Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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悩ましい。

USエデュケーションのCIA模擬講習会にいってきました。少し驚いたのは出席者はパラパラ程度に少なかっただったことです。新聞が笛吹けど読者は踊らず。実に冷静な判断のようです。なんどもいいますが法的な独占業務はなく、所詮は職能資格(別名、自己満足とか名誉)ですから、お金や時間、更には人生をかけたりしてはいけません。(そういえば中小企業診断士を受験するとき「MBAかどっちかと思って絞ったんです」という30代の男性がいましたが、MBAでの人脈構築は、診断士受験では皆目あるとは思えません。比べることはないと思いますが)

さて、中座した人もいましたが、説明は巧みでした。代表の方の流れるようなよどみのない喋り方は素晴らしかったし、模擬といってもコンパクトは説明でした。資料も無駄のないものでした。しかし、疑問というか悩ましいのは以下の点です;

1.来年の2回の試験でカリキュラムが変わるが、現在の説明資料は試験に対応できているのか?=資料はコンパクトだが、内容の整合性を担保する記述はどこにもない。
2.講師は一人なのか?=この方が優秀なのはわかっても試験範囲は広く、専門家による指導が必要なところ。経営者が直接講師などするとは思えないが講師陣の説明はない
3.前回の説明では合格率は30~40%と説明していたが何故か今日は20%とのこと。合格率はどちらが本当か?=講習会の成果を捕捉していないとしたら信用にかかる。私は別にどうでもいいが毎回変わるというのは非常に不信感漂う。
4.結局、WHAT TO DO、何を講習会でするのか、いかに優れているのか、といった説明はなかった。唯一らしいので説明せずとの参加してくるのだろうか?=説明内容をすなおに聞くと「よくできた本を作ったからこの説明をしますよ」と聞こえる。だったら買って自宅で読んでも同じか?
5.試験への対応はまったくわからなかったa0020434_1285748.jpg

うーむ悩ましい。やはり宅勉したほうがいいかもしれない。いずれにせよ、12月のCISAを終えてからですか。。。。
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by gentas | 2006-10-31 01:29 | Certification
某損保会社のCIA/CISAの方に紹介され、ANJOインターナショナルに話を聞きにいったことがあります。しかし、しばらく監査と違う仕事に携わっていたので知らなかったのですが破綻したようです。何故か?

もともUSCPAがブームの頃は、飛ぶ鳥を落とすいきおいでした。説明会にお邪魔したときには、会社帰りの若い男性や受験勉強に専念している学生らしい人たちで、道路沿いまでも妙にムンムンとしていたのを覚えています。また大量の参考書を夜遅くまで売っていて、「こんなに受験生がいるのか」と驚いたりもしました。

CIAについて話を聞きにいきましたが、どうもCPE(継続教育)の対象でもあり、CIA/CISAの方が講師でたくさん来ていたのを知りました。CIA教本も日本語はここにしかなく受験生が多く講習に来ていたようです。どうやら破綻の原因は競合者が増え、同時にUSCPAの制度が大幅に変わったためのようです。

考えてみれば、この2年間は中小企業診断士研修のDAIX企業経営通信学院なども経営的にたいへんだったと聞きました。

先日のUSエデュケーションもなんか雰囲気が似ていました。妙に説明慣れた若い指導員やシステム的な説明、模擬講習の案内など、若くて元気な会社員ならトライしたい、という気分になるのでしょう。

年取った年配者にはどう写ったのでしょうか?しかし、ある程度年令を重ねるとこのような学校でリズムを取らないと資格試験は難しいと思います。従って、貴重なシステムなのでぜひ更なる発展を期待します。

ということで明日は模擬講習というのを覗きに行く予定です。

CIAを受験予定の皆さん!USエデュケーションの講習はどうやら再来週には始まるようです。申し込むのなら締め切りが近そうです
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by gentas | 2006-10-29 22:31 | Certification

