Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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本年のシステム監査技術者のテキストを眺めていました。
2007 システム監査技術者「専門知識+記述式問題」重点対策 (情報処理技術者試験対策書)
/ アイテック
スコア選択: ★★★
確かに合格率の低さと専門性の高さを考えると、それを導くであろうテキストも出版自体が難しいとは思いますが、なにか平板です。感想とすると、「これを100%理解しても合格しないだろうなあ」という情けない事実です。とりつく島がない、とでもいうのでしょうか。

話は少しかわりますが、業務ではたくさんのSEが派遣されていますが、彼らを見ていると「仕事をお願いしているのか、仕事を与えて勉強を促しているのかわからない」という絶望感です。

担当者は重用され浮かれていますが、システム会社の「人工ベースの説明」を鵜呑みにして「いやあ、100人月を91.5人月にしました」と何を自分が説明しているのかまったくわかっていません(冷静に聞けば、「(自分は賄賂をもらったり、世話になっているので、まあ彼らの顔をたて、俺の立場を考慮させて)圧力をかけて少なくさせた」と言っているとしか聞けない、という事実を理解していません。

一方、システム監査のテキストではそこまで具体のノウハウは求めていないようでした。
話を戻すと、このSUの勉強を皆さんどうしているのでしょうか。はるか昔受験した者は、会社に入って数年で受験する猛者がいましたが勉強していたかなあ?テキストで勉強するレベルではないのかもしれません。。。。

受験する方は、あと半年です。スケジュール上はちょうど勉強にはいいかもしれませんよ。
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by gentas | 2007-11-29 05:32 | Certification

墨攻

墨攻
/ アミューズソフトエンタテインメント
スコア選択: ★★★★

出張や移動を含め、今やPCは「DVDマシン」となっています。さて、有名俳優が大勢出演するような話題性の高い大作嫌い、簡単にいえばB級好きな私は、もう話題のなくなったらしい墨攻をみました。

うーん、すごい。まず、男優も女優も実に存在感がある人たちです。というか実に整った顔立ちであり、うまい!
漢流なんかどうでもいい、くらいに差があるように思います。

主人公の行動は実にわかりやすく正論に基づいており、かつ実力派の男性です。この男性は孔子の示した君子の教えを導く儒教思想に対する墨家を象徴するということになっていますが、浅学のため実在したのか、それがどのような思想だったのか判然としません。(なぜならば、wikipediaによれば墨家思想とは「博愛主義」とありますが、映画ではどうみても「戦略のプロ」と描かれており、「智」を象徴しているとしか思えません。)

ましてや、この原作は日本人のものであることに驚嘆します。そういえば、昔青年マンガ誌で読んだような気もします。

エンディングは最近見る映画に多い実に多くの死者ばかりがでて、後味さわやかとはいきませんでしたが、墨家がその能力を発揮するたびに味方や自分の上司から足元をすくわれるシナリオには実に
はっとさせられました。

私はこの真実をすっかり忘れていたようです。ああ、おっさんのくせになんと若造根性だったのでしょうか。。。。いまさらながら、感銘深い作品でした。社会人の方に特におすすめです。
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by gentas | 2007-11-27 23:36 | Recommendation

フランクゲーリー

学生時代に新建築社というところから奨学金をいただいたこともあり、a+uという雑誌の海外ニュースを3年間ほど担当していました。これは正直にいえばあまり実のある仕事ではなく、編集長のご好意だったのでしょうが、ご一緒した方々が皆海外に留学するのを横で見ながら、せっせとサラリーマンをしていた実に惨めな記憶とだぶります。

それと前後してドイツにしばらく行けたので、いろいろな宗教建築などを見ては感動していたのですが、どうも建築設計に対する閉塞感があり、多分にそれは自身の能力もあるでしょうが、むしろ「なんだこんなものか。。。」という限界でもあったような気がします。
いわゆるアタマでっかちの時代でしょうね。

しかし、先週の某週刊詩で見たフランツ・ゲーリーのホテルだったかには驚きました。正に
 「有機的建築」  (昔は、Organic Architectureといっていたような気がします) というのでしょうか。聞けば、航空工学の粋を集めたCADシステムを駆使して設計している そうですが、正に時代の寵児だらんとする傑作だと思います。いやあ、驚いた。きっと海外をうろうろしているときに遭遇していたら、きっと氏のアトリエに飛び込んだでしょうね。

何年か前にロサンゼルスを散歩していて、ディズニー美術館というのでしょうか、を発見したときはそれほどの驚きはありませんでした。
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しかし、この強烈な存在感は正にセンスと能力の集約物であること、そしてそのパワーには卒倒させられました。1929年生まれというからとんでもないパワーです。「場の力」などと抽象的でわけのわからない言葉遊びの方がいましたが、まったく
 「レベルの違う存在」 だと思います。

いやあ、非常に元気がでますね!

