Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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カテゴリ:Urban Design( 211 )

編集

何年かたった某研究会。半分引退気味ながら錚々たるメンバーの中で、研究成果を出版しようという話になり編集を仰せつかる。個別に書き起こし頼めないだろうからほとんどは書くことになるんだろうな
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by gentas | 2016-10-29 19:03 | Urban Design

隈研吾さん

某日、隈さんの設計した吉祥寺某所での勉強会ありますから来て下さい、と若い建築家に誘われました。
建築設計に携わっていれば建築家、と勘違いしているようなので、正直にいえばあまり関わりたくないのです。

しかし、これからを担う若者の誘いなのでたぶん行くだろうなあ。

老兵は死なず、ただ後身に従うのみ、なんて気分でしょうか

※ただの飲み会だろうけど、勉強会なのでしょうから内容を用意しないとね。
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by gentas | 2015-02-08 23:37 | Urban Design

職能

英国大学のたいへん面白い論文が大きな波紋を呼んで、「これからなくなる仕事」が大きな話題です。原文ではPCによる代替性を算出して、いかにその仕事が非生産的か、を挙げています。学術的な論考としての評価は別にして、銀行の融資担当などいままで威勢のよかった仕事が「これから消失していく」ことを挙げておりなかなか面白い。

そんな話題でこの数週間を過ごしていたら、こんな本に出会いました。生理的には苦手な人種だと思っていましたが筆のリズムはなかなか良いと素直に関心しました。

なお、昨年の吉阪隆正賞受賞を聞いたときには、少し残念な気持ちになり忙しいこともあって授賞式を欠席したのですが、書中にはホワイトアウトして何もしゃべれなかった、とオチがなかったようなことが描いてありました

坂口恭平 躁鬱日記 (シリーズ ケアをひらく)

坂口 恭平 / 医学書院



際物好き、の琴線にはあうかもしれません
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by gentas | 2014-12-14 15:25 | Urban Design

柏キャンパス

今日までCSISの報告会。
柏キャンパスも遠いけど、ここも遠い。

ちなみに、今日はお酉様。誘われたけどホントウの朝帰りになるので諦めましょう。
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by gentas | 2014-11-22 17:57 | Urban Design

囲町

中野区囲町の盆踊りにおいで、とお誘いを受けて行きました。
中野警察病院跡地開発で一変した中野駅前の一画のごくごく小さなイベントです。

思い込みとは恐ろしいもので、予想外にたくさんのちびっこが集まりました。
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それにしても、新しい大学ビルの存在が異様な対比ですね
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by gentas | 2014-09-15 22:52 | Urban Design

十三

大阪は歴史の町。日本文化や経済の発祥の地として大きな自負を持った場所です:
そりゃ、あんた東北もんや食いつぶれたもんの多い東京と比べたらあかんよ。大阪はナニワというてな。。。。」

大阪の方は何かと東京に対抗意識があり、大体は大阪の方が上や、というオチで話が終わるように思います。地政学的側面はともかく経済的にはとっくにニ眼レフなどではなく、ましてや大地震に襲われてからの自身喪失が大きいような気がします。

しかしながら

大阪で生活始めるとなかなかなじみのない地名が多いのも事実です。JR大阪駅に近い十三は「ジュウソウ」と読みます。ここで年初焼失自己が起きました。

日経BPばったかの記事では、既存不適格建物はもちろん、そもそも公道私道の区分けや所有権の正確性が確保されているかも怪しいため、行政と商業経営者、土地・不動産所有者がにぎわい確保のために現状回復をめざす、と画期的な報道でした。

。。。。現状では、残念ながら空地のままでした。
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by gentas | 2014-09-15 13:56 | Urban Design

街人のひろば

遠く昔、新橋にあったSという場所からはいろいろなことを学んだ人が育ちました。何人かの大学教授や議員、更には首相もそこから生まれました。

すでに何年も前に世代交代し、新しい主催者は「まずは過去の参加者以外を対象にします」と宣言したので鵜呑みしてすっかりご無沙汰していますが、そこから都市問題の一部は浦安に場所をかえて続いています。

次回(10月)の街人のひろばは、下記のとおり開催されます。興味ある方はご参加下さい(入会資格など一切ありません)

