Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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IT統制

ITリテラシーなどという言葉も間に合わないほどに技術革新のスピードは速いことを痛切に感じます。特に
ハードウエア技術の進展が著しいことを実感します。
ある100億円規模のIT投資では、詳細に見積もりを分析したところ所々で商品や単価が合いませんでした。途中のものは明細が「一式」です。これじゃ、談合入札のかつての土建業と一緒じゃないですか。

こういう場合は、1)関係者へのワイロなど悪質な見積もり調整、2)意図的な売れ残り商品などの押し付け販売、3)不要不急な商品など見積もりの着膨れ、を想像してしまいます。

何人かのインタビューや商品説明書、市場価格の調査をした結果、以上の懸念は否定されました。従って、「技術革新や商品変更のための該当品の変更、市場価格の急落による変更」と断定しました。」
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by gentas | 2008-12-31 13:39 | Internal Audit

無知

Excite エキサイト : 経済ニュース

「<新銀行東京>金融庁が業務改善命令 「経営改善が不十分」
 金融庁は26日、東京都から400億円の追加出資を受けて経営再建中の新銀行東京に対して、コンプライアンス(法令順守)を含めた内部管理体制の強化などを求める業務改善命令を正式に発動した。。。今年5月から7月まで、同行に立ち入り検査を実施。。。。同行は中小企業の財務データから融資の可否を自動的に審査する独自の「スコアリングモデル」に依存した融資を拡大し、巨額の損失を計上した。同行元行員が絡んだ詐欺融資事件も発覚した。。。 特に、ずさんな融資が続いた背景には、行員の不祥事防止を前提にしない内部監査体制やコンプライアンス意識の低さなど内部管理面で重大な不備があった、と厳しく指摘した。。。。」


私はこの銀行をつくるときの知事のTVで発した言葉をまだ覚えています。
 「銀行なんて中小企業金融をなにもできやしない無能な連中だから俺がやってやる」 

なんと格好いい言葉でしょうか!しかし、さすが一ツ橋大学卒だなあ、などとは全く思わず、なんて子供じみた人だろう、どうせ失敗するからみていよう、と思ったものです。

案の定というか、予想以上の最悪のパターンですね。中小企業融資というのは最も難しい仕事なのにそれが何もわからない首長ということは、当然、
庶民生活なんて何も知らない
と十分に予想できます。都市博を止めた前任知事を無能と罵っていましたが本人に代替案があるとは思えません。今となってはそのような厳しい評価を受けても弁明しなかった前知事の方がはるかによかったのではないか?と思ってしまいます。

当然、啖呵をきった知事は赤字分を個人負担していただけるんですよね?え、高額だからできない?ああ、その程度の
ポケットマネーの責任しか取れない方なのですね

※すでに1店舗しかない中小企業金融に特化した組織が都民のためになるのでしょうか?はて?
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by gentas | 2008-12-27 23:03 | News

合格率

なにげなく記事を読んでいたら一級建築士の合格率が上がった、という記述がありました。
あれ?改正建築士法で
超難関試験になったのではなかったでしたっけ?

よくよく読むと昨年との比較では8.0%から8.1%に上がったんだそうです。なんだこりゃ?

因みに、最も難関試験といわれる司法試験は48.3%から32.6%に下がったんだそうです。
ロースクール制度になったとはいえ、時代の変化にはびっくりです。

※あと数年経つと「仕事弁護士なんだって?食べていけるの?」なんてひと昔前の一級建築士みたいに言われてしまうのでしょうか。もっとも建築士が難しくなったとはいえ、食べられないのは変わらないようですが。
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by gentas | 2008-12-26 00:09 | Certification

不安定な1ヶ月

今週は23日の天皇誕生日を利用して、年内最後の4連休として休暇を楽しまれている方も多いでしょう。実際、大阪駅や東京駅、新宿駅などの主要駅周辺にはおしゃれなスノーボードを持った若者をよく見かけます。昔と違ってか、目立つのは既製品の実にしゃれたケースや服装の彼らで、ゆとりある充実した生活をしているように見えます。自分のことを思い出すとゆったりと冬を過ごしたことはなく、せいぜいがアメ横などの繁華街を徘徊し、「今年も厳しかったけど一年が終わるのだなあ」と反省するばかりだった気がします。

しかし、今年はサブプライムローン問題を端緒とする経済そのものの疲弊などが一挙に顕在化した年であり、年初後、特に1月20日以降に発表されるであろう米国そして実質的に自由主義経済のリーダーである次期大統領の演説や経済政策が注目され、それまでは非常にナーバスで不安定な状況かと仄聞します。この1ヶ月は激動の前の静けさになりそうです
(※1月20日は就任式があり、大統領就任そして閣僚や施策が初めて明らかにされます)