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by gentas | 2007-11-27 22:09 | Urban Design

内部監査士 終了

学生以降はじめて全部出席しました。おかげで毎日曜日は出社せざるをえなくなりました。

終わってみた感想は以下のとおりです;

1)自腹(トホホ)出席だったが、社会人になってから参加した講習会の中では高いレベルだった→原因はやはり内容が実務に近いため、であり、専門性の追求ではなかったから、だと思います。冷静に厳しい表現でいえば、講義の内容が使いまわしであり講師もなじんでいるため、だと推測できます。

2)受講生は予想外に専門家→講師として中小企業大学や社会人大学で見た経験からいえば、社会的にも組織的にも管理者や専門家の参加が多く、初学者や女性は少なかったようです。また、JSOX法の影響でしょうか、いわゆる一流企業・大企業の部長・次長・室長の方が大半でした。N◎銀行の方がいたのは少し?という感じでした。

3)後半はダレた→最後になってS田さんのように「どうでもいいんじゃないの?」と大多数が思った内容があったのでせっかく高揚したやる気が多いに喪失したようです。

4)総論:やはりコストセンター業務であり、画期的なノウハウやテクニックがないことを再認識しました。まあ、考えてみれば、会計士や税理士も同様に熱心に働かないと稼げないように、システム監査などの専門職でも▲◎さんに頼めば、抜群の効率性が確保できる、ということがない限り同様だと再認識しました。

さて、これから最終論文を作成しなくてはいけません。意外と時間がないのでたいへんです。またしばらくは健康的な時間をすごせそうです。
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by gentas | 2007-11-23 21:22 | Certification
嫌な予感がしましたが、ラス前のS田さんの講義を聞きました。

苦痛です。 

前回お会いしたのは半年ほどまえ、CISAのレビューででした。氏のWebはよく拝見していたので非常に期待していました。また、Aずさ監査法人の方からも同氏の熱心な活動は参考に値する、と。

しかし、CISAの講義は「ふざけるな!」というレベルでした。聴講生は高い費用を払って参加しているのにISACA大会ではこうだった、と断片的に説明するのはどういう真意でしょうか?説明のはしばしにも「いやいや仕事しているでしょうから何も知らないし、どうせやる気ないでしょう。まあ、話を聞いてもわからないでしょう」という尊大な態度」しか感じられませんでした。

今回も同様です。内容が最先端、専門的であればいいが、「えーえー、はーはー、うーうー」と妙な言葉が間に入るだけで「相手に伝えるというレベルではない」代物でした。私の理解では、百歩譲ってこういう表現をする方は外国語の生活が長い人の特徴でいくつかの言語を切り替える際になる、ということは聞いています。しかし、同氏がIIAの国際委員とはいえ、外国生活されたとは伺っておりませんし、そのような内容もないし、期待していません。

今回も、他の講義と同様の内容が30%、あとは
1分で説明できることを20分くらいかける、といった話法は相変わらずで「レジメを読んだほうがよっぽど効率的」でした。
その証拠にというか、なんと氏のまん前の最前列の方は昼間の仕事もたいへんとは思いますが、ほとんどの時間を口開けて寝ていて、しかも一瞬は鼾をかいていました!それでもめげない氏もすごいけど。。。

正直にいえば、この2日間は無駄といえます。こんなことなら酒でも飲んでいたほうがよかったかも(でも私は自腹で参加ですからひたすら我慢)
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by gentas | 2007-11-21 00:29 | Internal Audit
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B000VOCHR4
スコア選択: ※※※※

最近「今年は60本も映画を見ました」という映画好きの方からメールをもらい、見た映画リストの中にこの映画が入っていたので昨晩から今朝にかけてみました。

うーむ、脚本や画面つくりなどからはさすが大金が動人気くシリーズものだなあ、と関心しました。彼のいう本年「ドベ(見る価値なし)」の、なんとかいう花魁映画とは天地の違いです(実は私もレンタルDVDで見たのですが今年初めて10分も見ずに返却した代物ですから共感します)。眼を通して人間が認識できる事象として、脳は活発に画面で起こったアクシデントを追いかけますが、あまりに非日常、異常なので驚きしかありません。とにかく
アタマがくたくた になります。

ところで、もっとも刺激的で興味が湧いたのは、元国防省職員が問題点を先進的に指摘したのに無視されたから、逆にリスクとなる問題点(弱点)を作ってそこを攻めた、というシナリオですね。うむむ、意味深な内容です。

結論:総合ビジネスとしての完成度は非常に高く、社会性も時代性もある。一番のポイントである画面つくりもすごい。しかし、感情には訴えるものは形式的な親子愛が描かれているようで少なかった。

でも映画ってこういうのをいうのでしょうか。もう、お腹一杯の映画でした。
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by gentas | 2007-11-18 00:03 | Recommendation

CIA:受験(結末編)

へんな日本語を読まされ落ち込んでいますが、いろいろショックなこともありました。
内容については。。。。。。誓約書を書いているので抵触するでしょうし、あまり触れるようなものではないのでそれ以外を書きます。