                      記

・日時:2014年10月18日(土) 18時〜21時
・場所:新浦安駅前市民プラザ・ウェーブ101サロン5(新浦安駅前ショッパーズ4階)
・話題提供者:若山和生さん
・テーマ:「団地の緑ー中間領域の環境保全を考える-」
 入船西エステートの植栽管理の歴史や公私中間の領域の団地の緑に関する今後の課題など
・会費:会場代・飲食代等実費(1,500円~2,000円程度)


※「街人のひろば」の活動は日本都市計画学会賞を受賞しました

まちづくりがわかる本―浦安のまちを読む

浦安まちブックをつくる会 / 彰国社


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by gentas | 2014-09-06 21:05 | Urban Design

丹下健三を語る

先日の「浅田孝を語る」の影響を受けたせいではありませんが、「丹下健三を語る」を偶然読みました。

丹下健三を語る: 初期から1970年代までの軌跡

槇 文彦 / 鹿島出版会



丹下シューレといえる弟子や教え子、丹下研・丹下事務所(URTEC)の方々の思い出話が中心です。最近の歴史家や設計士の方も名を連ねていますが、特にコメントもなく(まあ、ないでしょうけど)、若い読者に対して親近感を伝えるために名前を追記しているのか、と推察します。

ところで、丹下シューレの重要人物の一人、磯崎新さんが
架空座談会を書いていて、実に面白い!!先生である岸田先生などは現代の建築学徒や設計士の方々にはもはや名前ぐらいの存在でしょうが、先日の浅田孝さんも登場し、大所高所の議論好きとバッサリ表現されても、蛙の面になんとやら、いっこうに気にせず爽快ですらあり、一読に値します。

座談会中?に引用された
浅田さんの卒業論文「日本国民建築様式」(1943)
丹下さんの卒業論文「ミケランジェロ公頁」(1939)
は一度読んでみたいですね

それしても、先週から少し”建築小僧”になっていることに気づきました。

PS.本書の執筆者に阿久井喜孝先生の名前を発見し、これまた過去の思い出がよみがえりました。何がきっかけだったか忘れましたが、新建築誌の紹介だったかでお会いしたとき、AACHENにいくとお伝えしたら、軍艦島の資料を預かったような気がします。そういえば帰国してから連絡していなかった失礼を今頃思い出してしまいました。先生、たいへん失礼しました。ネットがない時代に写真などを託されたことを重要さを今頃になって気づきます
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by gentas | 2014-08-16 14:03 | Urban Design

景観法10年

もうひとつ、日本都市計画家協会でのシンポジウムのお知らせです。こちらはまだ時間あります。。。

■(NPO)日本都市計画家協会連続セミナー 第12シリーズ
『景観法10年のあゆみとデザイン・レビューの可能性』-景観計画の実効性を問う-                                
まず景観法10年の到達点と課題を総括し、デザイン・レビューを質の高い都市空間づくりに活かしていく方法や課題を通じて、実効性のある景観計画のあり方を考えたいと思います。

第1回:わが国の景観行政の到達点と課題
講師:西村幸夫氏(東京大学教授)
日時:2014年9月25日(木) 19:00-21:00
日本の景観行政を支えてきた第一人者の講師が、日本の景観行政の歩みを踏まえながら、景観法10年の歩みを振り返り、その到達点と課題を解き明かします。その上で、今なぜデザイン・レビューが必要であるのかを解説します。

第2回:景観計画の実効性を高めるためのデザイン・レビューの可能性
講師:坂井文氏(北海道大学准教授)&小出和郎氏(都市環境研究所代表)
日時:2014年10月10日(金) 19:00-21:00
英国CABEをいち早く日本に紹介した講師が、CABE成立の背景から活動の実態・課題について、具体的な開発計画の事例をもとに解説し、日本の景観行政が参考にすべきポイントを論じます。

第3回:わが国におけるデザイン・レビューの実践
講師:国吉直行氏(横浜市立大学特別契約教授)
日時:2014年10月16日(木) 19:00-21:00
日本においてもデザイン・レビューの試みは行われています。具体的な都市デザインの現場でデザイン・レビュー的手法やデザイン調整に携わっている講師が、景観法を活用したデザイン・レビューの可能性とともに、その実践に向けた技術や課題、景観法運用の課題について解説します。

