Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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古畑任三郎

ずっと放ったらかしの、地デジチューナー付きビデオレコーダーを最近使いはじめました。受信方式に悩んでいるばかりで、家族が一日中見ているTVをなんとかしなくては、と思ってはいてもグダグダとしているのです。でもさすがに自室においたレコーダーくらい使おうとすると、どうやら地デジ信号で自動録画できるらしく、すべてが手動で予約しなくてはいけないようです。

遠距離通勤者としてはラジオばかりなので、音声は聞いているのですが映像が見たいのです。

TV欄を見ると、
古畑任三郎
があり、びっくりしました。再放送だそうです。ググって見るとと初回放送は1994となんと16年前です。

ちょうど寝る前に見ると、5分くらいで寝入ってしまうらしく、いつも結末はしりませんが、円生落語に匹敵する笑いとスリルと落ち着いた口調が良いようで、
安心して夢見ごこち、になります。
※最近多いお笑い番組やクイズ番組をラジオで聞くとその質がよくわかります。お笑い番組は笑い声や叫び声ばかりで意外と音声的な存在が強いのですが、なんの興味もわきません。ぜひラジオを聴くことをすすめます。その点この番組の「間」がいいのかもしれませんね

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by gentas | 2010-03-28 12:08 | Recommendation

ナニカアル

ナニカアル

桐野 夏生 / 新潮社



週刊新潮で連載していたナニカアルが本として出版された、と新潮社の「波」で読みました。週刊新潮ではなんどか目にしたものの、関川夏央の指摘にあるように
なぜ今、林芙美子なのかという疑問で読んでみました

昔、林芙美子を初めて読んだとき、本の内容よりその生きざまの凄さに圧倒され、こんな人はどのような文章を書くのか?という疑問と視点でしか興味そして印象がありませんでした。そのため、

清貧の書・屋根裏の椅子 (講談社文芸文庫)

林 芙美子 / 講談社


を手に入れ、読み返しました。

。。。。やはり圧倒されっぱなしです。関川さんにいわせれば
無道徳な人」なのかもしれませんが、真実が潜んでいるからこそ何人もが作者本人の評伝を書くのでしょうか。


ps. 瑣末な話ですが、自分自身のことを久々に思い出しました。学校に入るとき理学から文学(実際に文学部に入学)に志望変更したのです。実際には、すぐにそれも辞め、まったく現実的な工学(建築・都市計画)にいったん落ち着き、社会にでてからは専門は経済、コンピュータ、会計・監査そしてまた現在になって都市計画に戻った「流浪の人」だから共感を持つのかもしれません※林芙美子の経験知に比べれば、ずいぶんとまた次元の低い話ですが。

写真は流浪の作家、反道徳の作家である林芙美子の記念館:作風とちがいずいぶんときちんとした建物ですね
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by gentas | 2010-03-22 17:05 | Book Worm

2050年の風景

3月17日
多様なIT技術によるシミュレーションと、歴史的分析による
2050年の東京
セミナーがコンドルさんが設計した東大工学部1号館でありました。

これはすごいのでは!と大きな好奇心を持って打ち合わせの移動中に大きく遅れてしまいましたが寄ったのですが、会場であるはずの15番講義室の扉があきません。

。。。。しようがないので後日資料を見せていただくようにお願いしました。

PS.皆さん、やはりサラリーマンとして仕事がありますので無理には限界がありますね。

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by gentas | 2010-03-21 22:03 | Urban Design
3月26日に東大まちづくりシンポジウムの第3回として
都市計画法の改正を考える
-都市計画よ!地域主権の針路を示せ!


都市計画法改正についてはいろいろな学会や団体で議論がされています。もっぱらあまり好ましくない改正ではないか、という意見ですがどこでも同じなのは非常に論理的にすぎるのではないか?、ということです。

今回のスピーカーは蓑原敬(都市計画家)、野口和雄(都市プランナー)、そして大西 隆(東大教授)と試合でいえばメインイベントになりそうな気配です
興味ある方はご参加下さい。

PS.いずれのシンポジウムも18:30スタートのため、実務ある方にはなかなか参加しずらいかもしれませんね。なお、参考のためにいえば第2回の小沢大臣のときはやや席に余裕ありました。

また、26日は大阪出張中のため、私個人は出席できるかやや怪しい状況です。
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by gentas | 2010-03-21 21:49 | Urban Design

君たちに明日はない

君たちに明日はない (新潮文庫)

垣根 涼介 / 新潮社



なんというショッキングな表題でしょう。しかし、読み終わったあとは著者の着眼点の素晴らしさと表現力、構成力に感動しました。意外にも表題のような厳しい内容はあまり感じませんでした。むしろ緻密な計算に基づいた好著であることを確認しただけです。

実際にリストラに直面していたらとても読みたくないでしょうが、山本周五郎賞などを受賞したように文学作品として、時代をつかんでいる(Zeitgeit)だなあ、と思いました。

いきおいで同氏の作品を何冊か読みました。いつもほれると一挙に読みたくなるのです。
特に、印象的なのは

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)

