回ほど行われている。この日は、あいにくの雨だったが、モンゴルやアイルランドなどの大使らが参加。おとりのアヒルに誘われて堀に集まったカモを、手持ちの網で捕らえる伝統的な猟を体験した後、鴨場の職員が捕獲したカモを放鳥する様子を、ご夫妻と一緒に見た。。。」

お節介ながら、皇太子が要人接待役をおこなわず、堂々と男子が生まれた秋篠宮ご夫妻が対応された、という報道には多少宮家の間にもいろいろとそれぞれの「役割」があるのでしょう。しかし、最近TVでよくお見かけする秋篠宮ご夫妻は「オーバープレゼンスしていないんだろうか?」とちょっぴり心配になります。

なんでも鴨場というのは市川と埼玉、浜離宮だかの三箇所です。あくまで個人的な意見ですが、アクセスのよさ、周辺との保存状況から考慮すれば新浜が唯一の存在のように思います。
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それほど皇太子ご一家が発信する情報が足りないような気が少しします

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by gentas | 2010-12-14 13:50 | News