Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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CFE

内部不正検査士。何度聞いても嫌な名前です。でもちらほらと有資格者がでてきますが、「一生警察官です」などというのがいいのでしょうか?
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by gentas | 2007-05-31 23:06 | Certification

スパムって

spiced hamでスパムという名前になったと今日本で読みました。そして「モンティパイソンの空と部サーカス」という映画で「スパム、スパム」と注文した品を連呼したことでスパムが印象となり、迷惑メールもスパムということになったそうです。

なんか、すごく前に聞いたかもしれませんが印象には残っていないエピソードです。ちゃんちゃん。a0020434_22534830.jpg
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by gentas | 2007-05-29 22:54 | Town Walking

CISA対策

情報セキュリティ読本―IT時代の危機管理入門
情報処理推進機構 / / 実教出版
ISBN : 440731298X
スコア選択: ※※※※※

これはいい!価格も破格ですが、内容も新鮮で読み込むにはよさそうです。
CISAにはうってつけですね。
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by gentas | 2007-05-29 01:20 | Recommendation

志水辰夫

峰隆一郎は出張へ向かうチューネン族がビール片手に読んだであろう、と想像はつきます。特にチャンバラものは「無名性、浪人、リストラ、政府の取り締ま」と妙に時代にあった(Zeitgeist)ものとして共感できます。新撰組局長首座 芹沢鴨
峰 隆一郎 / / 集英社
ISBN : 4087488411
スコア選択:
比較として柴田錬三郎などを読むとテイストの違いにびっくりです。僭越な言い方でストレートにいえば、「これじゃ誰も読まないよなあ」と大仰なストリー展開にギャップを感じるだけでした。剣道をやっている子供に聞くと、円月殺法って何?バッカじゃない、とまったく存在感はなかったです。眠狂四郎虚無日誌 (上)
柴田 錬三郎 / / 新潮社
ISBN : 4101150516
スコア選択:

さて、頭脳程度など「お里がわかって」しまいますが出張といえば、内田康夫です。遠く九州日帰りなどの場合は、行き帰りに浅見光彦になったつもりで車窓からの眺めを見ることが出来ます。もっとも猛母やすみちゃんへの土産で悩むことはないですのでその部分はパスです。最新刊の棄霊島は長崎軍艦島あたりです。四半世紀前にレポートを書いたような記憶がありますが、現地にいっていないので本でも持っていきたくなります。これが内田ファンの反応なのでしょうか。
棄霊島〈上〉
内田 康夫 / / 文藝春秋
ISBN : 4163248102
スコア選択:

それらの流行作家の作品もある程度を読みきってしまうと新しい作家探しが始まります。最近では横山秀夫志水辰夫が肩の力がかからず気にいってます。重松清は結構考えさせられる部分があるのでビール片手に読んだらあつくなりそうです。山本一力は連載小説は読んでも単行本になると興味が減じるから不思議です。短編小説、連載作家というジャンルはあるのでしょうか?

その志水辰夫の「青に候」は初めての時代小説だそうです。他の作品では主人公の生活は実にリアルな設定でした。今日手に入れたのでしばらくは読んでいられそうです。青に候
志水 辰夫 / / 新潮社
ISBN : 4103986042
スコア選択: ※※※
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by gentas | 2007-05-27 23:48 | Recommendation

サマータイム

ああ、うれしいなあ。会社が変わりましたが、6月からは以前と同様に、
クールビズです。

ただ服装を変えるだけのささやかな話題ですが、サラリーマンにとっては影響大な話題です。特に、
ネクタイが不要である幸せ は非常に大きいです。

サラリーマンを引退する際にこれだけはすぐに止めたい、というものにネクタイ日経新聞があります。最近退職された方は逆にこれだけは止めたくない、というのが定期券と思えました。非常勤(アルバイト)待遇になったのにスーツと定期、健康保険は一緒でしたね。

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by gentas | 2007-05-27 18:06 | News

ミンツバーグ

今頃になって学生時代の無為な時間を惜しんでいます。無駄、つまらない、などと思う時間にこそ真実があったような気がします。特に
法律、ラテン語、宗教学、マーケティングなどは学生時代だからこそやるべきだったなあ、と思います。どうやら当時は若者特有の短視的な見方しかできなかったせいかもしれません。今でもアフターファイブで学生時代の話題になり、宗教学をなったなどという人がいると興味がわきます。あ、音楽美術もいいですね。

H. ミンツバーグ経営論
ヘンリー・ミンツバーグ / / ダイヤモンド社
ISBN : 4478307040
スコア選択: ※※※※

一時期、日本では金融破たん懸念の頃、マイケルポーターばかりが重用された時期がありましたが、ミンツバーグといえばまったく逆の立場にある、といえるでしょう。中小企業診断士などでは、
人間感覚のマネジメント」などがあげられたりし、マーケティングや組織論について長い実務を経験したものからすると非常に今更ながらの観があります。ちょうどダイヤモンド社から同書がでたので読んでみました。400余ページの大著であり、通勤時だけでは読みきれません。ミンツバーグの観察手法はアメリカらしい思考です。

マイケルポーターもやや陰りが現れつつある現代には同書の方がしっくりくるかもしれません。
人間感覚のマネジメント―行き過ぎた合理主義への抗議
ヘンリー ミンツバーグ / / ダイヤモンド社
ISBN : 4478170258
スコア選択: ※※※

読み物としてはドラッカーが読みやすいのですが、ファシリティマネジメントなどを議論したころの他、少なくとも診断士ではあまり蓋然性が高いのか話題にならないようなきがします。
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by gentas | 2007-05-27 18:02 | Recommendation

