Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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「個人情報保護士」って?

プライバシーマークや個人情報保護法にあまり関係ない学生の大半を除き、いやがおうでも関心持たざるを得ないのが「個人情報保護」の関係するいわゆる関連5法に対する準拠性でしょう。

先行してJISQ15001:1999を取得した企業は「2006年版に早く移行するように」と催促されていると思います。ましてや、更新は2年ですから
アッという間に更新作業でしょう

取得した企業にインタビューすると教育・訓練の一環で必ずといっていいほどでてくる言葉が
「個人情報保護士の資格取得を奨励している」です

そのせいか、女性や学生も多く取得をめざしているようです
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by gentas | 2007-08-28 22:45 | Certification

ひこにゃんストラップ

ゆるくてかわいい注目のキャラクター「ひこにゃん」 | Excite エキサイト

へー、知りませんでした。有名なんですか?ひこにゃん。
先週、家族が勝手に私の携帯に
ひこにゃんストラップ
つけたようで、唯一ぶら下がっています。

でも、なかなか優れものでゴム製で傷つかないんです、お見事!!a0020434_22525638.jpg
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by gentas | 2007-08-26 18:57 | Town Walking

内部監査士講習会は盛況

想定していたとはいえCIAの全科目合格には至りませんでした。甘く見ていたというより、「様子がわからん」のが事実ですのが、まあ良しとします。今回は「素のままのぶつかり」でした。

しかしながら、それでもいちおうの努力、というか準備として日本内部監査協会(内部監査人協会ではないのですね)のCIA講習会に自腹で参加しました。

すでに講習会の様子は既報ですが、遠慮なくいわせていただければ一部を除けば「内容がお粗末だった」という印象です。正確を期すと、「内容自体が散漫で、根拠が不明で、何をいいたいのか」。特に、監査業務では監査法人からも薦められる著名人だったので特に失望したのを覚えています。参加者の学習熟度の不足も当然あり、その結果この講師の部分の学習はその後も進まず、試験結果も惨憺たる結果でした。

某社の講習会はどうだったのでしょうか?

ところで、日本内部監査協会の独自講習である、「内部監査士講習」は今秋開講というので電話で聞いてみました。まあ、CIA講習があの内容だから参考です。資格としては「内部監査士」は意味がなさそうだけど様子はどうなんだろう、という興味からです。しかし、
な、なんと、10月だかの開講なのにすでに定員オーバー。
キャンセル待ちが160人
だそうです。因みに定員は200名です。
うーん。費用も20万円ぐらいかかるのに。。。。。皆さん苦労していますね。
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by gentas | 2007-08-25 21:38 | Certification

数珠

京都寺町筋を歩いていたら「仏具屋」さんがありました。東京というせちがない環境で生活しているものにとって仏具屋?とは珍しい存在です。また普段はめったにお目にかかれない店です。

「宗派はなんですか?」え?宗派?自分の宗教なんかあったっけ?家人にもいっていないけどキリスト教の洗礼を計画しているのに宗派とは?

「えーと無いです」「??無いのではなくわからないのですね!」

そうか!、数珠を購入するときは宗派によって違うから「わからない」とうのか!ということを学びました。

結局、なんだかわからないままに綺麗なオニキスの数珠を買いました。
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by gentas | 2007-08-22 00:19 | Town Walking
Excite エキサイト : 経済ニュース

現物を含む株主優待が個人株主のインセンティブになり、企業PRやCSRにもつながる、という理屈はわかります。確かに金融機関の株主優待はあまり記憶にありません。我が家では株売買は十数年していないので記憶がぼやけていますが、豆乳会社の株をもっていたらヒヤルロン酸の化粧品なんかがきて、家人が喜んでいたのを覚えています。

ということは日銀券を発行する
日銀株主には日銀券がくる!
というわけにはいきませんね。

残念

参考:なお、確か日銀株は単位株が1,700万円くらいです。なかなか持っていませんよね
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by gentas | 2007-08-19 13:00 | Town Walking

個人情報保護士:講習会

来週には講習会があるようです。いく必要あるのでしょうか?Pマーク取得企業は多く「全員に取得奨励している」といいますが、そもそも意味ありますかね
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by gentas | 2007-08-19 12:52 | Certification

東大寺

東大寺にいってきました。ちょうど万灯篭が終わった後なので落ち着いていました。しかも外気温は37℃を超えていた日中にもかかわらず、たくさんの善男善女が参集していました。聞こえてくる言葉はイタリア語、フランス語、韓国語、中国語ほか。集団行動でかつにぎやかなのは韓国の人たちでした。阿吽像で有名は南大門の像は運慶一派が作ったとさせていますが、ひょっとして
運慶
も当時の文化人同様大陸から来た人なのでしょうか
?どうも韓国語のにぎやかさを、自国の英雄を見に来たのかなあ、と感じてしまいました。

10年ほどまえに
東大寺万灯篭
にはいったことがあります。写真で見る荘重さを体感したかったのですが暗闇でかつ背広姿で汗びっしょりだったのを覚えています。回廊のようにぐるりと歩き回り、さながら小さな巡礼だったような感覚でした。