野音

日比谷図書館に調べ物にいっていました。ここは官庁街に近く、私の見立てでは「再建築不可」建物であるため、延々と都民の図書館として使用されるはずです。しかしながら老朽化はひどい。夏暑く、冬寒い典型です。

しかしながら雑誌のバックナンバーを見るためには至極便利なのです。欠点は

1.コピーは依頼しないとできない。著作権をうんぬんするのはかまわないがちょっとコピーぐらい自分でしたいが申し込んで、今どき30円を払わないとできない(何故図書館で対応が違うのか?)
2.空調がない。そりゃあ、秋や春はいいけど、今日みたいに野音でコンサートがある日は耐えられません。更に野音があるから?今日は5:00で閉館でした。
3.食堂のまかないがまずい。これは文化都市、トウキョウとしては問題ではないですか?なんだったら蕎麦屋のチェーン店に入ってもらったほうがいいのではないか?ひょっとして職員の方は、またまた縁故採用で年収1,000万円超なんてことはないですよね(都民は怒りますよ)
4.本が少ない。そして貸し出しのため本自体もない。これもつらい。開架式にするのはいいけど、貸し出しは何故するのか?そんなことしないで持ち出させず館内で読みましょう!
5.雑誌を読む場所は狭く立ち読みをせざるをえない
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by gentas | 2006-10-29 00:53 | Town Walking

「奈良県給与支払問題」

あー。きっと誰も今更タッチしたくない侘しい話題をダラ書きしています、すいません。どっかに書いておかないと憤りを忘れそうなので書いておきます(もっと悩むことはいっぱいあるだろう、という声は重々承知しています、はい)

結果として、地方公務員法違反(信用失墜行為の禁止)となり懲戒免職となりましたがトカゲの尻尾切り、問題は根が深そうです。新聞もあまり読まないので断片的なTV報道だけをもとに整理すると、

1.「環境問題」と差別問題について行政が触れなければいい、という態度を今ももっていることがわかった
2.特定個人の所業は確かに悪いと思うが、それを許していた管理者や周囲は何をやっていたのか。他にも該当者がいる、あるいは皆んな似たような状態だからではないか(知り合いの国家公務員の人はがん手術で半年以上入院していたが、動ける時に途中背広に着替えて会社に顔をだし、これで欠勤扱いにはならなかった。毎月満額の給与を貰い、しかも退院後昇格し楽な部署になった。ある銀行員は、がん手術のためその年の有給を使い切った1ヶ月後から欠勤扱いになり、給与はゼロ。入院中に降格し、いまだに欠勤のため給与ゼロが続いている。多分彼は余命もわずかです。)※中小・零細企業はもっと人材が逼迫していますから、休むのなら他の人材を得なければならず、従って休む=退職です。ということは公務員は人材余剰がかなりある、という事実を自ら明らかにしたのでしょうか。

一般会計80余兆円、それなのに国・地方公務員の給与だけで40兆円。税金を上げても部下を欲しがっている上司のために税金はどんどんあがります。

ある○税幹部に、「PCやN/Wによって人的余地ができ、e-taxによる省力化がすすんでいるでしょ。しかもマル査が何人いるか知らないけど年間の発見財産数億円ならば人件費をがーんと下げればもっと国民のためにもなるんじゃないの」とストレートに質問してみました。

すると答えは「いままでできなかった相談サービスができるようになった。発見財産の効果ばかりを基準にすると銀行員などの悪い奴らがのさばってくるから人数削減はだめだ」と即答ありました。

いつからサービスを期待するようになったのか?悪い奴らってそんなことを期待されているのか?もしそうならばイタリアみたいに税務警察の選任部隊を作らないのか?