千代田区立中央図書館

中央図書館が移転・建替えられたようです。HPを見ると会員になると座席の優先的予約が可能ということです。ただし休日は休みらしいので平日にいってみたほうがいいでしょう。なんせ閉館が22:00
リーズナブルに遅い のが魅力です。

昔は平日の夕方が非常に落ち着いた感じでよかったのですがどうなったんでしょう。時々鉢合わせになった上司のO部長はすでに子会社の社長も退任し、今では会長職だか監査役だったかと思います。時間のたつのは早いですねえ。。。。
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by gentas | 2007-05-26 22:33 | Book Worm

プロフ

携帯プロフというのが主として中高生で流行っているようです。何故知っているか?というと自宅にPCを置いていたら記録が残っていたのです。今日、わかりました。2日前、既視感(デジャブ)というわけではありませんが、メールアドレスやなんやかんやと厳重に管理している自分のPCから漏洩し、貯金が底をつき子供が退学する夢を見て、2時間しか寝ていないのに驚いて飛び起きたことがありました。

プロフ自体は実に子供らしい、というか幼い内容です。誰と写真をとった~とか「あいつ嫌い」とか実に稚拙で一方的な自己表現ばかりです。例えていうならば、インターネットの訓練というか、携帯の使い方もないので時間つぶしにやるもののようです。やはり、本能的な反応を繰り返すので、ワンクリック(詐欺)、ボット(ただ乗り)、トロイの木馬(ウィルスあるいは情報漏えい)などが懸念されますが、まだ社会問題になるなど顕在化していないようです。しかし、アクセスが頻繁すると狙われるのは過去の経験から十分にあります。ただし、新聞・雑誌報道によると、個人の映像や名前、メールアドレス、学校、誰と友達かどこらへんにいくか、どのあたりに住んでいるか、出身学校はどこかなどなど、社会人ならひっくり返りそうな
個人情報だらけ  でそれらの情報流出が問題視されているようです。

こんなことがあろう、とすでに予想していて子供には
インターネットのみ使用するPCを与えていたのです。しかし彼女たちにとっては、散々説明しても家電製品と同じで、しかもことあらば親が対応する、ということが当たり前になっていてリスクということがわからないようです。

うーん。例えば、交通ルールを守れということは事故の恐怖はなってみないと理解できないのでしょうか?どうやら社会的ルールは逆に守っているようです。家の中はDMZ:安全地帯なのでしょうか?

こうなったら残念ですが、分別管理を徹底するしか方法がないようです。
そういえば、こづかいもほとんどあげていないはずなのに何故かお金を持っています。雑誌もたくさん買ってきて、そのたびに家人に叱責されていますが、どうしてなんでしょう?
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by gentas | 2007-05-26 17:33 | News

マスキング

いつからか失念しましたが
六代目円生を集中して聞きました。多分、微かではありますが存命中の落語を聴いたから、ある程度郷愁にも似た確認作業として熱中したのかもしれません。ちょうどMP3製品が出始めた頃なので家中にカセットテープ、MDそしてMP3などのファイルとしてバラバラにあると思います。

引き込まれるような語り口や喋り方は努力のあるでしょうが、実母が義太夫語りであり、本人も5才のころすでに豊竹豆仮名太夫として義太夫の舞台を踏んでいたという天性の才能もあるのでしょう。

しかし、探してみると実に多くの全集がでているので多分30%程度しか聞いていないと思います。でも、出張の多い時期だったせいもありますが、毎日のように聞きまくっていたような気がします。従って、その頃はカバンの中にはカセット、MDあるいはMP3プレイヤーが必ずありました。

さて、時間がだいぶ経って今はどうなんでしょう。実はMP3プレイヤーだけはほぼ毎日持ち歩いています。でもあまり聞くことはありません。休日の公園などのアウトドアでクラシックを聞いたり、あるいは元気がないなと自分でもわかるときは帰宅途中でロックを聴きます。一時期のような落語熱は落ち着いたような気がします。

ところで本や資料を読まなくてはいけないのですが、場所はといえば、つい帰り道の電車や昼ごはんの食堂や喫茶店でそれらを読みます。しかし、年を重ねるといろいろなことに神経が使われるというか、集中力が落ちてるというか効率的には読めません。特に喫茶店はたばこくさいし、おしゃべりをしにくるOLや若者が多い場所です。

耳がよくなったとは思えませんが、彼らの喋る声はだいたいが
不必要に大きい です。一体誰が聞いているんだろう?あるいはどこか遠くで誰かが聞いているんだろうか?というくらい内容がないのに大きいです。

そんな時に今までは耳栓を持っていきました。しかし、最近はMP3が代わりに活躍してくれます。音響工学でいうところの
マスキング効果(音圧レベルを下げてくれる)です。

翻って考えると、円生のおかげで本が読めるようになった、ということです。

お後がよろしいようで。
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by gentas | 2007-05-26 00:55 | Recommendation

人事異動

6月の総会を前に経営層の人事異動が活発です。今、所属する会社でもTOPが転出しました。

社長は業務のシロウトで、親会社の評価で落下傘よろしく下りてきた人材でした。IT知識や業務知識がないと議論できないのに、「全員と個人面談」という信じられない理想論を実行して大顰蹙を買いました(理屈では理想的な情報収集ですが、ただでさえ慢性的な残業の業務を理解しているのでしょうか?ましてもし実行するのであれば、片腕を同席し知りえた情報を共有すべきです)。まあ、とにかく自分のせまい経験やT大卒という学歴だけを武器に自己主張していたといわれてもやむを得ません。

PS.読み返すと、多少、愚痴っぽくなっていました。お許し下さい。
きっと深層心理では「自分自身と重ねて見た」のではないか、と思っています。つまり、自分もそうなっていないだろうか、と。
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by gentas | 2007-05-23 00:54 | Internal Audit