周辺の方から、なぜかよく景気について聞かれます。半分はからかわれ、半分は本気でいろいろな人間の考えや情報を確認しているとは思いますが、一般の方はだいたい同じことをいいます。「この数ヶ月たいへんだったけれどこれからどうなるんでしょう」。そして私の回答もだいたいいつも同じです。そしていつも「嫌な答えを聞いてしまった」という顔をされます。私の答えは、

これからが本番

自動車産業ひとつをとってもアナリストの予想した影響範囲やスピードをはるかに超えた反応がでています。関係企業への影響やそれを受けたリストラなどもこれからが本番。そしてサブプライム問題に向けた実効性ある対策も、現政権でだいたい打ってしまった新大統領のうちだす施策に対し、失望しないことを祈念します。
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by gentas | 2008-12-20 17:11 | Urban Design

個人情報保護研修

認証取得事業者/個人向けのJIPDEC主催の研修に参加しました。
認証取得事業者としては認証団体が研修をするから来い、と誘われば参加せざるをえません。年末の忙しい時期に行くのは甚だ困り者ですがおっとり刀で参加しました。従って、関心はもちろん以下の点です:
1)わざわざ研修するくらいだから、制度あるいは認証上の変更点はなにか?
2)被認証者の更新審査における変更点・重要ポイントはなにか?
3)被認証者の認証団体に対する要求点(つまり質問事項など)はなにか?
4)その他、認証維持上の新たな傾向はなにか?

さて、その結果はというと厳しい表現でいえば
参加するのではなかった
です。

参加者が最も関心を持っていたであろう監査のポイントについては、60代と見られる方が資料をかいつまんで
棒読み!

書かれていることもすでにわかっていることで、これじゃわざわざ来る必要はなかったです。。。。。

いくら認証や資格が役人の天下りを支えているとわかっていても少しひどすぎるのではありませんか。未曾有の不況が来ているといっても役所の方にはご自分の天下りしか関心ないのかなあ、との思いがしました。少なくとも次回以降は参加しないことにします。
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by gentas | 2008-12-16 06:12 | Internal Audit

ラジオ寄席

Excite エキサイト : 社会ニュース

「。。。。。著作権者に無断で古典落語などの音源を使用していた問題で。。。無断使用は96年5月~08年2月の91演目計205回にのぼると発表した。。。これらは司会の玉置宏さんから提供された音源だったが、著作権者は民放6局と新聞1社だったという。7社とは、使用料計約1300万円を支払うことで合意した。また、提供されたケースとは別に、CDやカセットの「ラジオ名人寄席」(15枚組み、3万円)に収録した3演目の無断使用も判明。商品はすでに廃盤にした。著作権者の民放とレコード会社の計2社に使用料を支払うという。。。。」

ながく聞いている長寿番組のラジオ寄席ですが、最近忙しくしてたせいか聞いていないなあ、とのんびり構えていたので突然の中止そしてその理由にびっくりです。
玉置さんといえば寄席の司会
一部の音源を提供してくれていたのが録音していたりした玉置さんだとしても、当然放送設備などインフラを管理しているNHKがきちんとチェックしているものとばかり思っていました。大体民法でこんなことはないでしょう?私の認識では玉置さんは法的には問題あるとしてせいぜい10%かもしれませんが、親方日の丸根性体質がやっぱりそのままのNHKの責任が90%でしょうね。こんなことだとコンプライアンス上も経営など内部がどうなっているかも興味がわいてきます。相当にゆるいのではないでしょうか(そういえばセクハラとか万引きとかもありましたね)
※個人的には彼の落語に関する貢献を考えると晩節を汚してしまったようで実に残念です。

ラジオ寄席がなくなったら●HKラジオは何を聴けばいいんだろう? 困りました

ところで、年末なので年賀状を驚くくらいいろいろなところで売っています。民間企業になった郵便会社の方が熱心に売っているのはわかりますが
効果的販売方法とは思えません
まだまだ公務員体質が抜けていないのでは?民間らしいフットワークや効率性をチェックしないと赤字が増えるばかりと思いますが違うでしょうか?