疑問はどんどん広がります
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by gentas | 2006-10-28 10:08 | News
なんど聞いても読んでも不思議な問題です。

1.公立学校の運営は現場で勝手に変えることができる(裁量権)があるのか
2.公立学校が「地域の期待に応えた」ためという義務があるのか
3.そもそも何年にも亘って報告していたのに県の教育委員会や文科省はチェックしていないのか(報告の確認をしていないというのは「公務の怠業(サボタージュ)」ではないのか
4.独自に対応するのが当たり前、というのであれば、その結果を自らに課すためにも「公務員」である必然性、公立学校である必要性はあるのか
5.「管理失当」により学生や納税者という顧客に対する詐欺あるいは怠業であったのに校長や教師はなぜ責任者としての発言がないのか
6.受験前なのに履修しないと卒業させていない、などのお役所的発言をするというほどに大学進学は楽になったのか
社会人になってマル公、いわゆるお役所とのつきあいの多い仕事を多くしてきました。出向し、一緒に働いたこともありますが、今回の無責任な行動や発言には非常にいきどおりを感じます

ということで私の不勉強による誤解や偏見に起因する間違いがあれば、ぜひ反論下さい。
特に、若い現場の方の意見があれば、ぜひお願いします。

ただし、「残業も付かないのにがんばっている、教師の職制をまっとするのに安月給だ、PTAの会合なんていやいや付き合わされてプライバシーがない、クラブ活動顧問には手当てがつかないのに奉仕してやっている。。。。」などという子供じみた発言や戯言は、私の血糖値が大幅に上がりそうなので、遠慮させていただきます。
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by gentas | 2006-10-28 09:47 | News
最初ネットでこの名前を見たときは一瞬にして2つのことを思いました。

  1つは、「おお!日本もここまで早く、専門特化した大学ができたんだ」という感動
  もう1つは、「ええ?どうせ企業か民間に近いパチもの企業家が考えた組織かな。なんでもかんでも大学院大学って付ければ人が集まるって思っているのかな」という失望

です。実際は、ネットで見たところでは独立行政法人横浜国立大学のある部門が立ち上げた組織のようです(東大でも独立行政法人として賃貸事業に課税されましたが、『国立大学』っていう名称と実態は相当違うようですね)

ということで来月から毎週横浜に聴講にいく予定です。

PS.しかし、私は一体何をやる人なのでしょうか?自分でも拡散しすぎているような気も「多少」していますが、まあ興味あるうちに活動しておくことにします。
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by gentas | 2006-10-28 01:44 | Internal Audit

「人にいえない仕事」

人にいえない仕事はなぜ儲かるのか? 角川oneテーマ21
門倉 貴史 / 角川書店
ISBN : 404710020X
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「さおだけ屋~」の2番煎じを狙った本という言い方は適切ではありませんが、いい線いってます。メガバンクの調査部というのは与信取引先やこれから開拓していく産業界、更には(最近は別のセクションに移管されたりしていますが)信用格付けなどをしています。一方、地銀クラスは、どちらかというと相当に地域的にフォーカスした、特化した産業調査などをやっています。そうせざるをえないし、また最も需要がある、といっていいでしょう。有名なところでは、旧大和銀行調査部で、だいたい阪神が優勝しそうになると経済効果は何千億円!とかちょうちん報告をするのはご存知のとおりです(ここを地銀というのは勇気がいりますが、まあ破綻したからしょうがないですね)。地銀といえば浜銀が代表ですが、この著者は、そこの社員です。浜銀を地銀というのか、という議論もありますが、必ずMOFからトップが舞い降りる準国有銀行(厳しい、誤解を招く表現です)だから、メガバンクと遜色ないと言われています。

さて、著者は「人にいえない仕事」としていわゆる風俗や裏ビジネスを解説していますが、どうもしっくりしません。なぜなら。。。。。と書こうとしましたが、少し憚れる内容もあるので興味ある方には別途ご紹介することにします。

ようは「言葉にしにくい」部分がある、ということで理解下さい。著書については、それゆえ、業務内容を分析する必要のある方たちにとっては、貴重な資料になるものと思われます。

※ただし、巻末の新しい課税案については少し首を傾げました。案としてならば、もう少し掘り下げた議論を行い、別の本や論文で詳述していただきたいと願います。
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by gentas | 2006-10-28 01:33 | Town Walking

CIA資料

うーむ。だいたい資料はそろいました。さて、あとは受験するかどうかです。本もなく学校も選択の余地なく、独学でOJTで受験する人が多かったようです。最も多いのは自分でwebから資料を集め、仕事上知りえた知識や行動で、しかも受験は英語でやる、人です。CISAの問題翻訳をご一緒した、某損保の美人監査人Aさんは短大卒の一般職ながら、CISA/CIAとも独学で英語で受験したと聞いています。

さて、驚いたのは講習説明会に参加しただけで、「監査人としてうちに来ない」とリクルートの誘いがいくつか来ました。

リクルートなんて早すぎます! 