1)再チャレンジ
これはもう再チャレンジの準備です。とりえあずメンバーを募ってGLEIM輪講(なつかしい響きですね)をするしかない、のがわかりました。Part1から3、たぶん各2~4名ぐらいでワッと1~4週間で読んで交換する、なんてどうでしょう。もちろん英語の達者な方は関係ないですよ(募集中。相互扶助の精神ある、なんでも効率的にやりたい人連絡下さいね。人数集まり次第終了)

2)日立
設計者の立場でいえばレンタビリテイ(有効面積比)を上げた計画なんでしょうが、会場となった御茶ノ水セントラルビルは世界に冠たる企業の本社だったとは思えない「シビア(経済的ともケチとも)」な設計でした。
そればかりではなく、各室の蛍光灯からあいかわらず紐がぶらさがっていました。これは日立戸塚工場で四世紀前にみたままでした(昼休みになるといきなり消灯して打ち合わせを暗がりでした、嫌な思い出)。こんな節約するくらいなら、もっとモチベーションをあげる努力をしたほうが優秀な社員も集まっていいのではないでしょうか。だいたい点灯時の電力節約と企業イメージダウンとどちらが大きいのでしょう。いち早く本社移転したはずの建物も空調など隠れたところはよくできているのに、便所まわりとか共用部分の設計などはお粗末に思えたのは私だけでしょうか。
アナリストレポートでは東芝との比較をよくされていますが、原発などに集中特化した東芝とだんだん比較の対象から落ちているような気がするのは錯覚でしょうか?総合電機というジャンルもなくなりそうです。
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by gentas | 2007-11-15 22:18 | Certification

CIA:受験

疲れますねえ。だんだん、自分の日本語が壊れていくような気がするのは錯覚でしょうか?
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by gentas | 2007-11-15 06:51 | Certification

会計上の問題なのか?

Excite エキサイト : 芸能ニュース

離婚しましたが同居しています」。
こんな説明を聞いたのは、最近では高岡早紀・保坂尚輝夫婦に次いで2度目ですね。

婚姻関係とはなんなのでしょう?TV、マスコミに性の不明な方(オ◎マなんでしょうか、ゲ◎と呼ぶのかわかりません)が多数でて、しかも社会的に活躍されているのは知っていますが、まったく別世界のことと認識しています。こういう離婚現象と何か関係あるのでしょうか?映画や舞台で男性女性と演じることをやっていて、そもそも普通の夫婦関係が成立するのでしょうか?(※書いていて、「普通の夫婦」という表現は正確ではないように思いましたが、それはまた次回)

むしろ、慰謝料精算による税務上の利点  (資金移動されても慰謝料として非課税)を活かす、ことが目的なのでしょうか?なんせ最近数億円の所得隠しがバレた
旧三平一家
(こういう言い方も古いのでしょうね)ですからねえ。。。

続報:
TVで会見を少し見ました。うーむ。なんとなく精神状態もわかるような気もしますが、「離婚会見に兄弟列席」というのをはじめてみたような気がします

第一印象は
茶番ですね。
こういう人たちは何でも顔をだして名をあげようとするのでしょうか?姉が離婚するのがくやしくて前の晩飲み明かしました、というコメントがなんだか「子供」じみてますね。

バカらしいのでもうやめます。。。。
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by gentas | 2007-11-14 23:10 | News

やるね!T銀行

Excite エキサイト : 社会ニュース
三菱系列の安全金融機関としてバブル後の波を乗り切ったと思ったら、いるんですね!こんな人がまだ!
さすが千葉の雄T銀行内部監査、内部統制がなんども言われているのにバブル崩壊以降もこんなにつままれる「糊代」(のりしろ:別名スキマ)があるなんて。金融庁も三菱も「そらみたことか」とOBを送ったりすることでしょう。「地銀の雄」「安全性の高い金融機関」と持ち上げたマスコミ、格付け機関、アナリストも背中から冷水を浴びせさせられましたね。

「たかが個人的な不祥事」と扱う可能性もありますが、厳しい内部検査もしていたはずなのですから、「何をいままでしていたんだ!」とようやく世間並みに厳しい管理体制がひかれると予想します。

のんびりした社風の中、地銀としての矜持を持った銀行と思ってました。厳しい言い方になりますが、
しょせん地銀」レベル、とてもメガバンクと比べるとコンプライアンスも緩いなあ、とは思っていましたが今時横領とは!しかも複数年に亙り巨額です。

新聞報道では実に単純な口座操作ですから、つまり、統制管理(マネジメント)がされていなかった、ということでしょう(歴代上司も芋ずるで処罰されるべきでしょうが、たぶん管理体制の不備を認めることになる、と判断して処罰しない でしょうね

もっとも、昨年でしたか、その親会社的存在のM銀行も十数億円を派遣だかパートだかの女性行員につままれましたね。

結論:お金を直接扱う仕事には、やはり大きなリスクがあり、メガだから、名門だからという錯覚をしてはダメ。
どの金融機関でも起こりうる、ことを再認識しました。
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by gentas | 2007-11-14 22:58 | News