Thomas,Wohin Farhen Sie,denn?気力・体力は減少気味,睡眠時間は長くしないと持たないです。人生は「誤解と錯覚」ですがやりたいことはやっておかないと!


by gentas
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2006年 10月 31日 ( 1 )

悩ましい。

USエデュケーションのCIA模擬講習会にいってきました。少し驚いたのは出席者はパラパラ程度に少なかっただったことです。新聞が笛吹けど読者は踊らず。実に冷静な判断のようです。なんどもいいますが法的な独占業務はなく、所詮は職能資格(別名、自己満足とか名誉)ですから、お金や時間、更には人生をかけたりしてはいけません。(そういえば中小企業診断士を受験するとき「MBAかどっちかと思って絞ったんです」という30代の男性がいましたが、MBAでの人脈構築は、診断士受験では皆目あるとは思えません。比べることはないと思いますが)

さて、中座した人もいましたが、説明は巧みでした。代表の方の流れるようなよどみのない喋り方は素晴らしかったし、模擬といってもコンパクトは説明でした。資料も無駄のないものでした。しかし、疑問というか悩ましいのは以下の点です;

1.来年の2回の試験でカリキュラムが変わるが、現在の説明資料は試験に対応できているのか?=資料はコンパクトだが、内容の整合性を担保する記述はどこにもない。
2.講師は一人なのか?=この方が優秀なのはわかっても試験範囲は広く、専門家による指導が必要なところ。経営者が直接講師などするとは思えないが講師陣の説明はない
3.前回の説明では合格率は30~40%と説明していたが何故か今日は20%とのこと。合格率はどちらが本当か?=講習会の成果を捕捉していないとしたら信用にかかる。私は別にどうでもいいが毎回変わるというのは非常に不信感漂う。
4.結局、WHAT TO DO、何を講習会でするのか、いかに優れているのか、といった説明はなかった。唯一らしいので説明せずとの参加してくるのだろうか?=説明内容をすなおに聞くと「よくできた本を作ったからこの説明をしますよ」と聞こえる。だったら買って自宅で読んでも同じか?
5.試験への対応はまったくわからなかったa0020434_1285748.jpg

うーむ悩ましい。やはり宅勉したほうがいいかもしれない。いずれにせよ、12月のCISAを終えてからですか。。。。
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by gentas | 2006-10-31 01:29 | Certification