ま、監査人といっても所詮はワーカーです。パシリです。畏怖するNさんとの会話でも「掃除のおっさんに資格やるようなもの」と、いつもどおりのたいへん厳しい真実を指摘されました。宅建やふぐ調理士!などの法律や条例上独占的業務があるわけでなく、「よくがんばりましたね」程度です。でも、

それをいっちゃあおしまいよ

でも設計だって、金貸しだって、不動産だって、法律だって同じですよ。
一級建築士/建築家、エリート銀行員/ファイナンシャルプランナー/税理士、不動産屋/宅建主任者/不動産鑑定士/土地ころがしなどなどが蔑称されますが彼らも結構がんばってます。

いずれにせよ、今週中に決めなくてはいけません
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by gentas | 2006-10-26 01:27 | Certification

きのこ狩

お、いいね、きのこ狩。季節になったら呼んでね」と夏に軽~くお願いしていた軽井沢の巨匠さん、からメールをいただきました。残念ながら双方失念しており、気がつくとどっぷりと深秋です。

しかも、私もカレも、毒きのことそうでないもの区別がつかない!という根幹的な事実に初めて気づき、今回はあきらめることにしました。

なんせ、富士吉田出身の別の知人Aさんはきのこ狩を趣味といいきっていますが、彼にして「そうね。年に2,3回はシビレはくるよ。それがいいんだなあ」!などと恐ろしいことをいいます。冗談じゃありません。楽しくきのこ狩して、頭がハッピー、下がピーピー、舌はレロレロではやりすぎです(何かの本で読みましたが、植物による幻覚が発生するものは多くは胃腸障害に起因し、要するに毒だということです、おお怖~)

ということで、きのこ狩は原宿のセンセイにお願いしましょう!!(できれば焼き物でどうでしょうか。いや根拠はありませんが)a0020434_23333734.jpg
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by gentas | 2006-10-24 23:40 | News

CIA講習(続)

CIA(公認内部監査人)講習説明会へ行ってきました。結果は。。。うーむ、結局わからんかったです。

1.試験自体の内容がわからない
所詮は米国の民間団体のテストにしかすぎない、ことを再認識。
2.講習運営会社が怪しい
試験が日本語化されてまだ日が浅く、先行メリットがあった講習のはずだったが、民間団体なので「ガラっと変わる」リスクがあるが、先行企業は個人経営に毛が生えた程度のノウハウ、と思われました。
3.講習内容が担保されていない
講師陣容やテキストが怪しい。所詮はIIAテキストを翻訳し再販するだけか?妙なデザインのテキストを作る、というが外見より中身を充実させるのが本筋ではないか?
4.受講者も怪しい
(あくまで印象論ですが)CISAとは違い、2,30代のおこちゃまや外資系と思われる中高年が主でした。若い人達はたぶん勘違いしているんだろう。
5.でもやっぱり試験はたいへん
併せ技でCPA取得をめざすのならいいでしょう。CPA(会計士)試験に比べれば簡単そうですが、でれば取得できる、ものでもなく、また取得してもCPE(継続研修)が待っています。金も時間もかかる資格です。

2008年からはまたまた大幅に試験体系が変更になるようです。興味ある方はぜひ参戦!してみて下さい。(あーーー。またNさんに笑われますね。そういえば、風邪治りましたか?私はすごく効きましたがすっぽんスープでも送りましょうか?)a0020434_23194746.jpg
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by gentas | 2006-10-24 23:19 | Certification