受 講 料:事前振り込み:5000(正会員4,000)円、
     当日支払:6000円(正会員5,000)円
     ※全3回分
場 所:3回とも日本都市計画家協会事務局会議室にて
定  員:30名(※先着順とさせていただきます。)
詳細&申し込み
http://bit.ly/1ovUu6y


西村先生をはじめ、どなたのお話も魅力的です。国吉先生、このあいだお会いしたときには言っていなかったけど、たぶんまだ時間あるからなんでしょうね。実践的なお話は実は聴くほうが注意していないとその価値がわからないときがあるんですよね。。。。。。。
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by gentas | 2014-08-16 00:04 | Urban Design
都市計画関連のお知らせです
小泉先生からのお知らせは大体直前なので悪しからず。関心ある方に念のため。。。。

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東京2030:再生にむけたコミュニティ・デザインワークショップ開催 

■名称  東京2030: 再生にむけたコミュニティ・デザイン
■日時  2014年8月18日(月)、19日(火)(両日とも10:00-20:00)
■場所  ホール丸の内3×3Labo 東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル 3F
■参加料 無 料■参加大学
東京大学(都市工学、経済学、情報学環(吉見研)、社会学(祐成研)など)/首都大学東京(川原晋研)/明治大学(山本俊哉・鈴木俊治研究室)/東京理科大学(伊藤香織研)/東京芸術大学(椎原晶子/文化複合施設HAGISOサマースクール)/慶応義塾大学(中島直人研)ほか

■発表内容(詳細は別紙参照のこと)
8月18日:午前事例1:郊再生のまちづくり、午後事例2:歴史文化とコミュニティ再生、事例3社会的包摂、事例4農と都市再生、事例5東京都心の再生
8月19日:午前事例6ものづくりまちづくり、午後最終プレゼン(18:00-20:00)
■本件に関するお問い合わせ先
後藤智香子(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 特任助教)
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 03-5841-6256 chikako@cd.t.u-tokyo.ac.jp

首都圏の学生が集い、東京の未来について提言
「東京2030:再生にむけたコミュニティ・デザイン」

■当日参加者及び発表内容

* 東京大学GCL GDWS参加学生(都市工学、経済学、情報学環、社会学など)
・都心部における空き家・歴史的資源活用・木密・リノベーション・コミュニティプレイス(谷中、後楽園コーポラティブ、向島、丸の内、日本橋)
・現代の貧困(例:山谷ふるさとの会など)
・都市菜園(例:藤沢「農スクール」)
・ものづくりとコミュニティ(例:Fab Labなど)
* 首都大学東京 川原晋先生+学生
・ 大田クリエイティブタウン研究 オープンファクトリーのねらい、
・ 鶴岡 山王商店街の活動舞台と仕組みづくり、まちづくり市民事業 ストリートマネジャー
・ 都市祝祭空間 と 景観整備、コントロールへのアプローチ
*明治大学 山本俊哉先生+鈴木俊治先生+学生
・神楽坂
*東大都市工国際WS 都市デザイン研究室M1 渋谷
・築地
*理科大 伊藤香織先生+学生
・郊外まちづくりについて
*東大/東京芸大 吉見先生WS
・上野地域の文化的資源
*文化複合施設HAGISO+椎原さん+東京芸大
・谷中地域への提案WS

■ 当日スケジュール詳細(予定)

<8月18日>10:00-10:15  趣旨説明
10:15-10:30 自己紹介、アイスブレーキング
10:30-11:30 発表準備等作業
11:30-12:30 事例紹介1 郊外再生のまちづくり
       昼食
13:30-15:00  事例紹介2 歴史文化とコミュニティ再生
15:30-17:00 事例紹介3 社会的包摂と東京再生
17:30-18:30 事例紹介4 農と都市再生
19:00-21:00 事例紹介5 東京都心の再生/懇親

<8月19日>10:00-10:30 前日の議論のまとめと振り返り
10:30-13:00 事例紹介6 ものづくりとまちづくり
       昼食
14:00-18:00 最終プレゼン準備
18:00-20:00 最終プレゼン+今後にむけたアクション+フェアウエル


私?仕事が終わったら駆けつけみよう、かな。。。。
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by gentas | 2014-08-15 23:51 | Urban Design