垣根 涼介 / 幻冬舎



これはすごいです。
南米移民という史実や外務省(あるいは公務員)のすさまじいまでの「無謬性」のなせる残酷さ冷酷さだけが浮き彫りにされています。

あまりにテーマが大きいので多少粗く見えるプロットもありますが、それは敢えていえば、レベル感の問題で大きな影響ないことです。例えば、大きな建築物の設計をして、パイプのレイアウトが気に入れない、程度のことです(雨漏りや建物が壊れるという問題とは違います)。南米移住で筆舌に尽くせない苦労をしたであろう先人のイメージはよく伝わります。

ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)

垣根 涼介 / 幻冬舎



結末は圧巻です。最近、映画では妙に暗いエンディングばかり見てきたような気がしますが、実にリアルな
大人のハッピーエンド
に思えました。きっと作者が現地を入念に調べ上げた、正に文化の匂いすらしました。

これは映画になるのではないでしょうか?だとしたら、ぜひ見たいですね。とんでもない超大作の予感を感じます。

すぐに作者のファンになりました。
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by gentas | 2010-03-20 00:12 | Book Worm

イブニングセミナー#2

本日、3月19日(金)18:30~20:30
「チャレンジ25とエコまちづくりへの期待」
をテーマに
小沢鋭仁(環境大臣)の講義ありました。

元々東大法学部、政策研究大学院出身のインテリ派大臣ですから、実に説明がスムーズでした。むしろ関心するのは、政治家の方は質問の真意をはずさない、ことかもしれませんね。

お話を伺って、もう一度京都議定書(COP3)を再読する必要があるな、と思いました。
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http://www.due.t.u-tokyo.ac.jp/mps/event.html
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by gentas | 2010-03-20 00:03 | Urban Design

IKEA

一度は行ってみたかったIKEAに初めて行ってきました。

ドライブの帰りになんとなく寄りましたが、たくさんの展示や配置、ボリュームそしてレストランなどのファシリティーなどいろいろ工夫しているなあ、と感心しました。

しかし

心なしか、歩いている人の数に比べ、ややキャッシャーに並ぶ人が少ないように思いました。不況なのでしょうか?はたまた、IKEAには興味がないのでしょうか?

一緒に歩いた子供によれば「かわいいと思っても品質が良いのかわからない」とのことでした。でも満足そうに帰ってきました。

私としては、さすがに組み立て家具はしっかりしていそうだ。あとはアフォーダブル住宅用が主なのでリピータが多いかは疑問との印象でした。※写真はネット上にあった店内の様子です。私の理解では店舗内の撮影は禁止だと思います。従って、転載もよくないと思いますが参考情報です。ご指摘あれば直ちに削除したいと思います。
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※それ以上に帰りの渋滞にはややうんざりしました。普段運転しないので果たして渋滞なのかはわかりませんが、スムーズな運転は少なくともできませんね
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by gentas | 2010-03-14 20:10 | Town Walking

6万アクセス

6万アクセスだそうです。多いのか少ないのか?まあ、特に発信していませんが一部の方の情報になれば幸いです。
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by gentas | 2010-03-14 11:59 | News

がっちりマンデー

最近のTBSは調子よいそうですが、日曜の朝にこの番組を見る人も多いようです(日本を代表する某大手設計事務所社長になった岡本さんに聞いたら、日曜の朝は将棋か碁、という人も成功するビジネスマンには多いようです)

今朝はセコロジー第7弾特集として多数の年金コンサルタント、FP、会計士などの話でした。※詳細は下記参照のこと
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/

いずれも納得できるのは業務的な検討の延長で日々の行動を振り返ると、
新たな発見がある

という実にわかりやすいことです。そしてそれらの「え、こんなことして得になるの」という積み重ねがコンサルの成果になることなのでしょうね。

例えば、JRの土日割引などは高速道路無料化などに対応したマストラの対応として世相を反映しており、また同時に過渡的だという特徴がありそうです。

でも最後にJR乗車券が3割引になる、という説明をした方が「実は私大学院に通っていまして。。。」という説明には、私はがっかりすると同時に、「あ、世論の反感を買ったな」と思いました。そんな個人的なことをTVを通じていうのはご法度と思います。


PS.私も同じく学生となっていますが、とても学割の恩恵を受ける時間はありません。※でも国立系美術館・博物館はタダという恩恵は確かにありがたいですが、これは大学が費用を負担しているだけでなんのことはなく学費の一部でしょうね
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by gentas | 2010-03-14 11:57 | Recommendation

ISACA 3月月例会

ひさしぶりのISACAの月例会投稿です。

3月24日に日本教育会館で開催予定です。
テーマは「監査活動におけるテクノロジーの活用」と、うーん何だか範囲がよくわかりません。 S/Wの担当者の方がチューターでいらっしゃるようなので最新情報が得られそうです。
http://www.isaca.gr.jp/education/annai.html

※期末であり、またテーマが広く連絡が遅かったので参加しやすいと思います。
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by gentas | 2010-03-13 12:08 | Internal Audit