今回はそれ以上の暑さですが、世界最大の木造建築物とされる大仏殿の最奥部まで光が届き、きれいに大仏様や脇の菩薩様をみさせていただき非常に感動しました。

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かつて
サンチャゴデコンポステータ教会
へと続く、キリスト教巡礼コースに沿って教会をひとつひとつ見ていったことがありますが、最後の同教会でちょうど2mぐらいの巨大な香を、天井に届かんばかりにダイナミックに振り子のように動かしていました。ドイツ人の方に聞きましたがよくわかりませんでした。しかし東大寺でもちょうど住職が高音を発する鐘をたたき、小さいそれでいて参詣者全員に染み渡るようなイベントでこれも感銘しました。

たまには名所旧跡に時間を割いてでも寄ってみるのもいいかもしれませんね。
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by gentas | 2007-08-19 12:50 | Town Walking
Excite エキサイト : 社会ニュース

これこそ職業意識のなさ、の現われです!
検事はその判断で立件できる独立した存在である、とは知っていましたが、ちょうど一昨晩だか家族が女優さん(すいません忘れました)が検事役をして、裁判で被告を追い詰めるシーンが番組(すいません、わかりません)で流れ、楽しく見ていたのですが、私は怒っていたのを思い出しました。「え?何がそんなに不満なの?」と幸せ気分の女性陣は興味なさそうですが、証拠の確認なのに「あなた自身が訴明すべきだ」とすぐ近くまで歩いていって詰問するのは私の知識でも明らかな越権行為(あれ?越権というのでしょうか)、検事の域を超えています。

でも懲戒免職だけでは甘い
のではないですか?まず検事を免職し、法に携わる人間としても弁護士などもできないようにすべきではないでしょうか?なにか公職者特有の甘さを感じます。
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by gentas | 2007-08-19 12:06 | Certification

「今年は気候変動で蝉がいないみたいだ」
という報道をいつ聞いたのか失念しましたが、都内で生活し蝉が元気よくはっきりと鳴いているのを自覚したのは8月2日のことだったのは覚えています。「ああ、今年は猛暑だろうなあ」と何気なく予測した報いか?その後連日の猛暑が続いています。

しかし、行員嫌の如し、いや違った
光陰矢の如し、すでに先週から道端を見ていると蝉の骸(ムクロ)があちこちに落ちています。特に今朝は多くあったようです。自宅にネコがいたときは弱った蝉めがけ、よくじゃれていたり小さなうちは咥えて自慢げに家に持ち込んできたりして閉口したものですが、これらの骸はどうしてなんでしょうか。

都心ではネコほどの鼠が大発生している、との報道がずいぶん前からありますが、行政はネコを捕まえてネズミを捕まえないのか?というジョークもあるようです。実際、近所でもネコは減少気味です。従って、ネコではなく、蝉になってから1週間の命といわれる彼らですが、8月2日の記憶どおりに自然にその人(蝉)生を全うしたんだろうと確信しました。

。。。。。仕事や生活に忙殺されるのはあまり変わりませんが、最近はふとした風景の変化が妙に気になり始めました。蝉が鳴くと甲子園が始まり、高校野球と共に夏が終わる。。。。
ようはトシってことでしょうか。
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by gentas | 2007-08-14 00:06 | Town Walking

お江戸日本橋寄席

三越前駅から少しいったところに「お江戸日本橋寄席」があります。人形町の会社に行く途中で見つけました。都内では上野、新宿、江東にあるのは知っていましたが、こんな場所にも寄席はあるんですね。

落語といえばやはり六代目円生に限ります。しかし、某所で円生の録画を見ましたが、映像記録は保存状態が悪く幻滅しました。むしろCDなどの音源だけの方が円生落語の良さがわかり、生き生きと存在感が伝わってきました。

落語家の中には人間国宝などになった方もいるようですが、自分の評価基準で判断すれば選定結果はだいぶ違ってきます。存命であれば円生に決まっています。立川談志なんかは天才の部類なんでしょうが、なかなか灰汁が強いせいかファンもいるけど嫌いな方も多いようです。タレントでいえば、タモリやたけしなんでしょうか。

寄席に行く習慣があるわけでもなく、そのため、ラジオなどでしか落語を鑑賞しませんが最近知った
立川談笑
には驚きました。落語にはこんな方向があるのか!内容や表現にはいろいろな意見や好き嫌いなど評価が分かれるでしょうが、方向感には驚嘆しました。これが本来の落語だったのではないのか?

考えてみれば、江戸から昭和までの時間軸があるのに、ポッカリとその間の演題が、少なくとも私の知る限りでは時代感を表したものがありません。ひょっとすると江戸小咄といわれるものがこの間に創作されたのかも知れません。でも現代噺や創作落語といわれていろいろな題目がでてきましたが、談笑の突き抜けた方向感には清々しささえ感じます。

久しぶりに寄席に行きたくなりました(フラフラ隊の皆さん、いきますよ~)
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by gentas | 2007-08-13 06:05 | Town Walking