まさか、年収千万円以上の管理職がそんなことで大事な時間を費やしていないでしょうね。そんな会社だったら株は誰も買わないでしょうね(だから売却を延期するのでしょうか)
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by gentas | 2008-12-08 20:34 | News

保険への怨嗟

Excite エキサイト : 経済ニュース

「業界初!“保険の原価”を開示したライフネット生命に怨嗟の声
「なんで開示したのか!」。。。。11月21日、インターネット専門の保険会社であるライフネット生命保険が、“保険料の原価”の全面開示に踏み切った。。。。
 たとえば、30歳男性の死亡保険金3000万円の定期保険(期間10年)に支払う年間の保険料は、ライフネットが約4万円(純保険料約3万円と付加保険料約1万円)で、ある大手生保は約8万円。その差は2倍だが、付加保険料で比べれば、差は5倍に広がる。
。。。。ただでさえ収益が悪化している生保各社には、価格引き下げ競争になりかねない付加保険料の開示は避けたい事態。そのため「余計なことをしてくれた」と怨嗟の声が上がっている。だが、金融商品の手数料開示は世界的な流れ。。。」


ついにここまできたか!と驚いています。保険料は本来保険と固定費にわかれ、悪評高い保険会社の高給は会社固定費として別勘定で温存されたまま、
保険構造のみの圧縮
してきたからです。そしてこの事実は金融業界では常識でした。保険料の中味(構成)は
秘中の秘絶対に外部に漏れてはいけないのです。

更にいえば、カードや旅行など損害保険を含めた保険はいろいろはサービスに知らないうちに組み込まれていて、不要なのに支払っている。そして事故にあっても気づかず請求しないことが多く、また競合すると片方は否定され、ましてや請求すると煩瑣なうえ否認されたりします。

同社の行動はきっと近いうちに封印されていまう可能性高いと思いますから、早めに公表された情報を分析するべきですね

The Rainmaker [DVD] [Import]

Paramount


私の英語の教材であるレインメーカーを思い出してしまいます。ぜひ見て下さい。

ああ、サイトを見ていたら山崎さんのサイトでも話題にしていますね。※しかし、何回も転職する彼はさぞや優秀なのでしょうが、仕事で一緒だったときは少し評価が違いました。そんなものでしょうね
http://diamond.jp/series/yamazaki/10052/
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by gentas | 2008-12-08 13:42 | Research

40,000超

驚きました。カウンターでは40,000超です。

読んでいただいた方にとっては内容が散逸だったように思います。恐縮です。
来年こそはフォーカスしたい。。。。と思いつつ、やっぱり、あちこちつまみぐいになるかもしれません。
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by gentas | 2008-12-08 13:29 | News

経営とは?

Excite エキサイト : スポーツニュース

「実権よこせ!ラモス常務クビ覚悟の要求
 東京Vのラモス瑠偉常務取締役(51)が、クビを覚悟で名門復活に乗り出す。8日に行われる取締役と強化本部の来季へ向けた緊急会議の席で、自身の権限拡大を含むフロント刷新を要求。立場が危うくなるにもかかわらず、チームを根底から変える不退転の決意を固めた。。。。 編成権などチーム強化にかかわる権利を要求する見込みだ。。」


高校時代サッカーをやっていた私にとって日本のサッカークラブはあまり知らず、まして大学サッカーかせいぜい●菱ゴルデンサッカーを見るくらいでした。だから日本でのサッカーの盛り上がりにはいささか驚いています。そしてその言動力のひとつがラモスさんであったことも事実だと、それぐらいは認識しています。

しかしながら、会社経営や会社法に日々携わっている者として彼の発言にはクビをかしげるのも事実です。役員とは決してお飾りで与えられた地位ではありません。常務には常務の仕事があったはずですし、まして個人的発言だとしたら、あまりに軽率です。

従って、冷徹に報道内容を読めば、
「自分もクビになりそうだ。どうせクビになるからこの際責任を経営トップに押し付け、ついでにサポーター(外力)で地位保全、あるいはチャンスがあれば上位にいってやる」
と言っているようにしか読めません。

自身が経営サイドにいて、リストラだって判断したのにそれを批判するとは厚顔ではないでしょうか?それとも、自分は経営に携わらずに給与だけ貰っていたのですか。だとしたら重大なサボタージュではないですか?常務以上が判断する経営上の重要な席にいたことがないということでしょうか?だとしたらいくら多大な貢献をしてきたとはいえ、
クラブ経営者として失格
だと思います。

自分には一切責任がない、という主張をそのまま受容するほどサポータが無知とは思えませんが。。。。
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by gentas | 2008-12-08 10:33 | News

COBIT

システム監査、内部監査ではすでに国際化が浸透し、COBITが引用されるケースが基本のようです。最近だされた各種の本が証左です。「COBIT入門」はやはり初めての書籍としての価値はあるようですが今ひとつ拙速のような記述ですね。概要を理解するのに私では少し違いように思いました。

COBIT入門―ITガバナンス・マネジメントガイド

ハリー・ブーネン / 生産性出版



一方、日経BPでも「COBIT実践ガイド」が出されました。こちらは大型本でやや扱いつらいですが全般的にまとめたものです。

COBIT実践ガイドブック―ITガバナンスの継続的な向上のために

日本ITガバナンス協会 / 日経BP社



使用目的に応じて購入されることをすすめます。
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by gentas | 2008-12-07 22:44 | Book Worm